2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2011.03.17 (Thu)

日陰者の自衛隊が大活躍

大昔、兵隊さんよ
ありがとう‼
ーという言葉があったが、

今、東北関東大災害で大活躍する
自衛隊さんよ
ありがとう‼


防衛大学の生みの親、吉田茂元首相は
1957年2月、第1回卒業式で
次のような訓示をした。


 「在職中、国民から感謝されることなく
自衛隊を終わるかもしれない。
非難とか誹謗(ひぼう)ばかりの
一生かもしれない。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、
ちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡のときとか、
災害派遣のときなのだ。
言葉をかえれば、君たちが
『日陰者』であるときの方が、
国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい」

 今、そのときが来た。



新聞論調もあまりにヒドイ
菅政府の無能ぶりにいらだっている



以下、紹介しよう。





なぜ自衛隊を使って被災地に食料、
毛布を投下しないのか


2011年3月16日 掲載
話にならない無能バカ政府
「食料、水がない」「毛布をくれ」
「ガソリンもない」――。
 東日本大震災から5日経ったが、
各地の避難所が深刻な危機に瀕している。
阪神大震災の時は地震発生後4日目には
食料などが行き渡り、被災者は一息ついた。
ところが、今回は生き残った被災者が
飢えと寒さという“2次被害”で苦しんでいる。


「大津波が押し寄せた福島県いわき市には、
被災から5日たっても、ただの一度も
支援物資が届かない避難所まである。
命からがら逃げてきても
ロクに食事が取れず体力が衰弱し、
すでに3人の高齢者が亡くなっています」
(地元自治体関係者)
 信じられない話ではないか。

 津波で町全体が根こそぎ破壊されたため、
道路、列車が使えない。
海には大量の浮遊物があり、
船も容易に近づけない。仙台空港は水浸し―
―という事情はあるにせよ、
この混乱はひどすぎる。明らかに政治の責任、
大失態なのである。


 地震発生後、菅政権は福島原発で
無策を露呈した。
予備のバッテリーが使えなくなり、
炉心を冷やす水を送るポンプがダウン。
重大危機の発生は歴然だったのに
アホみたいに放置し、
格納容器の建屋が吹っ飛び、
放射能がダダ漏れになってから、
避難地域を拡大させた。

「放射能が漏れてから避難させるって、
何ですか。ふつうは大きめに
避難地域を指定する。
それを徐々に縮めていく。
危機管理の基本です」(民主党議員)


 計画停電も無計画の極みだ。
「当初、東京電力は企業や交通機関の準備、
対応を考慮し、前日の夕方に計画停電を
発表する予定でした。

ところが、菅首相が『苦渋の決断』を
自ら国民に呼びかけることにこだわった。

節電啓発大臣に起用された蓮舫氏も出てきて、
首相に続いて、国民に呼びかけた。
こんなパフォーマンスを
やっていたものだから、東電の発表が
午後8時半にズレ込み、
大混乱になったのです」(官邸事情通)




●自衛隊の動きが遅れたのは菅のせい



 自衛隊を動かし、米軍に協力を求め、
道路が寸断されているのであれば、
空から物資を投下すればいい。
とにかく、これだけモノがある日本で、
避難所に食べ物がないとはどういうことか。
あり得ない政治の怠慢なのである。
軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。


「私も小松基地にあるC130を出して、
食料を投下すればいいと思います。
なぜ、それができないのか。
これも菅首相のパフォーマンスのせいです。
首相は当初、2万人だった自衛隊の
動員数を5万人、10万人と
上積みさせましたが、
幕僚は何も聞いていなかった。
首相が思いつきで口にしたことなんです。
5万人がいきなり10万人になり、
現場は大混乱になった。
そのため、今度の震災の指揮系統を
東北方面隊にするという決定も大幅に遅れた。
自衛隊はなかなか、
本格的な活動ができなかった。

確かに72時間以内に
生存者を探すことは大事ですが、
自衛隊は首相のパフォーマンスに
振り回されている格好です」


 軍事評論家の神浦元彰氏は
「C130からパラシュートで
落とす場合は高度150~200メートルが
必要。
その高さから投下すると、風で流される。
ヘリで運ぶ方が確実と思っているのだろう」
と言う。


 そんな訓練はしていないという
事情もあるらしい。
とはいえ、食料自体はあるのである。
自治体が動かず、
ガソリンがないから配れない。
だったら自衛隊がヘリでも輸送機でも使って、
フル稼働するしかないではないか。

避難所の被災者52万人は
生きるか死ぬかという瀬戸際だ。

菅のパフォーマンスは論外だし、
政府は手段を選ばず、
何でもやるべきなのである。



あと2週間は続く「ガソリン不足」

2011年3月17日 掲載

レギュラーはリッター160円も

首都圏のガソリン不足が深刻化している。
16日も東京23区のガソリンスタンドは
約7割が休業、営業しているわずかな店に
客が殺到。東京・八丁堀のスタンドには夕方、
車60台、バイク40台が長い列をつくった。


 不足の一番の原因は、製油所が被災し
操業がストップしているため。
東北と関東に9カ所ある製油所のうち、
6カ所が操業停止で、
国内の3割にあたる日量100万バレルの
原油処理能力が失われてしまった。

一体いつになったら復旧し、庶民は並ばなくてすむのか。


「首都圏最大級のJX根岸製油所(横浜市)
など3カ所は、ほぼ安全が
確認されていますが、
それでも操業再開は来週になります。

再開しても、ガソリンは優先的に
被災地に送られる。
また福島原発の事故で、
フル稼働する火力発電所にも
石油を送らなければいけない。
首都圏のガソリンスタンドに、
安定的にガソリンが届けられるには、
あと2週間かかるでしょう」
(石油連盟関係者)



 それなら値段はどこまで上がるのか?

 レギュラーガソリンの店頭価格は
14日現在、全国平均で148.5円
(1リットル当たり)。
4週連続で値上がりしている。
「リビアの反政府デモなど中東の情勢不安で、
原油価格は高値で推移しています。
価格はまだまだ上がり、
1リットル=160円も超えてきます。
また東電の計画停電の影響で、
車への依存も高まっています。
政府は石油備蓄の放出を民間に
求めていますが、韓国や台湾からの
輸入などもっと手を打っていかないと、
天井知らずで上がっていきます」
(日本アラブ協会理事・最首公司氏)




亡国トリオの菅・仙谷・枝野などは
いわゆる全共闘世代の政治家だ。

彼らはそもそも野党時代が長く
国家を悪として戦ってきた人物達だ。

そんな彼らが敵失で棚ぼた式に
政権の座についた。


「神国日本」など
せせら笑ってきた彼らに
国家理念等ない。

外国人参政権や国旗国歌法案反対などに
みられるように、国家そのものを溶解させる
ことになるだろう。


ニッタラニッタラの仙谷ゾンビが
またぞろシャシャリ出て来るぞ。



石原東京都知事が、今回の大惨事を
「天罰だ」と言って顰蹙をかったが、
あながち的外れではないだろう。


「神国日本」の神が怒っておられる。









 庶民は覚悟したほうがい











ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


07:30  |  エッセー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://saketobara.blog50.fc2.com/tb.php/458-9bbf36bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |