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2012.11.02 (Fri)

「鳴動列島ニッポン 翔んでパラグアイ」


かねてから書き貯めてきた
「新・ノアの方舟始末記」を心機一転
「鳴動列島ニッポン 翔んでパラグアイ」と
タイトルを代えて昨日脱稿した。

M出版社のN編集員の指導助言を得て
結構自信作に仕上がった。

出版社の話では、今年のクリスマス前をメドに
一般書店に並べたいということだ。

実は、この出版は数年前から進めていたのだが、
タイミング的に絶妙の時期に完成した。

昨年3.11の東日本大震災という未曾有の大地震が
発生したことから一気に日本列島が抱える脆弱生が
露になった。

本の表紙帯に文中にある下記の様な文言を
特記してもらう様、出版社にお願いした。


「その家に出入りする人物に愛媛大学の地質学の
万田光彦教授がいた。
まぁまぁばぁちゃんと北原は万田教授と以前、
イパカライファームで会ったことがある。
教授は南米大陸の地質の調査時、パラグアイにも立ち寄った。
「僕は文字どおり大地を這い回って調査してきましたが、
ここパラグアイは安定岩盤の上だから地震はありません」
と北原らに太鼓判を押した。
教授は日本を襲う巨大地震について様々な機会を通じて
警告を発していた。

小柄だががっちりした体躯の教授は一見すると
そのボサボサ髪などから道路工事の現場監督風に見える。
その体形に似て気質もまさに現場監督風のざっくばらんな
性格だった。」

僕も日本に住んでいた時、何度か地震を体験したが、
「地震 雷 火事 親父」という格言通り、
地震ほど怖いものはない。

何しろ拠って立つ不動の大地が揺れるのだから……。


地震のない国 パラグアイに住んで良かった
良かった…と、思う今日この頃だ。


























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