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2009.06.29 (Mon)

カリスマ小泉元総理の凋落と東国原トンデモ総理

カリスマ小泉元総理の凋落と
東国原トンデモ総理





  神奈川県横須賀市の市長選挙は、
小泉純一郎氏が推す現職の蒲谷亮一市長が、
新顔の吉田雄人氏(33)前市議に、4000票の差で
敗れるという予想外の結果となった。
  横須賀市は小泉純一郎元首相の縄張りである。
小泉元首相と次男は、現職市長の蒲谷亮一氏を熱心に
応援していたという。
それにもかかわらず蒲谷氏は敗北し、
小泉元首相のカリスマ性が完全に衰退していることを
如実に示した結果となった。

不思議なことは、これほどニュースバリューが高い
ハプニングなのに、マスコミはこれを報道することを
明らかにためらっているのだ。
 
かっての小泉劇場をワッセワッセと盛り上げた
売国マスコミは、小泉氏のカリスマ性が完全に
凋落してしまった今でもかの郵政民営化などの
改革路線を継続させようとしているようだ。
 
本来ならメディアは商売的にも、
小泉氏のカリスマ性が消失した事実を
おもしろおかしく報道ネタにすることは、
美味しい話のはずだ。

あの「かんぽの宿」で国民の「80%が西川切るべし」
という民意がでているのにも関わらず、大新聞、
テレビなども口を拭っている。
 
また、小泉構造改革路線の1の子分たる中川秀直氏を
節目ごとにテレビに登場させていかにも重々しく
語らせているのも面妖なことだ。
 
 つまりアメリカによる日本解体指令書・
年次改革要望書の路線を揺るぎなく進める事が
既定路線になっているからだ。

 メディアが小泉氏の凋落を絶対にニュースネタに
しないのも麻生総理が小泉勢力の恫喝で盟友の
鳩山邦夫総務大臣を切ったのも彼らの背後にいる
アメリカの至上命令に逆らえないからだ。

売国メディアが、そのまんま東のトンデモ総理発言や
橋下知事などの国政参加への動きを異常とも思える程
取り上げるのも
また、あの武部の勤ちゃんが東国原トンデモ総理を
評価する発言を幾分恥ずかしそうにテレビで
していたのもみんなみんな同じ穴の狢なのだ。

今に小泉チルドレンたちもトンデモ総理の下に
馳せ参じ、ドンチャン騒ぎの末、トンデモ総理誕生、
なんてな悪夢が起きないとも限らない。

えせ構造改革路線が続く限り日本は果てしなく
ボロボロになるばかりだ。

第二の祖国 パラグアイの地で

            合掌…‼
 







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