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2012.07.21 (Sat)

いじめ自殺  馬鹿親にしてバカ子あり!

大津市の中学生いじめ自殺問題は、
学校、教育委員会等を巻き込んで大きな問題になっているが、
教育現場のいい加減さにはあきれ返ってヘドがでる。






“大津いじめ”担任の先生
「ほっときや」…女子生徒が証言


2012.07.21


 大津市で昨年10月、
市立中学2年の男子生徒=当時(13)=
が飛び降り自殺した問題で
男子生徒と同じクラスだった中学3年の女子生徒(15)
が産経新聞の取材に応じ、
男子生徒がトイレでいじめられているのを目撃した際、
担任教諭に止めに入るよう訴えたが、
「そんなのほっときや」と言われたと証言した。

 証言によると、男子生徒は自殺前、
学校のトイレに連れ込まれ、
加害者とされる元同級生らのいじめを受けた。
現場を目撃した女子生徒は友人らと教室に戻り、
担任に仲裁に入るよう求めたが、
担任は「今から帰りのホームルームやし、
貴重品を配るのが先。そんなのほっときや」と
相手にしなかったという。

 学校が昨年10月に実施した全校アンケートでは、
「自殺の練習をさせられていた」などと回答した生徒が
16人いたが、市教委は「いずれも伝聞情報」として
十分な追跡調査をしていなかったことが明らかになっている。
(産経新聞)


学校の担任教師が「ほっときや」などと
責任逃れしたっていうのは、現在の日本全体の風潮として
わかるわかる……。




大体、いじめる側の生徒たちは、
“この親にしてこの子あり“ってな家庭環境なんだろうな……?


馬鹿親から馬鹿子が生まれるのは、遺伝の法則だろう。

こいつらは、少年院送りになるだろうが、
大人になれば当然半端なヤクザもんになるしかないだろう。



さて、ここで気になるのはこれらのいじめをクラスや他の
生徒たちも目撃し、知っていたのだろうが、
男子生徒の誰ひとりとして
止める勇気のある奴はいなかったのだろうか?

大人の教師が責任逃れしている常態を幼いころから
見続けている生徒たちにすれば、
今さら男気をだすのもウダイってことだろうな。


ひるがえって自分の中学生時代にこのようないじめを
見ていたとしたら勇気を出して「やめろよお前たち!」と
言えただろうか?


勿論、言うだろう、と思うしクラス全体がそんないじめを
許さなかっただろうと確信している。

社会評論家みたいな言い方になって申し訳ないが、
やはり、今の日本全体の空気が
こんな陰湿ないじめを産む、要因を孕んでいるのだろう。


ああ、ニッポンよ……!



































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