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2012.07.04 (Wed)

ルーゴ前大統領、悪あがき


民主党政権でドロドロの内紛劇が繰り広げられている。

小沢新党の行く末は?

野田政権、立ち枯れか?

中々、興味は尽きないが、

こちらパラグアイもハラハラドキドキの展開に

なってきた。

あの「3国同盟」という亡霊が

ぞろ息を吹き返してきた。





上下両院議会の弾劾裁判で罷免されたルーゴ前大統領が

みっともない悪あがきをしており、

パラグアイ国民の失笑を買っている。


アルゼンチンのキルチネル大統領も

自国民の造反のうねりが、今以上広がらない様に

ルーゴ氏を擁護し、フランコ新政権の正当性を認めていない。


パラグアイを封じ込める、かっての

「新3国同盟」が結成されつつある。




*三国同盟戦争(1864年-1870年)は、

パラグアイと、アルゼンチン・ブラジル・ウルグアイの

三国同盟軍との間で行なわれた戦争。

ラテンアメリカの歴史の中で最も凄惨な武力衝突となった。

開戦の直接のきっかけは、当時ブラジル・アルゼンチンの

緩衝国であったウルグアイの内戦に、

パラグアイの独裁者であり領土拡張主義者であった

フランシスコ・ソラーノ・ロペス

(Francisco Solano López)が介入したことによる。











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