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2012.07.06 (Fri)

なめられきった日本‼ 日露戦争再勃発⁉

 6月だったか、自民党は東京都による

沖縄県・尖閣諸島購入計画に反対する

見解を示した丹羽宇一郎駐中国大使を

更迭すべきだと追及したが、

結局、口頭注意程度で終わった民主党政権。


以下、WIKIPEDIA から紹介する。






“2011年(平成23年)、日本が北京市に新築した

日本大使館に対して中国当局が、

設計時には無かった吹き抜けがあるとして

使用を許可しないという事態が半年に及んでいた。

この件で丹羽は、北京の日本大使館の使用を

許可する代わりに中国が新潟市と名古屋市に

総領事館用の土地を取得することを認めるように要求された。

この露骨な外交取引に付いては、中国が治外法権となる

広大な在日総領事館用の土地を「所有」することによって

有事の際の軍事要塞など本来の領事館業務を超えて

使用することを目論んでいる可能性が懸念されていた。

ところが丹羽は翌年1月19日に、

「日本国内の中国総領事館移転に際し、

国際法及び国内法に則った上で対処する」と、

事実上は新潟市と名古屋市の広大な土地を中国政府が

取得できるよう便宜を図ることを示唆する口上書を

中国側に渡したことを発表、そしてその2日後には

中国当局による北京・日本大使館の建築確認が与えられた。

同年の国会・予算委員会で外務大臣・玄葉光一郎は、

北京に新築された日本大使館の問題と中国が日本国内で

大規模な中国領事館を所有することの問題とは

それぞれ別問題であるとしながらも、中国に対して

「中国側の要請に関連の国際法に従い、

中国国内法令の範囲内で協力する」

旨の口上書を渡していたことを認めた。


国会でこの件を質問した自由民主党衆議院議員・

小野寺五典は、「日本政府が中国に尻尾をつかまれて、

どう考えても常識外の広大な土地を中国の領事業務に

差し出すことへの協力を約束してしまった」とした。

櫻井よしこはこの一件について、

丹羽や玄葉・外務省の外交姿勢に発端があると非難した。

対中従属を唱える不適切発言

作家の深田祐介と面談した際、

「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切り、

「すると日本の立場はどうなりますか」と反問する深田に対し

「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」と続け、

「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」

と深田が聞き返すと、

「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返した。

このほか2011年3月に雑誌WiLL編集長の花田紀凱と

北京の日本大使館で面談した際には、南京大虐殺について

「死者の数は30万人だか20万人だか10万人だかそれは分からない。

争えば両国にって損」と30万人説を暗に受け入れる発言をし、

台湾独立問題について「台湾独立なんてとんでもない。

絶対にあり得ません」と中共側の主張をそのまま語り、

尖閣漁船衝突事件については「マッサージに行っても、

中国の庶民は尖閣のセの字も言わない。関心もってませんよ」

と中国側の主権侵害を看過する発言をし、さらにODAについても

「どんどん削ってるけど、たいした額じゃないんだから、

続けるべきです」と国益を損ねる発言を重ねた。

尖閣諸島購入計画に対する不適切発言


東京都は2012年(平成24年)、

中国が一方的に領有権を主張する沖縄県石垣市の尖閣諸島を

それまでの土地所有者から独自に購入する計画を発表したが、

丹羽はこれに対して公然と反対を表明、

中国に迎合する言動を繰り返していることが明らかとなった。

最初に明らかになったのは英紙

『フィナンシャル・タイムズ』によるインタビューで、

丹羽は東京都知事・石原慎太郎が表明した尖閣諸島の

購入計画について、

「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」

として計画を批判、日本政府関係者として唯一、

この計画への反対を公言した。

この発言に対し、石原は「知らない。言わせておけばいい」

と不快感を示し、官房長官・藤村修は

「政府の立場を表明したものでは全くない」と弁明した。

また、関連して、同年5月4日に衆議院議長・横路孝弘と

中国国家副主席・習近平国家副主席との会談に同席した丹羽が、

「日本の国民感情はおかしい、日本は変わった国なんですよ」と、

東京都の計画に賛意を示す日本の世論を揶揄していたことも

直後に判明している。

これら一連の事態について外務大臣・玄葉光一郎は

丹羽が日本政府に陳謝していることを明らかにすると同時に、

丹羽に対しては特段の処分は行わないとした。

一方、自由民主党の外交部会は2012年(平成24年)6月8日、

丹羽の更迭を要求する方針を決定した”





中国に対してもロシアに対してもヘナヘナ外交の日本。

こんな弱腰外交を見たロシアも北方領土に

それいけどんどん‼


★ロシア首相、国後島訪問への日本側の反発に
「どうでもいいこと」 だって………。



“ロシアのメドベージェフ首相は5日、

国後島訪問への日本側の反発について
「私にはどうでもいいことだ」と

述べ、今後も北方領土訪問を続ける意向を示した。


一連の極東訪問を終え、5日、カムチャツカ地方で

会見したメドベージェフ首相は、今回の国後島入りに

対する日本の反発について問われると

「その質問に答えることで、時間を無駄にしたくはない」

と一蹴し、

国後島はロシアの領土であるとあらためて主張した。

メドベージェフ首相は「日本政府の反応は、

私にはどうでもいいことだ。

ロシアの領土にロシアの首相が

いることを、どうして日本と議論せねばならないのだ」

と述べた。

メドベージェフ首相は、国後島で住民に

「領土はこれっぽっちも譲らない」と答えたり、

インターネット上に

「国後島、ロシア領の端」と書き込むなど、

強硬姿勢を鮮明にした。

また、会見では「次回の視察には、政府高官、職員、記者、

みんなで行かねばならない」と強調し、

今後も北方領土訪問を続ける意向を表明した”



まったく、アホ馬鹿民主党は、

外交のイロハも分かっちゃいない。

素人の喧嘩だって、1度、ひるんだら

2度と態勢は挽回出来ない。


外国で暮らしていて痛感したのは、

外国人相手の喧嘩でも交渉でも1歩でも下がったら

相手はズカズカと2歩でも3歩でも踏み込んで来ると、

いうことだ。


相手を慮ってやる、というのは日本人の美徳だが、

外交でこんな甘っちょろい交渉は、亡国外交だ‼


こんな小学生民主党政権は1日も早くぶっ潰さねば

日本が滅びる。



南米に住んでいてヤキモキしても

どうしようもないのだが、

ハテサテ、地震列島日本は

ヤマトダマシイ共々消滅してしまうのか?


もう1度、日本に殴り込みをしたいものだが、

ちょっと歳をとりすぎたナ………。


残念、無念、ホウネンゲキョウ‼














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