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2017.04.19 (Wed)

金正恩委員長の亡命?

■"亡命説"記事の信ぴょう性には疑問符も‥
韓国国内には衝撃

 朝鮮半島情勢をめぐって緊張感が高まる中、
11日、韓国の大手新聞・朝鮮日報が、
情報誌に記載された内容をもとにした記事を掲載した。
その内容は「4月末までに中国当局が金正恩委員長の亡命を説得し、
失敗に終われば米国が先制攻撃に出る」というもの。

 
■すでに"金正恩排除"で米中が合意?
  
北内部にクーデターの可能性がある。
ひょっとすると、中国側から北朝鮮側に、
斬首作戦でやられるよりは亡命したほうがいいと
提案した可能性がある。


金正恩の"亡命"が実現すれば、"金正恩に核を持たせない"
という条件は少なくとも満たす。
また、中国には資本主義国と国境を接しないという基本方針が
その意味で、朝鮮半島において北朝鮮の存在は譲れない。
そこで、朝鮮労働党の一党支配体制は維持しつつ、
頭の金正恩だけ取り替える というのは、
米中が折り合えるぎりぎりの線だ、として、
米中の立場からも"金正恩亡命"という選択肢がありうる。

■米中が次期リーダーとしてキム・ハンソル氏を支援?

 もし、金正恩氏の亡命、もしくは"排除"が実現した場合、
 金正男氏の長男・キム・ハンソル氏が
  「"安全な所に暮らしています"と明かしたことと、
"アメリカと中国とオランダともう一つの政府に深く感謝する"と
述べたこと。金正恩が自分の後に指導者 になるのが、
金正男だと考えて暗殺したのだとすれば、
ハンソル氏はその次の"有資格者"ということになる。
そのハンソル氏の脱出と保護を米中が共同で支援 したとすれば、
同氏を次のリーダーとして支えていく可能性がある。


■"金正恩氏が亡命の提案を受け入れる可能性は低い"


 今の状況では亡命を受け入れさせるのは難しいだろう。
金正恩氏はアメリカとの戦争に勝てると思っている。
若いから年長者への疑心暗鬼もあるし、
出 自にまつわるコンプレックスもある。
また、朴氏は金正恩体制になって以来、
自らのおじである張成沢氏を始め、自身を諌めようとする
100名以上の 高官を粛清しており、
幹部の家には盗聴器がついているという話もある。
核を放棄させるには"除去"するしか方法はない。







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2017.04.19 (Wed)

朝から雨…

朝からシトシト雨が降っている。
2,3日前から風邪で喉がおかしくなった。

薬局でキャンデータイプや喉にシュッと吹き付けるスプレー式や
飲み薬を買って飲んではいるが、どれも目立って効果はない。

風邪をひいた原因は数日前の朝風呂だ。
汗がひかずダラダラと裸で過ごして、すっかり湯冷めしてしまった。

毎年一度は風邪をひいてダラダラと長引いてしまう。

ダラダラといえば、北朝鮮が暴発寸前なのに米空母カールビンソンは、
インド洋近辺から朝鮮半島に急行する気配がない。

トランプ大統領は、「この野郎!」とばかり、拳を振り上げたものの
下すタイミングを計りかねているようだ。

こちとら不謹慎ながら、スワッ、ドンパチ始まるかと、
ドキドキワクワクしたのだが,何やらフニャララと萎えてきた。

評論家諸氏は一様に米軍の攻撃は今月下旬頃だろう、としている。
一方で対話路線というソフトランディングの見方も出てきた。

海外で只見している不謹慎な野次馬としては、やや期待外れだが、
平和的解決がベストなのは間違いない。






















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2017.04.15 (Sat)

地下鉄テロが一番コワイ!

北朝鮮の暴発でミサイル飛来もヤバイが、
何より日本国内にいる
在日朝鮮人の地下鉄テロが一番コワイ!

彼らがサリンや天然痘を車内でばらまけば防ぎようがない。

米軍は北朝鮮の核攻撃システムをピンポイント攻撃するだろうが、
北のヤケクソ暴発がヤバイ、ヤバイ!



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2017.04.14 (Fri)

第三次大戦勃発も… 要注意!ユダヤ人の娘婿クシュナー!

米軍の北朝鮮攻撃が秒読みとなった。

何度も書いたが、日本にも戦火が及ぶのは必至だ。

これまで平和ボケ日本のためにミサイルの1,2発落ちた方がいい。
ーなどと無責任にほざいてきたが、
ふざけていられるような場合ではない。

南米のパラグアイに住んでいるので
たとえ北が日本を攻撃してもなんの影響も受けないので
お気楽エッセーを書いてこられたのだが、反省、反省、猛反省!

トランプ大統領の娘婿クシュナーが、ユダヤ人だということを
忘れてはならない。

昔からユダヤ陰謀説は実しやかに語られてきたのだが、
このような展開になってくると、何とも不気味だ。

これまで数々の陰謀説を漁ってきたボクとしては見過ごせない
危険因子だ。

イスラエル政界に太いパイプを持つクシュナー氏
クシュナー氏はユダヤ系で、ネタニヤフ・イスラエル首相とも近く、
トランプ氏が「イスラエル首都のエルサレム移転」を
政策に掲げているのもクシュナー氏の影響とみられる。


多くの国はイスラエルの首都をエルサレムと認めていない。
エルサレムをめぐっては、イスラエルとパレスチナが帰属を争っている

彼が、外交に力を振るえば中東問題で
トランプ政権の親イスラエル姿勢は決定的になる

トランプの長女イヴァンカさんは、
ユダヤ系の大富豪クシュナーと結婚を機に、ユダヤ教へと改宗。
クシュナーはイスラエル要人とも強いパイプを持ち トランプ勝利後、
イスラエルのネタニヤフ首相が
「アメリカはイスラエルの最大の友人である」と全世界に発表した。

オバマはわりとパレスチナ寄りだったが、
トランプ氏の娘イヴァンカの夫クシュナーがユダヤ系とのことだし、
今後、トランプ政権で親イスラエル寄りの政策を取ると、
再び中東がきな臭くなりそうだ。


「エゼキエル預言実現コース」へと向かう!?


トランプが執着しているのが、ユダヤでありイスラエルである。


■イラン核合意を破棄し、イスラエルを100%守ると宣言!

周知の通り、オバマ大統領とネタニヤフ首相は犬猿の仲だった。
だから、ネタニヤフは対イラン行動を起こせず、オバマの任期中、
ずっと我慢を強いられてきた。

しかし、親イスラエルのトランプ大統領となって
イスラエルとアメリカはガッツポーズだ。
トランプの背後には、ユダヤ人の娘婿クシュナーが控えている。

しかも、トランプは自分を「イスラエルの真の友人」と自称し、
同国のことを「「もっとも重要な同盟国」などと絶賛して、
「イスラエルを100%守る」とまで公約しているのだ。

■イスラエルに史上最大の軍事援助を約束!

その上、先日、米政府は
「イスラエルに対し2019~28年の10年間で380億ドル
(約3兆9000億円)に及ぶ史上最大規模の軍事援助を行う」と
発表している(9月15日 AFP)。

ネタニヤフ首相とシオニストは高笑いだ。

つまり、トランプ大統領の誕生によって
イスラエルは対イラン戦争のゴーサインを得たも同じなのである。


■大統領の異常な愛情

このような異常な親イスラエル姿勢の理由として、
一つには自身がユダヤ社会の身内になったことが挙げられる。
娘のイヴァンカの夫ジャレッド・クシュナーはユダヤ系アメリカ人だ。
クシュナー家はポーランドのホロコースト生存者の家系で、
不動産で財を成した新興の富豪だ。

イヴァンカは結婚を機にユダヤ教に改宗したため、
三人の子供たち(つまりドナルド・トランプの孫たち)は
正真正銘のユダヤ人である。

トランプは自分が大統領になったら、
なんと「エルサレムをイスラエルの永遠の首都と認め、
米大使館をテルアビブから移転する」とまで公約していた。

実は東エルサレムは1967年の第三次中東戦争で
イスラエルが奪った土地なのだ。
つまり、「エルサレムが首都だ」というのは同国の勝手な主張だ。

だが、アメリカが認めれば、イスラエルは「国際社会が認めた」と
強弁して、本当に首都を移転する可能性がある。

すると、東エルサレムにある「神殿の丘」も公式にイスラエル領となり、
「第三神殿を建設して何が悪い」という論理に発展する。
しかも、それはネタニヤフ政権の目標の一つなのだ。
こうなると、全イスラム諸国が決起する「中東大戦争」になるだろう。

世界最強の米軍がバックに付くことで増長する
イスラエルとイランとの宿命の対決のほうは、どうも避けられない。

だが、イランのバックにはロシアが控えている。

つまり、両国のデスマッチは、
結局は中東を舞台とした米ロ戦争へと発展しかねない。

■エゼキエル預言の実現に向けたパズル!

この展開はまさにエゼキエル書38章の預言を髣髴(ほうふつ)
させる。

今から約2600年前、金色の機械的な物体が光を放ちながら
バビロニア地方に現れ、河畔にいたエゼキエルに接触した。
そして彼に対して、未来の出来事をあれこれ告げるようになった。
その中には「終わりの日」に関する出来事も含まれている。

簡単にいえば、「北の果て」にいる総首長ゴグが、
手下のペルシアなどを従えてイスラエルに
攻め込んでくるという内容である。
イスラエルから見て「北の果て」といえばロシアしかないので、
かつては「ソ連とイランの連合軍が将来、
同国に攻め込むことを預言している」と言われていた。

しかし、ソ連が崩壊したため、預言も無視されるようなった。

近年、シリア内戦が悪化し、
米ロ軍事衝突の危険性が取りざたされるようになった。
ただ、内戦を影で煽っている当事国の一つが
確実にイスラエルとはいえ、
それだけではロシアがイスラエルに攻め込む理由にはならない。

ところが、トランプが大統領に選ばれたことで、
一挙に状況が引っくり返った。
近々、突然、イスラエルが戦術核搭載のバンカーバスターで
イランの地下核施設を攻撃するかもしれない。

そして、イスラエルとイランのデスマッチとなる。

その時、恐るべきことに、トランプ大統領だけでなく、
米国内に2~3割もいるという福音派(聖書に忠実なキリスト教徒)も、
イスラエルを支持するだろう。

なぜなら、彼ら聖書主義者たちにとってこれは「聖戦」だからだ。
対して、イランを支えるロシアもまた大軍を投入してくる。
そうすると、もはやエゼキエル預言通りの展開だ。

「神々のアジェンダ(予定表)」を忠実に実行に移す
実行部隊がいる限り、中東をはじめ北朝鮮対韓国、
中国、日本を含む大戦火の火の手が上がるのは
間違いないだろう。

イヤハヤ、何ともヤバイ展開になってきた。














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2017.04.12 (Wed)

日本も戦争に巻き込まれる?


「もうすぐ北朝鮮が日本をミサイル攻撃するかも」政府関係者暴露!
日本が壊滅する…!?




■北朝鮮の技術力向上に米国の警戒心MAXに


3月6日、北朝鮮が日本海に向けて発射した4発の
ミサイルの精度は恐ろしく高かった。
狭い海域内に、ほぼ等間隔に着水させるほどの水準で、
安倍総理も “新たな段階の脅威だ”と発言したほどだ。
これを見たアメリカ当局もその技術進歩にこれまでにない
大きな脅威を感じ、何かしら対策を立てねばと、警戒し始めた。
北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発が
これと同程度の精度にまで完成されれば、
アメリカ本土を核攻撃することができる。

■トランプは議会を通さず独断で攻撃を開始する。


4月6~7日、アメリカのドナルド・トランプ大統領と
中国の習近平国家主席による米中首脳会談が開かれ、
北のミサイル実験について語られたが、
アメリカはこの会談中にシリアのアサド政権を爆撃した。
これは無法国家に対しては、躊躇なく軍事力の行使に踏み北朝鮮は
いつでも核実験が可能な状態でスタンバイしている。
すでに9日までに、米軍が海軍「打撃群」を朝鮮半島へと派遣しており、
もしこの状況下で北が核実験すれば、
アメリカと中国は完全に自国のメンツが潰されたとして、
武力行使を含む何かしらのアクションを取るだろう。


■北朝鮮が本格的にアメリカ攻撃へと動き出している

3月18日、北朝鮮は公式HPにて、アメリカの空母や爆撃機を
ミサイル攻撃するプロパガンダ動画を公開し た。
この動画公開の意図は、精度を高めたミサイルは、
空母や爆撃機をピンポイントで攻撃する能力があることをアピールした。

■アメリカが北朝鮮を攻撃したら、日本が北から攻撃される
 
アメリカから攻撃された北朝鮮は、精度の高い弾道ミサイルを使って、
破れかぶれで在日米軍基地を攻撃する可能性がある。

そうなれば日本は戦争に巻き込まれ、多数の犠牲者を出す可能性がある。
日本も武力行使をするのか、それとも米軍の後方支援でとどまるのか?


■現在のトランプは誰も予想ができない。なぜなら未完成陣営だから

シリア空爆からも、現在のトランプ陣営は国連を無視して動いている。
トランプの外交政策にはそれよりも深刻な致命的問題がある。
オバマからトランプ政権に変わったとたん、
ホワイトハウスと連絡が取れなくなった国が続出している。

『トランプが電話に出ない』『トランプが捕まらない』といった
初歩的な問題が噴出していることから、トランプ陣営は、
まだ未完成である。
ゆえに、独断的な判断が突然下される。







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