2017年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2009.06.05 (Fri)

出雲の神々と神遊び

6/4(木)、早朝6時、西船橋を総武線で出発して、東京駅から
新幹線で岡山。岡山から特急やくもで延々9時間。
やっと出雲駅にたどり着いた。
その日は、駅前の東横インに宿泊。
5年前にも新横浜の東横インに宿泊したことがあったが、
部屋もきれいだし、
翌朝の朝食に出てくるオニギリも多彩で確実にグレードアップ。

あいにくの小雨の中、駅前からバスで出雲大社まで25分、
出雲大社正門前で降りる。

神域背後を護持するようなこんもりとした小山に
うっすらと霧がかかり、荘厳さはより際立っている。

今年、1月夜半「古代出雲大社の空中神社を造営せよ」
との突如の霊示…。

遥けくもよく来たものだ…。
大鳥居を潜って砂利を敷き詰めた参道を歩く。
柔らかな波動が身体にしみ込む。

折しも本殿は60年に1度の遷宮に当り、
本殿屋根(高さ24m)を覆って
改修工事に入ったばかりだ。
仮本殿に向かい御霊分け祈願をする。

柔らかな波動を受け止める。

その後、日本・パラグアイ交流協会の
熊本事務局長が段取りをつけてくれた
総務課のI氏にお会いして歓談する。
思ったより若い人だったが、事前に熊本氏が
FAX等で趣旨を伝えていたこともあり、また同氏は
「酒&バラ」のブログにも目を通していた由で話が弾む。

イグアスに出雲大社古代空中神社を造営する、
その意義を改めて強調する。

出雲大社分社の件は、「しかるべき条件が整えば可能です」
と明言される。

同氏から隣接する「島根県立・古代出雲歴史博物館」
の招待券を頂く。

当博物館は圧巻だった。
その資料の豊富さは1日中見ても飽きないだろう、
と思われた。
古代空中神社10分の1の模型が展示されており、
心象写真のシャッターを切った。


日本の神々とはまさに、そこの自然風土に
育まれたものであり、
“人と神々との神遊び”そのものだ。
ボクがなぜ、寺院よりも神社に惹かれるのか?
その答えがまさに出雲の地にあった。

日本人のDNAに刷り込まれたものが神社だ。
古代から日本の優しい自然風土と親しく遊んできた日本人が
必然的に創りだしたものが神々が宿る鎮守の杜であり、
神のお社だ。

尾張戸神社の奇瑞に出会って以来、イグアス神社創りは
天命となった。

数年前、天孫降臨の地、霧島神宮へ幽体離脱して参拝。
その後、生身の身体でも参拝。

そして、出雲の神々の呼びかけに応じての
今回の出雲大社参拝。
表世界の皇統史たる伊勢神宮…。
裏世界に封印された出雲の古代皇統史。

山陰と呼称されて閉じ込められてきた出雲の神々の
たぎるマグマは近年、徐々に吹き出してきた。

そのマグマはガイアの芯を突き抜けて
南米大陸のパワースピリットの霊地イグアスに
噴出してきた。

長年封印されてきた日本古代の神々はイグアスで甦り、
南米大陸に新たな皇統史を刻んでいくだろう。

日本の神々の原点ともいえる出雲の地で
素戔嗚尊(すさのうのみこと)の荒御霊を
授かった。

荒ぶるパワーを持ち帰り、
パラグアイの風土に合った
「天空神社」を創ろう…。


出雲駅ブログ用

出雲大社正門ブログ用

出雲大社 仮本殿ブログ用

出雲の青蛙親子がひょうきんな姿で迎えてくれた。

出雲の青蛙ブログ用

歴史博物館にある掘り出された
古代空中神社心柱(48mとも90mあったと言われている)

空中神社心柱



ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


タグ : イグアス神社

20:56  |  エッセー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://saketobara.blog50.fc2.com/tb.php/349-be954e4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |