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2011.05.19 (Thu)

マジ、怖い… メルトダウン‼


ひどい…‼

福島原発事故の2・3号機もメルトダウン‼ 
 
以下、報道を紹介しよう。


 “東京電力福島第一原子力発電所の
2、3号機でも炉心溶融が起こり、
原子炉圧力容器の底に燃料が崩れ落ちる
メルトダウンが起きていたとみられることが、
16日に東電が公表したデータで
裏付けられた。
3号機では溶けた核燃料がさらに下の
格納容器内に落ちた恐れもある。

専門家は事故直後から指摘しており、
細野豪志首相補佐官も16日の会見で
2、3号機でのメルトダウンの
可能性を示唆した。

 東電が4月17日に示した工程表は、
6~9カ月で原子炉を安定した状態で
停止させるとした。

1号機に続き2、3号機でもメルトダウンの
可能性が出てきたことにより、
工程表の大幅な見直しは必至だ。

炉心を冷やすシステムづくりに時間がかかり、
高濃度の放射能汚染水の処理も
膨大になるからだ。

 今回公表された地震直後のデータは
原発内の中央制御室にあり、
電源復旧に時間がかかったことや、
記録紙に放射性物質が付着しているため
整理に時間がかかっていた。
公表されたのは、記録紙に打ち出された
グラフや当直長がつける運転日誌などで、
大型ファイル4冊分にあたる。

 データによると、圧力容器内の圧力が、
2号機は3月15日午後6時43分に、
3号機は3月16日午後11時50分に、
それぞれ下がった。

圧力容器の密閉性が損なわれ、
圧力が抜けたとみられている。

 圧力容器の底には制御棒や計測機器を
外から通すための数多くの貫通部がある。

メルトダウンした核燃料が圧力容器の
底にたまり、その熱の影響で機器が
溶けるなどした結果とみられる。

3号機内の汚染水からは、原子炉内の
核燃料が損傷して出るテクネチウムなどの
放射性物質も確認されていることから、
溶けた燃料がさらに圧力容器から
格納容器内に落ちた可能性もある。

 東電は会見で「プラント全体の事象を
追いかけられておらず、評価できていない」
と明確な判断を示さなかった。”


何れにしてもヒドイ話だ。

2、3日前のNHKテレビで
チェルノブイリ原発事故の近隣被災地で
育ったロシア人女性が出演し、
放射能汚染物質を
浴びてもこんなに健康に育ったよ‼

ってな、放送をしていたが、
ウ~ン…なんだかな~⁉

政府もパニック回避になりふり構わず  
ってことなんだろうな~⁉





























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