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2012.06.14 (Thu)

6/14(木)今日アスンシオンに帰ります。

午前6時、起床。

6月14日(木)、今日アスンシオンに帰ります。


サンドイッチ用のパンを1枚ストーブで焼いてコーヒーで朝食だ。

今日も天気が良い。

伊具阿須神社の住宅(将来の社務所)も今日でしばらくお別れだ。

朝食後、置いていくもの、持って帰るものの整理にとりかかる。

置いていくものは、それぞれ黒いビニール袋に選り分けていれる。

9カ月間も来ていなかったので6月7日に、着いた当初、
部屋中が天井や窓の隙間からの砂やゴミでとてもじゃないが
住める状態じゃなかった。

とりあえず、イグアス市街地の福岡ペンションに連泊し、

この家を建てた職人エル・ミニョに頼んで補修工事をした。

屋根瓦を全部剥がし、ビニールを敷いて改めて瓦を乗せるという、
結構大がかりな補修となった。


天井板にも防虫剤ペンキを塗った後、部屋を大掃除し、
ペンションから移動した。

ワンルームの狭いながらも快適な生活ができる住空間が整った。

ここでの生活が素晴らしいのは、朝夕の朝焼け夕焼けの景色と
満点の星のきらめきを眺めることができることだ。

ここの生活を続けるとアスンシオンに帰りたくなくなる。


勿論、アスンシオンはアスンシオンで都市生活の楽しみは一杯
あるのだが‥‥。

昼食の弁当を買いに市街地のSさんちに行く。
15000グアラニーの弁当2つと巻寿司1つを買って帰る。

弁当1つと巻きずしは、Yさんにあげる。

「いや~助かります」と顔をほころばせる。

部屋で弁当を食べた後、

車にトランクを乗せて管理人のYさんに後事を頼んで市街地に行く。

Sさんちの青年に同乗してもらって
僕が運転して一緒にエステ市の飛行場に行く。

30分もかからず飛行場に到着。

近いのでとても便利だ。

車は青年に運転してもらってS修理工場までもっていってもらう。
次に来るまで同工場に置いてくれることになっている。


チケットは前日、妻がアスンシオンで買ってくれていたので
カウンターではチケット番号などを告げて簡単に手続き終了。

15時半のTAM便だが、2時間前には飛行場で手続きを、
と言われていたので馬鹿正直に13時に同空港に到着し、
手続きをしたのだが、待合室に入ってみると先客は一人しかいない。

ままよ、と椅子に座ったが、眠い。

出発1時間前になると乗客が続々入ってくる。

イグアスの滝見物をした観光客だろう。

サンパウロからの飛行機に乗り込むと満席だ。

アスンシオンまで普通は30分程度だが、結局40分程度かかった。

空港からタクシーに乗って家に帰ったのが17時過ぎ、
運賃は12万グアラニー。

「高すぎるよ」と、妻の一言。

夜、ショッピングセンターに行こうと考えていたのだが、
何だか疲れていてその気になれず、
風呂にも入らず、23時過ぎ就寝。






























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