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2005.03.25 (Fri)

聖週間の1日、アレキサンダー大王を観た

セマナ・サンタ(聖週間・復活祭)の今日、
洋画「アレクサンダー大王」を観た。

壮大なスペクタクル、圧倒される戦闘シーン、狂気にも似た権力者の
征服欲が産み出す破壊と殺戮…。

「なにわのことも夢のまた夢…」との空しい感慨の辞世を残した
秀吉。

この映画を観た後の感慨もそんな空しさだが、一面、奇妙なことに
「素直にならなければ…」
「謙虚さを失わないようにしなければ…」
自分の日々の人生でともすれば忘れがちになっていた
そんな謙譲の心を呼び覚まされた。

人は皆それぞれ持って生まれた心根というものがある。

デモーニッシュな荒振る心根を持ってこの世に誕生した人々、
全き穏やかな素朴さを持って生まれた人たち…。

ベリアルな心根、霊を持ってこの世に誕生した人々は
授けられた破壊的な力をフルに活用しなければならない。

素直な穏やかな心根、霊を持ってこの世に誕生した人たちは、
同じ霊グループの人々と善なる心の波動を広げていく
使命がある。

「光の子」と呼ばれ「闇の子」と呼ばれる魂のグループは
相敵対してそれぞれの使命を果たさなければならない。

アレキサンダーの東征はおびただしい殺戮と破壊の旅であった。
何のための破壊、殺戮だったのか?

しかし、東征によって新たな東西の壮大な文物の交流が生まれた。
人はそれぞれが持って生まれた魂の資質によってその果たすべき
使命を授かっている。

あなたの使命はなんだろうか?
そのヒントはさざ波のように折にふれ琴線に響く
魂の深奥からのささやきに耳を傾けることから始まる。
それは、インスピレーション!



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テーマ : 映画を見て、思ったこと - ジャンル : 映画

タグ : 映画 アレクサンダー大王 使命

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