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2017.04.14 (Fri)

第三次大戦勃発も… 要注意!ユダヤ人の娘婿クシュナー!

米軍の北朝鮮攻撃が秒読みとなった。

何度も書いたが、日本にも戦火が及ぶのは必至だ。

これまで平和ボケ日本のためにミサイルの1,2発落ちた方がいい。
ーなどと無責任にほざいてきたが、
ふざけていられるような場合ではない。

南米のパラグアイに住んでいるので
たとえ北が日本を攻撃してもなんの影響も受けないので
お気楽エッセーを書いてこられたのだが、反省、反省、猛反省!

トランプ大統領の娘婿クシュナーが、ユダヤ人だということを
忘れてはならない。

昔からユダヤ陰謀説は実しやかに語られてきたのだが、
このような展開になってくると、何とも不気味だ。

これまで数々の陰謀説を漁ってきたボクとしては見過ごせない
危険因子だ。

イスラエル政界に太いパイプを持つクシュナー氏
クシュナー氏はユダヤ系で、ネタニヤフ・イスラエル首相とも近く、
トランプ氏が「イスラエル首都のエルサレム移転」を
政策に掲げているのもクシュナー氏の影響とみられる。


多くの国はイスラエルの首都をエルサレムと認めていない。
エルサレムをめぐっては、イスラエルとパレスチナが帰属を争っている

彼が、外交に力を振るえば中東問題で
トランプ政権の親イスラエル姿勢は決定的になる

トランプの長女イヴァンカさんは、
ユダヤ系の大富豪クシュナーと結婚を機に、ユダヤ教へと改宗。
クシュナーはイスラエル要人とも強いパイプを持ち トランプ勝利後、
イスラエルのネタニヤフ首相が
「アメリカはイスラエルの最大の友人である」と全世界に発表した。

オバマはわりとパレスチナ寄りだったが、
トランプ氏の娘イヴァンカの夫クシュナーがユダヤ系とのことだし、
今後、トランプ政権で親イスラエル寄りの政策を取ると、
再び中東がきな臭くなりそうだ。


「エゼキエル預言実現コース」へと向かう!?


トランプが執着しているのが、ユダヤでありイスラエルである。


■イラン核合意を破棄し、イスラエルを100%守ると宣言!

周知の通り、オバマ大統領とネタニヤフ首相は犬猿の仲だった。
だから、ネタニヤフは対イラン行動を起こせず、オバマの任期中、
ずっと我慢を強いられてきた。

しかし、親イスラエルのトランプ大統領となって
イスラエルとアメリカはガッツポーズだ。
トランプの背後には、ユダヤ人の娘婿クシュナーが控えている。

しかも、トランプは自分を「イスラエルの真の友人」と自称し、
同国のことを「「もっとも重要な同盟国」などと絶賛して、
「イスラエルを100%守る」とまで公約しているのだ。

■イスラエルに史上最大の軍事援助を約束!

その上、先日、米政府は
「イスラエルに対し2019~28年の10年間で380億ドル
(約3兆9000億円)に及ぶ史上最大規模の軍事援助を行う」と
発表している(9月15日 AFP)。

ネタニヤフ首相とシオニストは高笑いだ。

つまり、トランプ大統領の誕生によって
イスラエルは対イラン戦争のゴーサインを得たも同じなのである。


■大統領の異常な愛情

このような異常な親イスラエル姿勢の理由として、
一つには自身がユダヤ社会の身内になったことが挙げられる。
娘のイヴァンカの夫ジャレッド・クシュナーはユダヤ系アメリカ人だ。
クシュナー家はポーランドのホロコースト生存者の家系で、
不動産で財を成した新興の富豪だ。

イヴァンカは結婚を機にユダヤ教に改宗したため、
三人の子供たち(つまりドナルド・トランプの孫たち)は
正真正銘のユダヤ人である。

トランプは自分が大統領になったら、
なんと「エルサレムをイスラエルの永遠の首都と認め、
米大使館をテルアビブから移転する」とまで公約していた。

実は東エルサレムは1967年の第三次中東戦争で
イスラエルが奪った土地なのだ。
つまり、「エルサレムが首都だ」というのは同国の勝手な主張だ。

だが、アメリカが認めれば、イスラエルは「国際社会が認めた」と
強弁して、本当に首都を移転する可能性がある。

すると、東エルサレムにある「神殿の丘」も公式にイスラエル領となり、
「第三神殿を建設して何が悪い」という論理に発展する。
しかも、それはネタニヤフ政権の目標の一つなのだ。
こうなると、全イスラム諸国が決起する「中東大戦争」になるだろう。

世界最強の米軍がバックに付くことで増長する
イスラエルとイランとの宿命の対決のほうは、どうも避けられない。

だが、イランのバックにはロシアが控えている。

つまり、両国のデスマッチは、
結局は中東を舞台とした米ロ戦争へと発展しかねない。

■エゼキエル預言の実現に向けたパズル!

この展開はまさにエゼキエル書38章の預言を髣髴(ほうふつ)
させる。

今から約2600年前、金色の機械的な物体が光を放ちながら
バビロニア地方に現れ、河畔にいたエゼキエルに接触した。
そして彼に対して、未来の出来事をあれこれ告げるようになった。
その中には「終わりの日」に関する出来事も含まれている。

簡単にいえば、「北の果て」にいる総首長ゴグが、
手下のペルシアなどを従えてイスラエルに
攻め込んでくるという内容である。
イスラエルから見て「北の果て」といえばロシアしかないので、
かつては「ソ連とイランの連合軍が将来、
同国に攻め込むことを預言している」と言われていた。

しかし、ソ連が崩壊したため、預言も無視されるようなった。

近年、シリア内戦が悪化し、
米ロ軍事衝突の危険性が取りざたされるようになった。
ただ、内戦を影で煽っている当事国の一つが
確実にイスラエルとはいえ、
それだけではロシアがイスラエルに攻め込む理由にはならない。

ところが、トランプが大統領に選ばれたことで、
一挙に状況が引っくり返った。
近々、突然、イスラエルが戦術核搭載のバンカーバスターで
イランの地下核施設を攻撃するかもしれない。

そして、イスラエルとイランのデスマッチとなる。

その時、恐るべきことに、トランプ大統領だけでなく、
米国内に2~3割もいるという福音派(聖書に忠実なキリスト教徒)も、
イスラエルを支持するだろう。

なぜなら、彼ら聖書主義者たちにとってこれは「聖戦」だからだ。
対して、イランを支えるロシアもまた大軍を投入してくる。
そうすると、もはやエゼキエル預言通りの展開だ。

「神々のアジェンダ(予定表)」を忠実に実行に移す
実行部隊がいる限り、中東をはじめ北朝鮮対韓国、
中国、日本を含む大戦火の火の手が上がるのは
間違いないだろう。

イヤハヤ、何ともヤバイ展開になってきた。














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