2017年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2016.08.08 (Mon)

熱烈歓迎!中国艦の日本領海侵入

ワォッ!

中国艦が我が物顔に日本領海に侵入を繰り返している。
ありがたや、アリガタヤ!
ついでに尖閣諸島に上陸して中国旗も掲げてくれや!

平和ボケ日本の横っ面を張ってくだされ、中国様…。
強盗中国万歳!

日本の左翼メディアを育てたのは、そもそもアメリカ様だ。
先の大戦で日本に乗り込んできたアメリカは2度と日本が戦争を
起こさないように徹底的に従来の大和魂を叩き潰した。

そして上から下まで左翼思想を植え付けてきた。
あれから70年経った今、新聞、ラジオ、テレビ等の全メディアが
左翼思想に完全に汚染されてしまった。

あろうことか、かって丹羽中国大使(伊藤忠商事役員時代)は、
「将来は大中華圏の時代が到来します。
日本は中国の属国として生きていけばいいのです。
それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」
等と放言したものだ。

新聞だと、
右翼系がサンケイ、ちょっと右翼が読売、
左翼系は極左が毎日、左翼が朝日、ちょっと左翼が日経
という感じだ。

テレビでは、
フジサンケイグループだったフジテレビが朝鮮系資本で左翼、
テレビ朝日は朝日新聞の系列だから左翼系。

テレビ朝日の「報道ステーション」はひどいよね。
露骨に朝日新聞と同列。

ただ、「TVタックル」なんか反朝日と言わんばかりの保守派スタンス。
朝日系であ りながら意外とバランスを取っている。

TBSの報道は全体的に左派論調が強い。
特に「サンデーモーニング」はテレビ版左派言論誌。

テレビ東京は日経同様、経済界寄り。
まあ経団連寄り。

それもこれも、 発端は、戦後の公職追放だ。
日本を占領したGHQは戦争の指導者を追放するという理由で、
あらゆる業界から一定以上の役職にいた人間を職場から追放した。
その空いた席に入り込んできたのが、
戦前戦中の反体制派だった「左翼」。

GHQは戦後統治の一環として、
先の大戦は日本が悪い
日本人が悪 いという意識を植え付けるために、
マスコミや教育界を利用したが、
この2つの業界が予想以上に拡大したわけだ。

「日本弱体化計画」とも呼ばれ る占領政策の一環として、
GHQは戦前戦中の日本を肯定する主張を制限するため、
いわゆる「プレスコード」と呼ばれる検閲で新聞や出版物を
徹底的に監視した。
その一方で、戦前から続く用紙の配給制度を利用して
新興紙の創刊を奨励し、GHQにとって都合の良い論調の
刊行物が増えた。
 戦後70年たった今も日本のマスメディアがGHQの「洗脳」から
抜け出せない理由の一つだ。

 
 












ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


09:51  |  エッセー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://saketobara.blog50.fc2.com/tb.php/704-32e3b289
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |