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2014.10.07 (Tue)

御嶽山に続いて富士山噴火か…?

10月7日(火)晴れ 正午の気温29℃

車のバンパーが外れたので朝10時、角の修理工場に出した。
午後4時に出来るというので4時半に取りに行った。
20万グァラニーだった。まぁ、妥当な値段だろう。
暑い! もう夏日だ。

御嶽山噴火の死亡者は今日現在54名、不明者10名。




実は御嶽山噴火より先に富士山が噴火するのでは?
と専門家は見ていた。

“今回の御嶽山噴火については、噴火時期を琉球大学名誉教授の
木村政昭博士(理学)が、昨年前半に「2013年±4年」と
予測していた。
木村博士本人はこう説明する。

「中部地方の火山は、御嶽山だけ噴火時期を予測発表しました。
その理由は、かねて私が指摘してきた
『伊豆諸島の火山帯→富士火山帯』
という南東~北西方向 への直線的なつながりです。
この火山帯のマグマ活動は、日本列島の西半分が乗る
ユーラシアプレート下に、南側からフィリピン海プレートが潜り込む
運動が源 です。

火山学会も主張し始めた『4年以内に噴火する可能性が高い』
というのは、この火山ラインで最も顕著に進行しているのです」

さらに、木村博士は続ける。

「今回の御嶽山の新火口群が、おおむね南東-
北西方向に連なって現れたことも単なる偶然とは
思えません。
関東・東海・中部地方の火山は、
この南東-北西ラインに沿った運動メカニズムで噴火が
起きている可能性が高いのです」

実際、富士山も、真上から見た姿は完全な円錐形ではなく、
南東-北西方向へ引き延ばされている。
最近では北西山麓で大規模雪崩が発生したり、
河口湖をはじめとする北麓で主に見られる水位異常も、
この運動メカニズムと関係しているとみられているのだ。

「実は富士山のほうが、御嶽山よりも先に噴火するだろうと
私は推測していました。
今、気象庁が公式発表している火山観測データの中で、
最も激しい『火山性地震=マグマ流動』が起きているのは
富士山だからです。

今は山体下約10kmでなんらかの障害物にぶつかったような
マグマ流動が見られますが、これを突破するのは時間の問題で、
地下10kmから山頂にかけて続 発中の通常地震で生じた
無数の亀裂から、全方位的な山体崩壊が起きるかもしれません。
御嶽山の噴火活動再開は、その前触れのような気もします」
(木村博 士)

ーとまぁ、富士山爆発がより急迫していたのは間違いない様だ。

もしかして御嶽山噴火が日本列島に散在する活火山群の
噴火を誘発する導火線となるのだろうか…?

ぼくは2009年に見た予知夢から
「鳴動列島ニッポン 跳んでパラグアイ」を書いた。

以降、紆余曲折を経て近々発刊することになった。











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