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2014.12.03 (Wed)

健さんに続いて菅原文太兄いも逝っちゃった…!


合掌…!

高倉健さんに続いて菅原文太兄いも逝っちゃった…。

文太さんの妻の文子さんは
「『落花は枝に還らず』と申しますが、
小さな種を蒔いて去りました
」と、無農薬有機農業への思いと、
平和への願いという文太さんの活動に触れ、
「祖霊の一人となった今もこれらを願い続けているだろうと思います」と
コメントした。

昭和は遠くなりにけり…。

昭和という時代は、戦争という惨禍もあったが、
今、蘇えるのは、「いい時代だった…」という思いしかない。

*徒然の歌



宵寒に着ぶくれており
    苦笑い

夜寒夜寒に
    弦月さやか


夢枕
  夜半に目覚め
冷酒煽る

愛犬の
  散歩をねだる 
   眼大きく

コツコツと
  通りを歩く人
    独り

こんな夜は
   温かき
おでんなど

しぐれゆく
   人影まばらな
    白き月


満月や
赤く映えおり
白椿


喧噪の
 街にさみしき
背中あり



すき焼きの匂い
懐かし
故郷の家

われもまた
老いてゆくか
足乱れ

素潜りが
  得意なりし
    少年の頃

海を見たし
   ざんぶと
飛び込む


川遊び
過ぎていつしか
潮満ちて
べそかく子供



ゼロ戦の
残骸もありし
春日の浦

(大分市の春日浦に港があった。赤灯台と白灯台の間を泳ぎ渡ったりして遊んだ小中学時代。その空き地にゼロ戦の残骸があった。家までの帰り道アイスキャンデーをなめなめ帰るのが楽しみだった。昭和の良き時代)


裏山の
練兵場跡に
桃園ありて
盗み食いし少年時代

(ポケットに一杯桃を詰めこんで桃園の地主に追いかけられて逃げ帰った少年時代)


櫻より
  ひとしお赤き
    紅ラパチョ 


南国にも
  寒き冬あり
    背中まるめ

闘球という
言葉響く
   猛きラグビー  

外つ国(とつくに)の
ますらおたちの
      熱き血よ







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