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2012.08.20 (Mon)

うんざりですね。領土問題でのお隣の国々……


ウンザリ、ゲッソリ、呆れて口あんぐりですわ

領土問題を巡るお隣の国々のメチャクチャな主張……




「竹島は日本の領土」

を証明する動かぬ証拠が鬱陵島にあった。


と週刊ポスト(2012.08.20)が

下記の様な記事を掲載しているので

紹介しよう。



 8月10日の李明博大統領の竹島(韓国名・独島)

上陸にはじまり、翌日のロンドン五輪の

男子サッカー日韓戦では韓国代表選手が

「独島は我が領土」とメッセージを掲げ、

さらに13日には韓流スターたちが、

領有権主張運動として「独島まで220km」の

リレー水泳を敢行。

かようにエスカレートする韓国の

独島パフォーマンスだが、国際社会からは、

「平和の祭典」である五輪の空気を読めないのかと

大ヒンシュクを買っている。

 だが、そもそも韓国が声高に主張する領有権も

歴史を辿れば、

その主張に根拠のないことが分かる。

 例えば、140年前の世界がどう見ていたか。

1872年にドイツで作製された地図では、

竹島と朝鮮半島の間に日韓の境界線が引かれ、

竹島は日本領と認識されていたことがはっきりと分かる。

 その他にも、19世紀末~20世紀初頭の

ヨーロッパ諸国が作成した地図では

竹島が日本領と記載されている例が複数確認されている。

 さらに、決定的な物証がある。

現在韓国には、竹島の西側に位置する

韓国領・鬱陵島に「独島(竹島)」に

関する資料を展示する独島博物館がある。

そしてここに「竹島は日本の領土」を

証明する動かぬ証拠があったのだ。

 博物館屋外に韓国の古地図を彫った石碑がある。

それは15世紀末に李朝皇帝の命で作られた

朝鮮全図「八道総図」だ(写真)。

 そこに記載される「于山島」こそ現在の竹島だと、

韓国は領有権を主張してきた。

ところが、位置を確認すると

おかしな事実が浮かび上がる。


 本来、竹島は鬱陵島の東に位置するはずだが、

この石碑地図では、正反対の西に位置しているのだ。

到底、于山島が竹島とはいえないのである。

 この博物館を取材したフォトジャーナリストの

山本皓一氏はいう。

 「博物館内には同じ八道総図をもとにしたはずの

立体地図が展示されていますが、

石碑の地図と逆の東に于山島の位置が変わっている。

于山島と鬱陵島の位置関係が逆なのは都合が悪く、

地図を改ざんした証拠です。

同じ博物館の内外でまったく異なる地図を

展示する矛盾を平然と続けているわけです」

 この立体地図、一度は“撤去する”と

発表されたにもかかわらずいまだ展示されたままだという。

 撮影■山本皓一

 ※週刊ポスト2012年8月31日号








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