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2014.03.10 (Mon)

テロか? マレーシア航空機行方不明 

3月10日(月)曇天 23℃


大相撲2日目、期待の遠藤が日馬富士に負けた。

まだまだ力不足だ。

モンゴル力士を筆頭に外国人が上位陣を占めている現況下、
久方ぶりに表れた日本力士期待の星・遠藤、
もっともっと地力をつけて
再チャレンジしてほしいものだ。

遠藤の弱点は、最初の当りが弱いことだ。

解説者が再三指摘している様にガチンコぶちかましの威力を
磨くべきだろう。

稀勢の里が2連勝した。

今場所は活躍できそうだ。


▼マレーシア航空機が行方不明になっている。


事故やテロ説などが飛び交っているが、
機長からの異常連絡もない中、突然の消息不明。

一方、中国では全人代(全国人民代表者会議)が北京で開催中だ。


乗客のうち4人が別人であった事が判明したようだ。
にわかにハイジャック自爆テロの可能性が現実味を帯びてきた。

不正旅券で搭乗か=不明機の捜索続く
時事通信 3月9日(日)13時2分配信


【クアラルンプール時事】
マレーシアのヒシャムディン国防相兼運輸相代理は9日、
消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機に、
4人が不正旅券で搭乗した疑いがあることを明らかにした。

AFP通信などによると、搭乗者名簿にはイタリア人と
オーストリア人の乗客の名前が掲載されているが、
本人は実際には乗っておらず、
いずれもタイで盗まれた旅券が使用された可能性がある。

マレーシア、ベトナム当局は9日、不明機の捜索を続けた。
ヒシャムディン氏によると、不明機が引き返そうとした
可能性もあるため、捜索範囲を拡大したという。

マレーシア航空は9日発表した声明で、
「最悪の事態を憂慮している」と述べ、
米救難対応専門企業の協力を受けていることを明らかにした。



米国の中国語メディアが掲載した「中国烈士旅団の主導者」名乗る声明文
真偽は不明=中国

サーチナ 2014年3月10日 19時28分 (2014年3月10日 20時52分 更新)


ベトナム近海で8日に消息を絶った
マレーシア航空370便について、米国の中国語メディア
「博訊」は9日、「中国烈士旅団の主導者」を名乗る人物からの
「声明」を掲載した。

同文章には冒頭で、
マレーシア航空370便が消息を絶ったことについて
「重要な情報を伝える」としたうえで、
政治事件であると断言した。

しかし、「犯行声明」かどうか真偽は明らかになっていない。

また、「中国烈士旅団」とはどのような組織なのかも不明だが、
中国語で烈士とは
「革命や戦争で命を失った革命家、軍人を指す」ことが一般的だ。

 博訊が掲載した「中国烈士旅団の主導者による声明」には、
マレーシア航空370便が消息を絶ったことには
2つの原因があるとし、

1つは「われわれ(中国烈士旅団)が
マレーシア当局から受けた残酷な迫害に対する報復」であり、
もう1つは「中国当局がウイグル族を鎮圧・
迫害したことに対する回答」と記されていた。

さらに、3月1日に雲南省昆明市で発生した
無差別殺傷事件について、「昆明市での事件は、
中国当局が新疆ウイグル自治区でウイグル族を蔑視し、
処刑していることが原因で発生した事件でありながら、
中国当局は昆明市でウイグル族の戦士を射殺した」と主張。

マレーシア航空370便が消息不明となったことは、
昆明市で発生した流血事件の結果にもたらされた
事案であると記述されていた。

 続けて、「中国政府は自国の民族政策と人権問題を
反省すべきであり、異民族に対する迫害を即座に停止せよ」とし、
昆明市で発生した無差別殺傷事件で拘束された
ウイグル人を即座に釈放せよと主張した。

 一方、雲南省の李紀恒省長は9日、
マレーシア航空370便が消息を絶ったことと、
昆明市の無差別殺傷事件を結びつける証拠はないと主張しており、
「中国烈士旅団の主導者による声明」の真偽は依然として不明だ。

(編集担当:村山健二)(画像は「CNSPHOTO」提供)
















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