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2005.10.06 (Thu)

幻の「グランチャコ愛のテーマ」

幻の「グランチャコ愛のテーマ」20数年振りにCD化

シンガーソングライターの宮原芽映さんが10年振り
来パし、自作の「アスンシオン」(作詞・歌)という音楽CDを
持参した。

「いあや~、私も20数年前に作った歌があるんですよ」と
ホコリをかぶった音楽テープ入れからゲホッ、ゲホッと咳き込みながら
やっと見つけだした。
「グランチャコ愛のテーマ」
ラジカセで聞いてみた。

イイ、ほんとにイイ…
われながらウットリ
フルオーケストラの伴奏で再収録すれば
大ヒット間違いなし…

身体を張ってロマンしていた
当時の情景が甦り
ググッと泣けてきた。

テープ原盤が1本しか残っていないので
マジヤバイと思ってCDに収録した。

今後、日本パラグアイ交流協会会員に加入された人に
下記のような説明文を添付して
無料で送付したいと考えている。

「グランチャコ 愛のテーマ」
作詞:ミチオ高倉
作曲・ギター演奏・歌:高橋きよし


 *20数年前、取材でグランチャコ奥地、セロレオン(ライオンの丘)
 近辺に取材で行く機会があった。
 アスンシオンに帰った後、パラグアイ人が畏怖し誇りとする
 グランチャコ(偉大なチャコ)の詞を作った。
 その詞に曲をつけて日本の歌手に歌って欲しい、と考えていた。
 たまたま日本舞踊の公演で来パした志賀山流家元・
 志賀山勢州さんにその希望を託した。
 やがて、大阪のシンガーソングライター 
 高橋きよしさんのデモテープが届けられた。
 
 以来、20数年間音楽テープ棚に眠っていた。
 今回、ご縁が出来た皆様のお手元に原曲をCDにカバーしてお届けします。
 
 パラグアイの雄大な大原野グランチャコの風を
 感じていただければ幸いです。(ミチオ高倉)

 *尚、前半に収録しているのは、
 当時のパラグアイの有名な音楽グループ、
 「メンサヘーロス デル パラグアイ」の
 女性ボーカリスト、マイラです。


「グランチャコ 愛のテーマ」


道は遠かったけれど 
今広がる カンポ グランチャコ(偉大な大原野チャコ)
振り向けば 俺の影一つ
風は踊子 夢は逃げ水
ああ~ 歌っておくれ 空がとても眩しいから
ああ~ 微笑んでおくれ 
俺のグアラニア(グァラニー インディアン)


道は 何処にもないけれど
夜にこだまする セロ レオン(ライオンの丘)
見上げれば
ルナ フロール(月の花)
かがり火揺らめき いのち燃え立つ

ああ~ 歌っておくれ 空がとても眩しいから
ああ~ 微笑んでおくれ 俺のインディアン

ああ~ 歌っておくれ 空がとても眩しいから
ああ~ 微笑んでおくれ~
ミ アモール(わが愛する) アスンシオン~ アスンシオン~




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タグ : グランチャコ愛のテーマ ミチオ高倉/作詞

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