2017年09月/ 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2012.09.15 (Sat)

戦争に突入ですよ。ダンナ……

海外に住んでいる者からみれば、

尖閣諸島を巡る中国の蛮行には、

もう、軍艦マーチ 即、

武力行使しかないでしょう…。


民主党政権の平和ぼけ、弱腰外交には、

全く反吐が出る思いだが、

日本と中国がもし、武力衝突すれば勝敗は、

ハテ、何れに……?


そんな中、ワシントン駐在の古森記者の記事が

産經新聞で紹介された。


 ◎8月22日付け産経新聞記事。

日中海洋戦争でも日本有利」 米専門家が「尖閣」
軍事衝突分析「兵器や要員の質で上位」


 【ワシントン=古森義久】米海軍大学の
ジェームズ・ホルムス准教授(戦略研究専門)は
21日発売の外交誌「フォーリン・ポリシー」
9月号の巻頭論文で「2012年の中日海戦」と題し、
日本と中国が尖閣諸島をめぐり軍事衝突した場合の
展開を予測した。

論文は「米軍が加わらない大規模な
日中海洋戦争でも日本側が有利だ」と総括した。


 「中日両国は戦争をするか。どちらが勝つか」
という副題のこの論文は
「戦争はたぶん起きないだろうが、中国側では
人民解放軍の将軍が尖閣海域への大量の船舶派遣を
提唱したり、東海艦隊が島への上陸作戦の
演習を実施しており、
尖閣攻撃の可能性も否定はできない」としている。

 そのうえで論文は「現実の軍事衝突は、
米国が日本を支援して介入する見通しが強いが、
日中両国だけの戦いも想定はできる」とし、
日中両国の海洋部隊が戦闘に入った場合について、
まず戦力や艦艇の数量面では
中国がはるかに優位に立つと述べた。

 しかし、実際の戦闘では
(1)日本が兵器や要員の質で上位にある
(2)日本は尖閣や周辺の諸島にミサイルを
地上配備すれば、海洋戦でも優位となる−と強調した。

 論文は、中国側の多数の通常弾頭の
弾道ミサイルが日本側の兵力や基地を
破壊する能力を有するが、
日本側が移動対艦ミサイル(ASCM)を
尖閣や周辺の島に配備し防御を堅固にすれば、
周辺海域の中国艦艇は確実に撃退でき、
尖閣の攻撃や占拠は難しくなる−との見方を示した。


 さらに、尖閣中心に日中両国軍がぶつかった場合、
日本側は主力兵力をほぼすべて集中できるが、
中国海軍は他の防衛海域が広大であり集中はできない
▽日本側は単に尖閣防衛を貫けばよく、
それ以上に中国軍を追撃して撃滅する必要はない

▽中国首脳はこの種の対日戦争が自国の経済や
外交の将来をかけた海軍力の破局を
もたらしかねないと認識している−ことなどから
「日本が勝つ見通しが強い」と展望した。


◎ーとまぁ、日本有利との見方を示しているが、

問題は、民主党政権の胆の据え方だ。


中国、韓国、ロシア等の強硬姿勢は、
すべて民主党政権の弱腰が招いたものだ。


既に当欄で、何度も書いてきた事だが、
「誤りを認めない」「自己中心的」が伝統文化の
外国人相手に、日本の“謙譲の美徳”など
絶対に通用しない。


まさに日中、開戦前夜ですよ。

弱腰民主党政権の足下を見透かして
いよいよ、中国が尖閣諸島強奪に牙を剥いてきた。

近々、漁業監視船が漁船を伴って大挙して
尖閣周辺に押し寄せ、一部は不法上陸し、
そのまま居座るつもりだ。


自社の検疫しか考えないど素人の商社会長を
中国大使にしたアホ馬鹿民主党政権。


この商社マン大使、公用車の日の丸をひきちぎられても
命を張って日の丸を死守も出来ず、
あっけらかんと帰国するなど、日本人の恥さらしだ。

中国政府は、貧富の格差にあえぐ人々の怒りの矛先を
日本に向けさせようとしている。

しかし、何れ大衆の不満暴動の矛先は、
中国政府に向けられるだろう。

















ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


10:06  |  エッセー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://saketobara.blog50.fc2.com/tb.php/541-90393786
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |