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2012.06.19 (Tue)

6/19(火) サンフアンの火祭り

今朝の気温は16°。
今日も曇天だ。
花縮小版
イグアス神社境内の花


夜9時のNHKニュースでは台風4号の状況を
時間を延長して伝えている。

愛知県から関東方面に向かっているようだ。



▼夕方、ショッピング・デル・ソル へ出かけた。

すると表の駐車場一杯に屋台が出ている。

そうか、サンフアンの火祭りが行われているのだ。

 
  サンファンの火祭り名物
 炭火で焼くチパ・アサドールの屋台も沢山でていた。


【サンフアンの火祭り】




 
スペイン沿岸部バレンシア地方の港湾都市アリカンテで
開催される火祭り。イエスに洗礼を授けた
聖ヨハネ(サンフアン)の日は、夏至の時期の6月24日。
その日に向けてさまざまな行事が行われる。火祭りの主役は、
市民が布や紙、そして木材を組み合わせて作った風刺人形である。
町中のいたるところに飾られコンテストが行われる。
選ばれた数点を除いて、サンフアンの日の夜にかがり火で燃やす。
開催時期は6月下旬。元々は、夏の到来を祝い、
サンフアンの日の前夜祭を楽しんでいた風習であった。
それを1928年に行事として制定した。

火祭りはスペイン全土で行われるが、
アリカンテの祭りが最も盛大である。


 パラグアイのサンファンの火祭り


 サンファン・バウティスタの街で毎年6月24日
 お祭りが行われる。

 本来はカトリックの聖なる祝祭日だったのだが
 最近は恋人達の出合いの祭りの色彩の方が
 強くなったという。

 23日の夜、若者達は、好きな何人かの異性の名前を書いた
 紙を枕の下に入れて眠り翌朝、枕に手を入れて無作為に取った 
 紙に書かれている名前の人と結婚することになるという。

 お祭りの日は広場で牛の角に火をつけて放し、
 人々は、はやしたてながら牛から逃げ回る。

 また、炭火の道を裸足で歩くという荒業などが行われる。

 お祭りに集まる人々の楽しみはサンファン名物の
 伝統料理、「チパ・アサドール」(棒に小麦粉の練ったものを
 巻き付けて炭火で焼く)や「べジュ」(フライパンで小麦粉と
 チーズをまぶしてブタの油で平たく伸ばして炒めるだけ)
 などの素朴な食べ物をブラブラ歩きながら食べることだ。
 
 サンファンの祭りが近付くと、各地で屋台が出て
 これらの食べ物が出されるようになった。

 




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