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2011.04.28 (Thu)

政府関係者家族は海外へ疎開だって…

今朝は、18°、涼しい朝だった。
秋が段々深まってきた。
そこここの落ち葉が厚くなった。


ショッピング・ソルで行われた野菜市にも
瑞々しい野菜が沢山並べられていた。



懐かしい言葉を見つけました。

枝野官房長官や政府関係者の家族が
シンガポールへ「疎開」しているそうだ。

広島、長崎に続く第3の原爆被曝だから
「疎開」という言葉が何となくピッタリくる。

仮にボクが東京に住んでいたとしても
家族だけは田舎に疎開させただろう…。

これらの噂話がネット上で話題になっている。



ーというのも、国民向けには
「大丈夫、大丈夫‼」との
パフオーマンス全開しながら、
自分の家族だけ安全地帯に
避難させるとは何ごとだ‼

ってネット上で侃々諤々。



ことの真偽は、このパラグアイから
調べようがないが、マァ、あり得る話だ。



◎例によって参考になりそうな
下記ブログを紹介しよう。




◎ 2011年4月21日 21:18:39: svP4hQWkUI
「<仏原発支持、58%に低下
=日本は39%―世論調査
時事通信 4月21日(木)8時51分配信



 「【パリ時事】
フランス人の58%が原子力発電に
賛成しているものの、その割合は
東日本大震災前の66%から低下したとする
世論調査が20日、同国テレビで公表された。

電力供給の約8割を原発に依存する
「原発大国」フランスだが、
福島第1原発の事故を受け、信頼が揺らいだ。


 AFP通信によれば、調査は事故後に
47カ国で実施された。
原発への支持率が最も高かったのは中国で、
70%。韓国が64%、ナイジェリアが63%、
ブルガリアとチェコが各61%でこれに続く。


 原発反対はオーストリアの90%を筆頭に、
89%のギリシャ、80%のグルジアなどが
高率。

原発計画の無期限凍結を決めた
イタリアは75%、
反原発を掲げる「緑の党」が支持を
伸ばしているドイツでも73%が
反対と回答した。



 日本では事故前に62%だった
原発支持が39%にまで急低下。

米国は支持が47%、ロシアは52%と、
賛否が拮抗(きっこう)している。


 調査はギャラップ・インターナショナル
などが実施した。」 







◎2011年04月10日
原発事故による海洋汚染の予測


YOMIURI ONLINE(読売新聞)は、
2011年4月5日14時39分の
「汚染水拡散「最初は南北沿岸」…仏が予測」
と題する記事で、
フランス国立科学研究センターなどによる
福島第一原子力発電所から海に流出した
高濃度放射性物質の拡がり方についての
数値予測計算結果を報道した。

この報道に対し、Twitterなどで
「何故、フランスに出来て、
日本では出来ないのか?」という非難の声や、
漁業への影響を心配するコメントが多かった。

他方、紹介された予測結果に対して
発表元がウェブサイトで述べている
留意事項に言及したコメントは
あまり多くなかった。


以下は、読売新聞の記事の補足を中心に、
文部科学省発表の福島第一原子力発電所周辺
の海域モニタリング結果、
岸から海に流出した汚染水の広がり方、
福島沖での海水流動の解説など。




◎ 2011年4月21日 19:48:07: hxowf6Yleo

私は、組合関係で 
この人の講演を聴いたことがあります
今から10年か15年前です
そのときに一番残っていることば
「原子力は国の一番の花形という時代の
趨勢があった。私もその熱に浮かされ
京大に入った者だ。
日本の 学力の高い
一番できるといわれたもの達は、その時代
 原子力関係の学校・企業に進学した。

私もその一人だった。


しかし、大学で学べば学ぶほど、
原発の将来が恐ろしく思えてきた。


私は、だまされたと思った。

こんな 人生をだまされる ことがないように
今、 出世街道を外れて、
全国に原発の怖さを教え披露している。

私は、自分の人生で、今が一番充実している。
こんな人生を送る者が一人でも
いなくなるようにというのが私の願い。」


みたいなことを聞きました。
本当に信念の言葉でした。


それまでにも広瀬さんの講演を聴き 
原発反対者の講演は
「嫌な暗い気持ちにしかならない」ので、
正直聞きたくなかった。(すいませんでした)

しかし、小出さんのお話しは、怖さより、
日本の原発行政にだまされたものの
悲哀と意地を感じました。

あれからもズーっと反原発を
唱えられている小出さんの根性を
このような形で再発見させてもらえるのは 
地球人として非常に残念。

東電怒りを感じます。


同じく日本で 模試が
全国トップだった人たちが、誤りに謝り 
頭を下げているのかと思うと・・・。 


世界の人の将来の人生まで
巻き込んだことを思うと・・・






◎一方、東電は1号機のタービン建屋付近の
地下水から、敷地境界で設定されている
基準の約1万倍の放射性物質が検出された
と発表。

2号機のタービン建屋外の立て坑に
たまっていた水も、1立方センチ当たり
計約1200万ベクレルの高濃度で、
通常の運転中の炉水に比べ
数万倍の高濃度だった。

経済産業省原子力安全・保安院は
同日、1~4号機近くの放水口付近で
30日午後に採取した海水から、
法令で定める濃度限度の
4385倍のヨウ素131が検出された
と発表。
これまでで最も高い数値。





◎ [ 2011年4月1日 06:00

四十九日に三女見つかる
「節目に出てきてくれた 
やっと連れて帰れる」 

 宮城県石巻市の小学校で28日、
開かれた大川小学校の合同慰霊祭。
参列を終えた遺族の一部は、
その足で被災現場となった大川小へ向かった。

 
訪れた会社員狩野孝雄さん(42)と
妻あけみさん(42)夫婦の元に、
不明となっていた三女愛さん
=当時(12)=ががれきの下から
見つかったとの連絡が入った。

 


発見現場に駆け付けた狩野さんは
「うれしいと言ったらおかしいが、
四十九日の節目に出て来てくれた。
待っていてくれたのかな」と涙ぐんだ。


あけみさんは「洋服と体格ですぐに
娘と分かった。
やっと家に連れて帰れる」と
ハンカチで何度も目を拭った。




◎ [ 2011年4月28日 13:36 ]


水産物への影響については、
一般人向けの情報があまりに乏しい。
メディアは「なんと基準値の###倍!」と
煽るし、公的機関は
「直ちに問題ない・心配ない」の
一点張りだし、専門家は情報を出さない。

これで安心しろという方が無理だよな。
放射能より、不安によるストレスの方が
実害が大きそう。













◎東日本大震災:福島第1原発事故 
フランス、海洋汚染を予測

 ◇数カ月後、千葉以北の沖に 
10~15年後、赤道まで到達

 【パリ福原直樹】フランスの放射線防護
・原子力安全研究所は、福島第1原発事故で
漏えいした放射性物質が海洋に与える影響を
予測する報告書を作成した。

海藻や魚類に放射性物質が蓄積する
危険性を指摘し、長期的な観測
・検査体制の確立が必要だとしている。


 報告書では同原発の冷却作業などで
直接海に流入した放射能汚染水のほか、
汚染地下水・雨水が海に流入した場合も考慮。

短長期の影響をコンピューターを
使って予測した。


 報告書はまず、汚染水が海水に流入後、
数日間は水深20~100メートルの海中に
汚染物質が漂い、一部は海底に堆積(たいせき)
すると指摘。

数週間~数カ月後には、
汚染海水が千葉県以北の
太平洋沖合に達するとした。

この段階で、海中の放射線量が
薄まる可能性がある半面、
10~15年後には、放射性物質が
太平洋の赤道付近に到達する
恐れもあるともいう。


 生物への影響について、
放射性物質のヨウ素がコンブ、
ワカメなどの褐藻類に付着しやすいと警告。
ただヨウ素は放射能の消滅が早く、
危険は数カ月で収まるとも指摘した。


 また報告書は生物への放射性物質の
蓄積度合いが種ごとに違うと指摘。

セシウムの場合、魚類は軟体動物の8倍、
ヨウ素の場合、褐藻類は魚類の
200倍になるという。

セシウムは海水の表層部に最高で
30年とどまる可能性を警告した。



◎小出裕章氏のプルサーマル発電批判が
わかりやすく説明されている!
(2011年4月26日)


... 本日、玄海原発プルサーマル化前の
シンポジウムの動画をまとめた記事
「京都大学原子炉実験所助教授と
大橋弘忠(東大御用学者)の
プルトニウム論戦動画まとめ」を
書きました。

その動画の中で、
小出氏があまりにわかりやすく
プルサーマル発電事情を説明しているので
見たい人はどうぞ下記ブログを‼

blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65720917.html -






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