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2010.11.11 (Thu)

売国奴仙谷官房長官、即罷免だ‼

毎日、チャラチャラとテレビに顔をさらす
悪徳代官丸出しの仙谷官房長官。

何としても彼を罷免に
追い込まねばならない。

売国長官は、日本よりも
尊敬する中国様の官房長官に
なられた方が宜しいようで。

仙谷版 海猿_convert_20101111224858
どなたの作品か存じませんが、
借用しました。  傑作です。


以下、売国長官のお言葉。







「中国(様)はお変わりになっていなかった-」


仙谷由人官房長官は29日の記者会見で、沖縄・
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、日本政府の
予想に反して中国側が強硬姿勢を強めてきた
ことについて

「中国は司法権の独立、政治・行政と司法の
関係が近代化され、随分変わって
きていると認識していたが、
あまりお変わりになっていなかった
」と述べ、
なぜか敬語を 交えて自身の甘い中国認識に
反省の弁を述べた。

 仙谷氏は13日に船長以外の船員14人と
漁船を中国に戻す際、「14人と船がお帰りに
なれば、
違った状況が開けてくるのではないか」
と述べ、中国の姿勢軟化を予想していた。

 29日の記者会見では、この発言について
「中国側も理解してくれるだろうと判断して
いた。『20年前ならいざ知らず』
という気分が私にあった」と釈明。

その上で「(日中 両国で)司法過程についての
理解がまったく異なることを、
もう少しわれわれが習熟すべき
だった」と語った。

 仙谷氏は28日には、
東シナ海・白(しら)樺(かば)
ガス田付近を航行中の中国の海洋 調査船に
ついて
「周辺にいらっしゃることは確認している」

と述べていた。




こんな売国民主党政権を1日も早く
ぶっ潰せ‼


毎日、砂をかむ様な日々、

メシが喉を通らない…。



◎以下、参考迄に「櫻井よしこ」さんの主張


【櫻井よしこ 菅首相に申す】

公開こそ国益だった
2010.11.11 03:46

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の
ビデオ映像をネットに流出させたと
名乗り出た第5管区海上保安本部の職員を、
警視庁は国家公務員法の守秘義務違反の
容疑で逮捕する方針とのことだ。

 だが私は、反射的に問うてしまう。
それでは、あの中国人船長はどうなのかと。
領海侵犯、2度の体当たり、自らの犯罪に
ついての反省なき否認。
どれをとっても日本国の法律に基づいて
粛々と罰すべき容疑だった。にもかかわらず、
無罪放免である。

 弁護士出身の人物が政府中枢に座ると、
こんな本末転倒が常態となるのか。
今も海保に寄せられる圧倒的な支持は、
菅政権の下に出現した
この本末転倒状況への戸惑いでもあろう。

 しかし、それでも菅直人首相は、
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に
関する自らの対応について、
10日、衆院予算委員会で述べた。

「確かに百点満点とは言わない。
しかし、冷静に対処したということで、
歴史に堪える対応を現在もしている」

 わが国首相は自らを客観的に見ることが
できないのである。
いま9割を超える国民が、
「民主党政権の外交・安全保障政策に
不安を感ずる」と答えている。

国民が首相や仙谷由人官房長官に
日本を任せていてよいのかと
不安に駆られる理由は、
まさに首相が自負した「歴史に堪える対応」が、
実は、徹頭徹尾、無策を通すことに
他ならないと見抜いているからだ。

 首相、官房長官の無策と狡智(こうち)を
抉(えぐ)り出したのが9日に報道された
仙谷氏作成の「厳秘」資料だった。

同資料は9日の衆院予算委員会の最中、
仙谷氏が首相に見せたものである。

 そこには尖閣沖の中国漁船衝突事件の
映像を一般公開することの「メリット」
として「中国による日本非難の主張を
退けることができる」などとし、
「デメリット」は「流出犯人が検挙・
起訴された場合、
『政府が一般公開に応じたのだから、
非公開の必要性は低かった』と主張し、
量刑が下がるおそれがある」
「犯罪者を追認するに等しく、
悪(あ)しき前例となる」
などと書かれている。

 たしかに、中国国民は事件当初から
事実とは正反対の情報を信じ込まされている。
海保の船が中国漁船を取り囲み、
2度にわたって体当たりするなどの手荒な
行動に出たと教えられ、それが日本憎しの
激しい感情の大きな要因となっている。

 事実とは正反対の同情報は、周知のように
中国共産党のメディア、「新華社」が伝えた。
彼らはご丁寧にも、
「海保の巡視船の攻撃的体当たり」を
説明する図までウェブサイトに載せた。

「日本に非あり」という捏造(ねつぞう)
情報を広めたのは中国政府なのである。
                   ◇
 したがって、映像公開によって中国の
誤っている主張を退けることができるという
仙谷氏の分析は正しいし、
当然、日本は国家として、日本にまつわる
歪曲(わいきょく)情報を是正するためにも、
直ちに映像を公開すべきだった。
それが国益である。

そこで問うべきは、なぜ菅、仙谷両氏は
公開を渋り続けるのかということだ。

 10日の衆院予算委員会ではこの件を
自民党の小泉進次郎氏らが取り上げた。
いったん流出したものを
なお公開しない理由を、仙谷氏は
「犯罪組成物件の可能性のあるものを政府が
自ら公開する」ことは現時点で最大の
デメリットだと述べた。

首相も、公開すべきではないのは
「日本は法治国家だから」と述べた。

 両氏がそれほど、法律にこだわるなら、
国民として再度、
問い質(ただ)したくなるのは、
冒頭でも触れた中国人船長の無罪放免である。
さらに、あくまでも中国の非を
隠し通そうとするのはなぜか、ということだ。

 仙谷長官はビデオ映像を「犯罪組成物件」
と表現した。
前後の発言から考えて、この「犯罪」は
中国人船長の領海侵犯ではなく、ビデオ流出を
指していると思われる。

仙谷氏も首相も、今回の領海侵犯事件を
領土領海という国家主権の問題として
とらえていないために、
問題の本質を見損なうのである。
問題にすべき中国の領海侵犯を
まるでなかったことのように
論ずることをやめ、国民に事実を
知らせることを拒絶して、ひたすら、
「流出犯人」の「量刑が下がるおそれがある」
として、映像の公開を
拒否し続けるのもそのせいだ。

 仙谷氏は、自らの指示に従わない人物が
よほど嫌なのであろう。
公開を迫る声に対して、10日、こう述べた。

 「(メディア側に)中・長期的国益よりも、
今、映像を流し(報道し)たいという
ビジネス的欲望がある」
「それで(公開しない)
われわれに批判的になる」

 絵に描いたような問題のすり替えである。
中国に言うべきことも言わず、
中国の圧力に狼狽(ろうばい)し続ける
菅内閣の対中外交は卑怯(ひきょう)者の
外交である。
歪曲情報を修正しないのみならず、
海保職員の量刑を減じないよう智恵を
巡らすことは国益を考えないことに等しい。
加えて、そのメディア批判は、

菅政権が自身を反省することのない
●慢(きょうまん)にすぎる政権であることを
示している。
●=りっしんべんに喬


◎石原都知事にも一言

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の
映像がインターネット上に流出した問題で、
政府の責任を問う声がさらに高まりを
みせていて、 告白の衝撃による波紋は、
さらに広がっている。

今回の捜査にあたる警視庁を
所管する東京都の石原知事は11日、
「なんで愛国者を逮捕する必要があるんだ。
隠すのが間違ってるよ。
隠す政府が売国的だよ。

出す方の人間が愛国的だよ。
そんなこと日本人全部わかっているよ
と、
強い口調で逮捕すべきでないと話した。

さらに石原知事は、
「大事な情報なんだから、
なんで日本人が知らずに済むんだ。
あきれ果てるよ」と述べた。



こんな売国民主党政権が後4年続くのか~?

確実に滅びの道を歩むニッポン…⁉

日本の皆さんの奮起を期待しています。
頑張って下さい‼
















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