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2011.03.23 (Wed)

原発事故



NHK TVは、連日、
原発事故を放送している。

「日本はお年寄りばかりね?」
と来社したNさん。


確かに
当初は避難所の模様が放送され、
高齢者ばかりがクローズアップされていた。

それをみると、日本は高齢者の国だ、
と錯覚せざるを得ない。

さすがに昨今、NHKも反省したのか、
元気な子供達の
はしゃぐ姿を紹介し始めた。

子供達は国の宝だ。
彼らをみるとまだまだ日本は大丈夫だ、と
安心する。



今回の大惨事の要点がつかめると思うので
昨今のブログを以下紹介しよう。




*菅政権で日本滅亡!即刻辞任せよ!



2011年3月18日 (金)のブログから


後手後手。指導力無し。
人はそれを無能総理と呼ぶ。退陣必須。

菅直人には、全く指導力がない。
菅直人では日本は持たない。

真実の状況をマスコミを通じて
発表しないから、英知が全然集まらない。
ただ連合赤軍アカ政権の、
菅・枝野・仙谷(問責を受けて辞任した
「食わせ者」が官房副長官に復帰した。

(菅直人は正常な判断力を喪失しつつある)
・辻元らの、真性左翼だけで凝り固まり、
情報を握りこみ、事態を悪化させている。

昨日になって初めて
「今日注水しないと終わりだ」
「敷地内は放射能がとてつもなく高い」
と北沢防衛相がほざき始めたのである。
そしてヘリコプターで注水とか、
(現場の自衛隊員は決死の覚悟で
必死ではあるのだが)
惨めな映像を世界に発信した。


前から注水が必要だと予測していたなら、
なぜヘリ注水を前日までに実行しないのか。
注水車をなぜ集結させておかないのか
(本日10台以上の集結映像が初めて
見られた。遅すぎる)。
注水艇をなぜ使えるときに使わなかったか。
問題が少ないうちに人工降雨に
挑戦しなかったのはなぜか。

これは枝野が「大丈夫だ、大丈夫だ」
の弁護士らしい「嘘でも堂々」
「間違った判断でも堂々」の会見を繰り返し、
テレビでコメンテーターたちも
的確な対策判断を述べられなかったからだ。
騙されてはいけない。
枝野の判断は過誤と嘘に満ちている。
枝野は万死に値する。

枝野は今日、アメリカの冷却材提供を
断った事実を否定したが、
到底信じられないし、
いずれにしても昨日より前、
放射能レベルが極めて高くなる前に、
海水注入・海水放射を
決断できなかったのだから、
全く同じことだ。
すなわち菅・枝野・仙谷・辻元・
核マル政権
のあまりにも馬鹿げた、
故意に破壊に導いているのではないか
と疑われる愚かさが、
今回の原発第事故を招いたのである。

菅直人には指導力が極限までない。
菅はなぜ、コンビニ店舗の照明を、
路面看板だけでなく、
店舗内も半減させろとテレビで
訴えないのか?
 なぜオフィスを午後4時半で閉めてくれと、
テレビで要請しないのか? 
工場の夜間操業を、要請できないのか? 
ガス調理を心がけ、照明を暗めにし、
家の中でも厚着にして暖房を
控えめにしてくれと、
国民にお願いできないのか? 

 日本人は指導者が要請すれば、
全員一丸・火の玉になって事に当たる民族だ。


菅直人はそれを知らない異邦人である!

なぜ計画停電を、通勤ラッシュ時には
配電範囲の辺縁部にするよう
指導できないのか。

悪平等たること、徒競走の最後に全員手を
組んでゴールする運動会並みの、
愚かしいアカ思想である!



菅直人は頭が悪く、人に情報を与えず、
人の意見を聞こうとせず、
国民のリーダーとして国民に頼みごとを
する英知が無いのだ。

極限無能の菅。菅直人では
日本は絶対に持たない。

この元アカ活動家総理が総辞職することが、
日本を救う唯一の道である!






原発の放射線量をレントゲンと
比べていいのか
 

小榑雅章


枝野長官などは、放射線や放射線物質の量を
説明するとき、必ず、胸のレントゲンの
5分の1とか胸部CTスキャン1回分の
5分の1程度だから、ただちに健康に影響を
及ぼす数値ではない、
冷静な対応をお願いしたい、などと説明する。

新聞もテレビもこれをうのみにして、
同じような発表をしている。

しかし、これはとんでもない間違いだと
主張している医師たちがいる。


「…こうした中で看過できないことは、
テレビをはじめとする報道機関が、
原発の放射能汚染の危険をレントゲン撮影の
放射線量と比較するキャンペーンを
していることです。ウラン、プルトニウム、
セシウム、ヨードなどの放射性同位元素に
よる原発汚染の危険性を無視することは
容認できません。…」

(核戦争に反対する医師の会)
http://blogs.yahoo.co.jp/cyoosan
1218/53536374.html


筆者のにわか知識で補うと、
レントゲン(エックス線)は電磁波であり、
原子力発電などのウラン235や
プルトニウム239の原子核が
核分裂したときに出る粒子線ではない。
粒子線というのは、今問題になっているウラン、
プルトニウム、セシウム、ヨードなどの
放射性同位元素を含んでおり、
これが空気中に出れば大地も海も
放射能汚染をしてしまう。

放射線という意味では同じで、
単位もシーベルトと同じだが、
両者はまったく違うものだ。

いわばきれいな電磁波の放射線である
レントゲンと汚い原発の粒子線の放射線を
さも同じものとして比較している
詐術的言辞を見過ごすことができないと、
注意を喚起しているのである。


にわか勉強のお粗末な知識だから、
正直、これが正しいのかどうかわからない。
大新聞やテレビなどもCTやレントゲンと
比較して報道しているのを見ると、
当然検証はしているのだろうが、
もし上記の医師たちの意見が
正しいのだとしたら、枝野大本営発表も
マスコミも、国民を欺いていることになる。





ガッツ石松的『放射能で直ちに健康に被害は出ない』
2011年03月20日 | 放射能と情報操作

『3月11日から続くメディア情報の嘘』

それにしても思い出されるのは震災当日の
11日の映像メディアの酷さ醜さでは
ないでしょうか。
NHKは全ての通常放送を止めて、
総合と教育、BSは1と2とハイビジョン
放送の3種類の5波の放送が全て
同じ内容の映像を流していたのですよ。

何故NHK5波全てが同じ内容に成ったかの、
是非とも納得する説明をNHKの責任者には
行って欲しいものです。
同一内容なら『一つ』で十分。
同じにする合理的理由がなにも無く、
まったく意味が無い。
災害報道以外の放送を、
すべて遮断してしまうことに
何の意味があるのだろうか。

余裕が有っても一つに統一して報道
していたとしたら、NHKは報道機関では
なくて、何かの情報隠しを行っていたか、
それとも何かの政治宣伝・
広報(プロパガンダ)をしていたことに成る。
いずれにしても実に腹立たしい。


これは,民放も同じでまったく変わらない。
同じ映像を繰り返し繰り返し流し続けて
いたのです。


『みんなこれだけを見ていろ、
他のことは考えるな見るな。』というのは、
報道機関としては傲慢ではないのか。

同じ事を何度も繰り返すアナウンスとともに、
同じ情報の繰り返しは人の判断を劣化させる。

これでは報道ではなくて大本営発表と同じで、
何かの『洗脳活動』に近い行為である。


そして一番の問題点は、みんなはその
『異常に気が付かない』事ですね。

私達は、3月11日から12日昼までの
『日本の原発は安全で安心』との無責任で
嘘ばっかりの、真実(危険性)を隠し続けた
マスコミの発言内容を決して忘れては
(許しては)いけないでしょう。



『価値観が360度変わってしまった』
(直ぐには影響しない)



私は3月11日当時に最初から深夜過ぎまで
テレビをつけっ放しにして原発のニュースを
探していたのですが、まったく無い。
偶に有るのは僅かに、
『損傷は軽微で何事も無く自動停止した』
だったのですよ。


福島第一原発は大丈夫と自称専門家の
原子力の権威との触れ込みの東大系の
大学教授が言っている最中に
1号機が爆発炎上。

其れ以降もじわじわ悪化するにも
かかわらず同じメンバーの
『今回の事故は想定外だった』と平気でいう
胡散臭いインチキ学者が、
『大丈夫』『安心』を念仏のように
繰り返すばかりで、大震災前の時点から
現在の状況を正確に予想していた
正しい学者や技術者は
未だに放送には絶対出さない。



この学者モドキの男めかけは、
此の頃は『ただちに健康に
影響が出る値ではない』
『直ちに健康に被害は無い』を繰り返すが、
確かに放射線被曝では、
『ただちに』被害が出る事は無いのですね。


ところが3年前の怪しいイギリスの
印象操作の疑惑のある
『リトビネンコ暗殺事件』
対する日本のマスコミ報道は、
今とは正反対だったのですよ。


3年前の自分が行ったマスコミ報道の事実を、
日本のみんなが忘れたとでも
思っているのでしょうか。


この事件ではリトビネンコ元KGB中佐を
放射能物質ポロニウム210で暗殺した
容疑者として元同僚のルボコイ氏
(現ロシア国会議員)をイギリスがロシア政府に
身柄の引渡しを要求して英露が対立した事件。


この2人がコーヒーカフェで飲食した直後に、
放射能の影響が出たと日本や欧米の
メディアは大騒ぎしていたのです。

『恐ろしいのは積算値』
1ミリシーベルトとは年間(24×365)で
8760ミリシーベルトのこと

放射能の被害は、基本的に
『リトビネンコ暗殺事件』でイギリス政府が
主張したような短期間では、
誰にでも判る明らかな症状は出ない。
(だから恐ろしいともいえるが。)


船に雪のようにアメリカのビキニ水爆の
死の灰が厚く積もった
マグロ延縄漁船第五福竜丸では、
23名の乗組員全員が大量に
放射性物質を浴びて仕舞う。


ところが『放射能で直ちに健康に被害は出ない』
ので全員が静岡県焼津市の
母港に戻る事が出来たのです。

第五福竜丸は水爆に被爆しても全員が
無事日本国内に帰れたが、半年後に
乗員23人中久保山愛吉無線長だけが
放射能による血清肝炎で死亡している。

ですからイギリスの主張した
『放射性物質による暗殺事件』とは
真実である可能性は限りなく低くて、
この事件はイギリス当局の行った
対ロシアの悪質な印象操作の疑惑が高い。




NHKの大嘘報道!  
2011年 3月19日(土)03時53分7秒
 

 
ねこ騙しくらいなら可愛いが、
これは殺人罪に匹敵する!!
-------------------

2011/03/19(土) 02:52
東電に散々金もらってる御用学者の大ウソ三昧!


<匿名希望さんより>
いつも更新を楽しみにさせて
いただいております。
NHKがとんでもない大ウソを放送して
ますので連絡させていただきます。


【放射線の量の目安】
 単位:ミリシーベルト(mSv)、
マイクロシーベルト(μSv)、
ナノシーベルト(nSv)
1mSv=1,000μSv=1,000,000nSv

国内自然放射線 0.38ミリシーベルト/年
法律で定められた限界 1ミリシーベルト/年
(ブラジル等の被爆量年間
10ミリシーベルト/年)
世界平均 2.4ミリシーベルト/年
胸部X線 0.05ミリシーベルト、
東京-NY往復0.19ミリシーベルト、
胸部CTスキャン6.9ミリシーベルト、
原発事故作業者の上限100ミリシーベルト/h
 (通常50ミリシーベルト/h以下)

■100ミリシーベルト以上でガンになる
人が増加
■200ミリシーベルトで全身被爆
 (これ以下で臨床症状は確認されていない)
■300-500ミリシーベルトで半数の人が死亡
■7000-10,000ミリシーベルトで全員が死亡

************************************************

<3/18-3/20の 21時-
深夜のNHKニュースにて発表した数値>

原発上空3,484μSv/h →3,339μSv/h=
3.339mSv/h→年間29,250ミリシーベルト
30km 150μSv/h →0.15mSv/h →
年間1,314ミリシーベルト

30km-60km
3/18:150μSv/h →0.15mSv/h →
年間1,314ミリシーベルト
3/17:170μSv/h →0.17mSv/h →
年間1,489ミリシーベルト
(※↑700-1,000ミリシーベルトで全員が死亡)

他の地域 50-0.5μSv /h →
年間78 mSv-0.78mSv
3/18福島市 12.7μSv /h →
0.0127mSv/h → 年間111.3ミリシーベルト
3/18新宿 0.053μSv /h →0.000053mSv/h
→ 年間0.47ミリシーベルト


30km-60kmの避難被災者が仮に
3/18の環境下で3ヵ月間現在の場所に
滞在した場合でも300mSvを超えて
半数の人が死亡、1ヵ月滞在だけでも
100mSvを超えてガンになる人が多い
環境にいるということになります。

福島市の住民も数年後にガン患者が
増えるでしょう。



このようにNHKのエセ学者は
退避難民に対して健康に影響はありません、
「安全です」、安心して冷静になって下さい、
だなどと、とんでもない
大ウソを言いふらしております。
------------------
もう目を醒まさないと・・・

南相馬市が単独で避難をした事の理由として、
20日辺りの風向きと
雨の予想が上げられています。

南相馬市長は歴史に名を残す、
素晴らしい市長さんです、
何故ならすでに福島原発の事故は、
歴史的な事故となってしまったからです。

他の市町村も政府の言いなりに
なっていないで、安全圏へ避難して欲しい!

福島原発事故が平穏無事に治まりますように!




2011年3月22日 (火)

福島原発事故を
海外メディアはどう報じているか?


東北大震災のひとつの帰結として
世界が注目するのは福島原発の
事故であることは内外の衆目の
一致するところだと思いますが、
ここ数日の海外の報道を見ている限り、
国内メディアよりも危機感が大きいように
見受けられます。あえて誇張して書けば、
国内メディアには緊張感がやや欠ける一方で、
海外メディアの方に危機感があふれています。


まず、正しい現状認識ですが、
経済産業省の原子力保安院は
国際原子力機関 (IAEA) の
The International Nuclear and
Radiological Event Scale (INES)
基準で評価すると、 基準2でレベル5に
相当することを明らかにしています。

暫定的な総合評価でもレベル5です。

詳細は原子力保安院の3月18日の記者発表
「東北太平洋沖地震による
福島第一原子力発電所及び
福島第二原子力発電所の事故・
トラブルに対するINES(国際原子力・
放射線事象評価尺度)の適用について」を
ご覧ください。

暫定評価ながら基準2でレベル5というのは
米国スリーマイル島の事故に匹敵します。
ですから、National Geographic の
サイトでは、"For decades,
Three Mile Island and Chernobyl have
served as shorthand for the nightmare
of nuclear power generation gone awry.
In the wake of Japan's deadly earthquake
and tsunami last week,
the still-unfolding disaster of Fukushima
Daiichi has come closer than any nuclear
crisis in history to making it a fearsome
trio."
と福島第1原発の事故をスリーマイル島や
チェルノブイリに匹敵する3大原発事故として
歴史に残るだろうと指摘しています。

国内メディアでここまで緊張感ある
記事は少なく、福島原発が大事故である
認識に欠けているのではないかと
誤解するほどのんびりした
報道になっています。


なお、INES Scale を図示したものとして、
以下の通り原子力安全基盤機構の
サイトから引用します。

私が海外メディアを見ている限りにおいて、
批判は2点あり、コトの重要性にかんがみて、
第1に、事故からの復旧が遅い、
ということであり、第2に、政府や東電の
情報提供が十分でない、という点です。

前者の批判を端的に表したのが
Wall Street Journal の記事であり、
私が見た最初には "Progress at Nuclear
Plant Is Slow" なる、
そのものズバリのタイトルだったんですが、
今では "At Plant, Repair Is
Painstaking Task" とマイルドな表現に
改められています。

後者の第2の点の情報提供でも
同じようなタイトル変更の事例があり、
New York Times の記事では、
当初 "Flaws in Japan's leadership
deepen sense of crisis" としていたところ
"Dearth of Candor From Japan's
Leadership" に差し替えられました。

でも、情報提供についてもっとも端的に
表現したのは、来日した国際原子力機関
(IAEA) の天野事務局長の発言で、
朝日新聞の記事を引用すると、
海江田経済産業大臣との会談後に記者団に対し、
日本政府などからの情報提供について、
「もっと早く、もっと数多く、
もっと正確な情報がほしい」と訴えた旨が
報じられています。

逆に言えば、それまでの政府や
東電などからの情報提供は
「遅くて、少なくて、不正確」だったと
言うことになります。


海外メディアでは Wall Street Journal
の記事で "Critics Focus on Accuracy
of Nuclear-Plant Information"
と批判していますが、
かつての「大本営発表」は別の話としても、
記者クラブなどを通じた官庁からの
ニュースソースに頼りがちな
国内メディアでは、
ここで取り上げたような
海外メディアの視点が少し希薄ではないかと
私は受け止めています。


この結果、内外メディアの論調の差が
大きくなっています。

例えば、Wall Street Journal の記事では
"Japanese, Foreign Media Diverge"
とのタイトルで、日本記者クラブの
石川洋総務部長への取材に基づき、
日本のメディアは "the Japanese media
has a view the situation will be resolved"
であるのに対して、海外メディアは
"The foreign media is focusing
on the other side - that this is getting
out of control" であると結論し、
内外メディアの見方が大きく異なることに
着目しています。

どちらの見方が正しいのかは
早晩決着がつくことでしょうし、
ホントのところは歴史的に
判断するしかありませんが、
情報提供に関する批判には真摯に
耳を傾けるべき点が含まれているように
感じています。






佐々淳行氏 政府は危機管理上
やってはいけぬこと行った指摘 
ダイヤ混乱は菅が…? (NEWSポストセブン)
http://www.asyura2.com/11/
senkyo110/msg/406.html
投稿者 行雲流水 日時 2011 年 3 月 21 日
21:34:06: CcbUdNyBAG7Z2

http://news.www.infoseek.co.
jp/topics/society/n_government__
20110321_5/story/postseven_15597/

週刊ポスト2011年4月11日号




計画停電は、東電の責任というより、
「政治主導」を演出したい菅政権が
引き起こした。
計画停電は13日午後6時半から
東電により発表予定だったが、
首相が直接国民に呼びかける体裁を
取りたいがために、首相らの会見後の
午後8時20分にずれ込んだ。

そのため鉄道会社などは対応の時間がとれず、
翌朝のダイヤ混乱につながった。

さらに、14日の午前6時20分から
3時間ごとに実施するとしていた停電に
実際に踏み切ったのが午後だったことが
混乱に拍車をかけた。


初代内閣安全保障室長を務めた佐々淳行氏が
危機管理の観点から
“無計画”な計画停電を批判する。

「オーダー(命令)→カウンターオーダー
(取り消し)→ディスオーダー(混乱)という、
危機管理上あってはならないことを
しています。

停電すると一度決めたからには、
何があってもやり切ることが重要です」

そもそも電力の供給不足は
国が責任を持って対応する必要がある。
第1次オイルショック時は電気事業法に
基づいて産業界の電力使用制限を行なった。
しかし、今回は国の規制ではなく
東電という民間企業に対応を任せた。

絵に描いたような責任逃れである。

菅政権の危機管理の欠陥は自衛隊の
投入手法にもあった。

「危機に直面した際にタブーとされるのが
“兵力の逐次投入”です。

菅首相は自衛隊の投入を、
2万→5万→10万人と増やした。
兵力を小出しにするのは投入効果を薄める。
そんな基本さえも知らなかったのです」(佐々氏)


現場の迷惑も考えずに被災地の
視察に訪れたように、菅政権の
「政治主導」はパフォーマンスに尽きる。



未曾有の天災とともに、無能の人災も
降りかかる国民の不幸――。

※週刊ポスト2011年4月11日号
 

「人災」ではなく,「菅災」なのだ.
(飯山一郎)
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/368.html
投稿者 稲垣勘尚
日時 2011 年 3 月 21 日 08:39:59: Je/tdYZdw47GA


すべては,あの愚かしいパフォーマンスの
“遊覧飛行”から始まった.

■その遊覧飛行の途中で,
菅は,福島第一原発に着陸,
緊急冷却処理を遅らせた.


■その日,菅は,ヒラリーからの
冷却剤提供の申し出を断った.

■米政府の原子炉冷却に関する技術的な
支援申し入れも,菅は断ってしまった.


■原子炉の製造元である東芝・日立の意見を,
菅は訊こうともしなかった.


■菅は「僕は物凄く原子力に詳しい!」と
専門家を自任,誰の意見も訊かなかった.


■菅は,東電を怒鳴りつけて脅しまくり,
協調して対処しようとしなかった.



以上6点をザッと上げたが,
どれもこれも現在の
原発激甚災害の原因になっている.


今回の地獄のような放射能災害は,

すべて! 菅直人一人が原因となっている.





米国のメディアは,日本の地震災害について…,

“Natural and Manmade Disasters”
(天災および人災) 
という表現を使っている.
天災だけではない,人災だ!というのだ.
然り! 人災である.


もっと正確に言うと,今回の原発災害は…, 

菅直人という愚劣きわまる一人の権力者が
起こした大惨事なのだ. 


「人災」とは,人間が原因を
つくった災害のことをいうが…,

今回の放射能災害は,
菅直人が一人で災害の原因をつくった
「菅災」なのだ.

 





★日本が崩壊するというのに何故、
超円高なのか?



 日本が崩壊の瀬戸際にあるのだから、
円が暴落するのが当たり前なのに、
その反対に超円高になっている。何故か?


 震災復興には、巨額の資金が必要で、
まず、頭に浮かぶのは、
1兆ドルを超える巨額の外貨準備として
保有している"米国債"。

自公が大騒ぎしている"大増税"以前に
"死蔵"されている米国債を換金して、
復興資金に当てようと考えるのは当然だが、
超円高になれば、逆に"ドル買い介入"で
米国債売却の動きは封じられ、
米国債購入が進行する。


 日本時間早朝の商いが薄い時間帯を
狙って仕掛け的な売りで79円台を
付けるとロスカットを巻き込んで
史上最高の円高を更新したわけだ。


 更に、東日本大震災を契機に、
新興国市場、商品市場に投資された
投機資金が回収される、
"キャリートレード"の巻き戻しが起こり、
外国のファンド勢は巨大な利益を
確保したものと思料される。




★この大震災で儲けた奴らは誰だ?


911で事件直前に航空株や
損保株が大量に空売りされ、
中越地震では地震の直前に建設絡みの
銘柄が急騰したことはよく知られたことだが、
今回も建設絡みの銘柄が
3月4日に仕込まれている。


 ▼確かに、11-7=4の3月4日に仕込んでいる。

  http://satehate.exblog.jp/16062644/


 ▼地震直前に建設がらみの銘柄が急騰
  
http://blog.goo.ne.jp/kohay/e/c67f0b690a40aa896383916e3cc0094a

★東電株は売るな!
日本の貴重なインフラ株が外国勢に
底値で買われる危険


郵政民営化で、日本国民の資産350兆円が
アメリカに奪い取られようとしたことは
記憶に新しいが、国鉄民営化でも
国際協力銀行を使ってJR東海が貯め込んだ、
新幹線の儲けや特別会計の資金が
アメリカに搾り取られていることが判明した。


小泉・竹中の進めた強引な不良債権処理で、
回復しかかった日本経済は地獄に
突き落とされ、同時に進められた
株式の持ち合い解消で格安で市場に
放出された株式を外資が購入し、
りそな銀行救済でハゲタカファンドは
巨額の利益を得た。


チェルノブイリ事故に匹敵する
福島原発の事故で東電株が暴落し、
日本の投資家はパニックに陥ったが、
相次ぐ原発事故の報道で底値に落ち込んだ
東電株を、
また外国のハゲタカたちが狙っている。



 ▼株を売るのは売国奴!
  
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/03/post_d177.html


 ▼メーデー メーデー 
東電の株は簡単に手放すな!
  
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10040263.html


・・・大地震による原発事故によって
東京電力を始めとする日本株が急落している。

確かに東電は信用を失った。


ただ、これがただ同然で売りに出されれば、

外資が底値で買い占めて、

東電の実権を握ることになる。

東京など首都圏が存続する以上、

電力会社や電気設備は必ず必要である。

ここはひとつ冷静に、
主力銀行を始め、
日本の各金融機関、

そして一般投資家の人びとも、

財政が許す限り東電株を売りに
出さないで欲しい。


そして国も東電株を買い支えるべきである。

ただし、その後外資に売ることは許されない。
国内のインフラを売り払うことは、

外国人に生きる権利を売り払うことに等しい・・・



★一次産業壊滅による反TPP潰し、
小沢一郎への警告


日本の一次産業は、
アメリカの国益のみを目指す、
TPPによる壊滅の危機にあるが、
その要所であり、対米自立を掲げる
小沢一郎元幹事長の地元岩手が
この大震災で破壊された。


この点からすると今回の地震は、
アメリカを支配する軍産複合体による
反TPP潰しであり、
小沢一郎への警告であると考えられる。

日本国民は、このアメリカによる
日本殲滅計画を理解し、
一致団結して備えねばならない。



大村知事が首相批判 「
米の冷却剤申し出断った」(中日新聞)
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/341.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 3 月 20 日 13:26:39: igsppGRN/E9PQ

大村知事が首相批判 
「米の冷却剤申し出断った」

2011年3月20日 
:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110320/CK2011032002000127.html


 大村秀章知事は18日、
豊田市で開かれた会合で
「福島第1原発で1号機が爆発した時、
米国が急速冷却剤を提供すると申し出たが、
菅直人首相は断った。
週刊誌などにも出ているが、
これは事実だ」と発言し、
「政治家に必要な決断ができていない」と
菅政権の対応を批判した。


 大村知事は「冷却剤を使うと、
1基5000億円の原子炉が
利用できなくなる。

企業論理では『もうちょっと待って』となる」
とも述べ、菅首相は東京電力の
主張に押されたとも指摘した。
            ◇


原発事故直後、
日本政府が米の支援申し入れ断る
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110318-OYT1T00096.htm


 東京電力福島第一原子力発電所の
事故を巡り、米政府が原子炉冷却に
関する技術的な支援を申し入れたのに対し、
日本政府が断っていたことを民主党幹部が
17日明らかにした。

 この幹部によると、米政府の支援の打診は、
11日に東日本巨大地震が発生し、
福島第一原発の被害が判明した
直後に行われた。
米側の支援申し入れは、
原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、
日本政府や東京電力は冷却機能の
回復は可能で、
「米側の提案は時期尚早」などとして、
提案を受け入れなかったとみられる。


 政府・与党内では、この段階で菅首相が
米側の提案採用に踏み切っていれば、
原発で爆発が発生し、高濃度の放射性物質が
周辺に漏れるといった、現在の深刻な事態を
回避できたとの指摘も出ている。


 福島第一原発の事故については、
クリントン米国務長官が11日(米国時間)
にホワイトハウスで開かれた会合で
「日本の技術水準は高いが、
冷却材が不足している。
在日米空軍を使って冷却材を空輸した」
と発言し、その後、
国務省が否定した経緯がある。
(2011年3月18日08時12分 読売新聞)
 


そんな中、原発の放射能汚染の危険もある
南相馬での支援や2000人分の炊き出し
(仙台などにも支援物資輸送も含めて)を
目的に19日夜東京を同志の国民新党の
下地幹郎議員らと出発、東北道路を北上し、
20日午後遅く目的の南相馬に到着した
新党日本の田中康夫議員の行動力は
凄いの一言だ。


しかも田中康夫は今月はじめに
人工股関節全置換の手術を受けたばかりで、
本来ならまだ入院中で、普通に歩けるのは
4月半ばの予定だったはず。

写真を見てみると、
私が使用しているステッキ
(私も6年ちょっと前に6時間ほどかけて
脊髄の手術を受け、現在も腰椎と頸椎の
脊柱管狭窄症で脚と腕のシビレがあり、
歩くときはステッキ使用中)と
似たようなものを使っていて、
ちょっとやつれた感じだ。
あまり無理をしないほうが良いのに、
しかも原発の危険もある地帯へ
支援に自らが行くとは本物の
国民を思う政治家だ。
下地幹郎議員もその男気を見直してしまった。
事故と体に気をつけて戻って来て欲しい




 








いよいよ、第二次「ノアの箱舟」大作戦ですね。






















「レベル7」到達の恐れ=
福島原発事故―米シンクタンク 逃げて!
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/255.html





「レベル7」到達の恐れ=福島原発事故―
米シンクタンク
時事通信 3月16日(水)11時13分配信 
【ワシントン時事】米シンクタンク、
科学国際安全保障研究所(ISIS)は15日、
声明を出し、福島第1原発事故の状況が
国際原子力事故評価尺度(INES)
で2番目に深刻な「レベル6」に近く、
最悪の「レベル7」に達する可能性も
あるとの見方を示した。
 
日本の経済産業省原子力安全・
保安院は先に、今回の事故の暫定値を
「レベル4」と発表していた。


 ISISは声明で、福島第1原発の
1~3号機で爆発があったことや、
4号機の原子炉建屋で火災が
起きたことを踏まえ、
「この事故はもはや(局所的な影響を伴う)
レベル4とはみなせない」と指摘。

緊急措置と広範な放射能汚染対策で
国際社会の支援が必要だと強調した。
 

INESは、安全上の懸念がない
レベル0から8段階で評価。

1986年の旧ソ連のチェルノブイリの
原発事故を「7」、1979年の
米スリーマイル島原発事故を
「5」としている。   

 
01. 2011年3月16日 16:09:06:
VHnWEMuI4k


原発事故最悪情報 やられる前に逃げろ!
 NHKの水野解説委員だけが
正しい情報を述べている







02. 2011年3月16日 16:13:59:
VHnWEMuI4k


レベル7事故は、地球上全部に
核汚染が拡大する事象を指します

学者は臆病で外れた場合の責任追及を
恐れているため、危険前兆が出ても
勝手に安全側に解釈する事なかれ主義が
横行しています。


予知連内部で警報を提唱する人がいても
必ず否定し弾圧し、
何もなかったことにしてしまうのです。

http://twitter.com/tokaiama/status/47916137593323520



2011年03月16日水曜日14時更新

http://www91.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm


 房総沖の活性化が著しくなり、
先ほどM6、震度5発生、予想していたが、
まだ小さく、これから
数日中に7クラス発生の疑い。
房総沖(神奈川沖)は大きな空白域があり、
琉大木村氏がたびたび警告してきたが、
強大な固着域の様相で
なかなか発生しなかった。


しかしM9によってこれが
剥がれていると考えられ、
突破されれば最期の
防波堤が越えられたということになる。


 数日前から中津川市の当地でも、
前駆微震が激増し、パソコンの誤作動、
転送遅延が発生した上、遠州灘の
ノイズ情報があったことから
東海沖に来ると予想していた。


昨夜M6.2、震度6強(富士宮)が
起きたが、これは序曲で、
本番はこれから起きる。


18~20日のスーパームーン、
最接近月齢満月でサイクル24太陽活動の
激化とともにスーパートリガーと
なっている。
起きない方が異常だと思う。
もちろん東海・東南海・南海の
スーパークラスだ。


 福島原発の事故は十数年前から
予想した通りに展開している。
筆者は冷却不能情報が流れた瞬間から
ツイッターに貼り付いて
「子供を逃がせ」と書き続けてきた。


しかし悪意あるネトウヨたちが筆者を
デマ情報と誹謗し、
退避呼びかけを妨害し続け、
まだ心配ない、不安を煽るな、
と真っ赤なウソを垂れ流し続けている。


 現在起きている事態は、
間違いなく人類史上最悪の
放射能災害である。

チェルノブイリの数倍の規模に達し、
このまま東日本の壊滅が予想されるものだ。


今は逃げるしかない。東海道を通らずに、
中央道や日本海経由で
西日本に逃げよと指摘している。
とりあえず伊那谷や岐阜などは、
まだ安全だ。








「レベル7」到達の恐れ=
福島原発事故―米シンクタンク 逃げて!
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/255.html
日時 2011 年 3 月 16 日 15:32:35:
KqrEdYmDwf7cM

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20110316-00000074-jij-int
「レベル7」
到達の恐れ=福島原発事故―米シンクタンク
時事通信 3月16日(水)11時13分配信
 
【ワシントン時事】米シンクタンク、
科学国際安全保障研究所(ISIS)は15日、
声明を出し、福島第1原発事故の状況が
国際原子力事故評価尺度(INES)
で2番目に深刻な「レベル6」に近く、
最悪の「レベル7」に達する可能性も
あるとの見方を示した。
 

日本の経済産業省原子力安全・
保安院は先に、今回の事故の暫定値を
「レベル4」と発表していた。


 ISISは声明で、福島第1原発の
1~3号機で爆発があったことや、
4号機の原子炉建屋で火災が起きたことを
踏まえ、
「この事故はもはや(局所的な影響を伴う)
レベル4とはみなせない」と指摘。

緊急措置と広範な放射能汚染対策で
国際社会の支援が必要だと強調した。


 INESは、安全上の懸念がない
レベル0から8段階で評価。

1986年の旧ソ連のチェルノブイリの
原発事故を「7」、1979年の
米スリーマイル島原発事故を「5」
としている。












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