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2011.03.15 (Tue)

日本溶解…逃げよ、逃げよ‼

かって「日本沈没」という小説があり
映画にもなったが、「日本溶解」という
恐ろしい事態が発生した。


いろいろ調べてみたら、
まさに恐るべき超異常事態が
現実となっている。

今、そこにある危機から、
私が言える事は

ただ、遠くへ逃げよ、逃げよ‼

出来ればこのパラグアイまで
逃げて来い‼


何せ福島原発から東京迄は
僅か250km,東京も危ない‼


三陸沖に停泊していた米軍空母
ロナルド・レーガンから
救援部隊が気仙沼市に向かったが、
自分たちが核汚染されることから、
途中で引き返したようだ。

福島から30キロ圏内は全て放棄され
人影もないゴーストタウンだ。

すでに、政府は真剣な対策を
放棄し、小手先のパフォーマンスに
終始している。


NHKテレビが淡々と水蒸気爆発を
報道していたが、
12日 3時36分に
既に原子炉の炉心の格納容器自体
の爆発。

つまり、小さな核爆発だ。

その結果、
極めて強い放射性物質(放射能)が、
あたり一帯に拡散を始めた。

 この重大な事実を、あの菅売国政権は
「微量の放射線が付近に漏れたが
人体には全く影響ない」と
デマ情報を発表し、真実を
国民に伝えていない。

真実は、

1986年のチェルノブイリ原発事故 
以上の悲惨な放射性物質の
大量拡散が起きている。

チェルノブイリ原発事故

 1986年4月26日未明、
旧ソ連ウクライナ共和国(現ウクライナ)
北部のチェルノブイリ原発4号機=
黒鉛減速軽水冷却炉=が試験運転中に爆発、
隣接するベラルーシやロシア、
欧州の20万平方キロメートル以上が
放射性物質で汚染され、日本でも微量の
セシウム137が観測された。
半径30キロ圏内の市民が強制避難させられ、
原発職員や事故処理作業員が
急性放射線障害で死亡。
周辺地域では小児甲状腺がんなどの発生が
確認されている。
事故の影響による死者数は数千人から
数十万人まで諸説あり、
はっきりしていない。
原発は2000年12月に完全閉鎖された。(共同)

(共同通信社)


被災者達は見殺しにされるだろう





*以下、生の声を伝える
ジャーナリストの声

ジャーナリストの森住卓さんと、
DAYS JAPANの広河隆一さんからの
生々しい現場レポートを添付する。


「DAYS_JAPAN」
  2011.03.13 17:13
 

福島原発周辺は、
現在のチェルノブイリ原発周辺よりも
非常に高い放射線量であることが
確認されました。
1986年に爆発事故を起こした
チェルノブイリ原発 
周辺30キロメートルは、汚染が強いために
現在でも立ち入り禁止とされています。
http://t.co/tjTayqf via Twitter for iPhone


皆さん 写真家の森住です。
いま福島第一原発の町 
双葉町(ふたばちょう)の取材から
帰ってきました。
双葉町役場や
双葉厚生病院はすさまじい放射線が
出ていました。
チェルノブイリ事故の
現場から二〇〇メートルのところより
酷(ひど)い。
測定器は振り
切れてしまった。 

町はゴーストタウンになっている。
住民は慌てて逃げ出した様子だ。
病院は玄関前にストレッチャーが
斜めになったり、
輸血用ビニールパイプが散乱していた。
 住民は放射線が出ていることを知らず
町に入って,
布団や衣類を取りに戻る人もいた。
彼らに危険だから早く避難してと訴えた。 

ちょうど、東電が3号炉のガスを
放出したと発表した直後に 
我々は双葉町に入っていった ことになる。 
しかし、双葉町に入る道には検問もなく
誰でも入ることが出来た。


森住卓フォトブログに写真をUPしました。
森住 卓 Takashi Morizumi





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Comment

●Re: ご無沙汰しております。

>   大変ご無沙汰致しております。
>   お元気ですか? 奥様の笑顔も思いだされますが・・・
>
>  日本では本当に大変な事態になっています。
>  と言っても一番大変なのは被災地ですが、原発の事もあり好転する兆しさえ見えていないかもしれません。
>  それに拍車をかけてしまっているのが、政府・官邸かもしれません。
>  以前より永田町界隈に出入りしてた者としては、こぼれ聴こえる情報を聞くだけで不安になってしまいます。
>  
>  また、本当に皆が力と心を一つにして被災地の事を考えている時にそれを好機と捉える輩も多く残念でなりません。
>
>  ただ、不幸な中での救いは本当の日本人らしさを垣間見る機会があったからです。
>  そして、その中には被災地の若者が自発的に集まり必死に頑張る姿です。
>  これからの苦しい日々を支え、次の優しさのある日本を育んでくれるのは彼らかもしれません。
>
>   ちなみに私の兄も被災地に支援で入っていますが・・・。
>
>   外で見聞きする情報と現地での情報が乖離してるように国外で感じる日本の惨状と対応の現実は異なっているかもしれません。
>  でも、皆それぞれが必死に何かをしようとしています。
>
>   日本は消えてなくなる事もなく、これまで以上に日本人が日本人である事を感じ、海外の方にも日本人が何たるかをわかってもらえるかもしれません。
>
>
>  


中嶋 様


中嶋さんの柔和な笑顔が思い浮かびます。

今回の大震災、テレビを見る度、涙があふれて
ハンカチがグショグショです。

石原都知事の言葉が重く感じられます。

これからの日本も日本人もより良い方向に変って
いくでしょうね。


日本人のど根性を信じています。




 たかくら






ミチオ高倉 |  2011.04.11(月) 08:09 | URL |  【編集】

●ご無沙汰しております。

  大変ご無沙汰致しております。
  お元気ですか? 奥様の笑顔も思いだされますが・・・

 日本では本当に大変な事態になっています。
 と言っても一番大変なのは被災地ですが、原発の事もあり好転する兆しさえ見えていないかもしれません。
 それに拍車をかけてしまっているのが、政府・官邸かもしれません。
 以前より永田町界隈に出入りしてた者としては、こぼれ聴こえる情報を聞くだけで不安になってしまいます。
 
 また、本当に皆が力と心を一つにして被災地の事を考えている時にそれを好機と捉える輩も多く残念でなりません。

 ただ、不幸な中での救いは本当の日本人らしさを垣間見る機会があったからです。
 そして、その中には被災地の若者が自発的に集まり必死に頑張る姿です。
 これからの苦しい日々を支え、次の優しさのある日本を育んでくれるのは彼らかもしれません。

  ちなみに私の兄も被災地に支援で入っていますが・・・。

  外で見聞きする情報と現地での情報が乖離してるように国外で感じる日本の惨状と対応の現実は異なっているかもしれません。
 でも、皆それぞれが必死に何かをしようとしています。

  日本は消えてなくなる事もなく、これまで以上に日本人が日本人である事を感じ、海外の方にも日本人が何たるかをわかってもらえるかもしれません。


 
 
中嶋年張 |  2011.04.09(土) 00:09 | URL |  【編集】

●Re: タイトルなし


コメントありがとうございます。

今回の大地震の被災者の方々は大変でしたね。
こちらでも日本人は勿論、パラグアイ人も心配してくれています。


今回の永住権につきまして、やはり始めはパラグアイに1旅行者として
いろいろ観察して、以降のことを考えたらいいですね。

必要書類につきましては、在日本パラグアイ大使館に
問い合わせた方が正確な情報が得られると思いますよ。

また、パラグアイに来た際にはお声をおかけ下さい。
ミチオ高倉 |  2011.03.24(木) 07:23 | URL |  【編集】

返答が遅れましてすみません。
パラグアイ大使館にお電話してみたところ、現在地震に伴い 在日パラグアイの方の問い合わせが殺到しており、通常の問い合わせが受けられないとのことで、必要書類だけでも教えていただきたいとお願いしたのですが、もう少し落ち着くまで待ってほしいと言われてしまいました。
いつ落ち着くかは何とも言えないですが、来週またお電話くださいと言われましたので、来週再度問い合わせてみます。
また、地震で気持ちが動転しまい、移住した後のことをしっかり考えられていなかった面もありました。
一度パラグアイに旅行して町の雰囲気や、移住後どのように生活していくかも考えていきたいと思っています。
真以 |  2011.03.22(火) 21:43 | URL |  【編集】

●移民の受け入れについて

はじめまして。
突然申し訳ございません。
日本の愛知県に住む女性です。
今回の地震で、日本の対応等を見ていて、本気でパラグアイへの移住を考え始めました。
永住権を得るためには、パラグアイで受け入れ先が必要とのことですが、高倉さんのところでは受け入れをしていただけるのでしょうか?
真以 |  2011.03.16(水) 05:47 | URL |  【編集】

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