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2008.07.29 (Tue)

元宇宙飛行士が宇宙人問題で爆弾発言!


暫く沈静化していた宇宙人やUFO問題が
1971年に打ち上げられた「アポロ14号」に
搭乗したエドガー・ミッチェル(77)元宇宙飛行士の
爆弾発言で一気に加熱してきた。

米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士ミッチェル氏は
2008年7月23日に放送された英音楽専門ラジオ局の
番組の中で、地球外に生物が存在することを
信じているかどうかを聞かれ
「私たちは(宇宙で)ひとりぼっちではないことを確信している」
と、宇宙人の存在を肯定。
「宇宙人が過去にこの惑星(地球)を訪問しており、
UFO現象は本物だ、という情報に触れる機会があった。
だが、この事実は約60年間にわたって、
政府によって隠ぺいされてきた。
だが、少しずつ情報はもれ、私たちのうち何人かは、
一部の情報について説明を受けることができた」
と述べた。

彼のこの発言をタブロイド紙などが報じた。

さらに、ロイター通信などの「大手メディア」も
続報し、騒動が広がってきた。

ミッチェル氏は、アラン・シェパード氏とともに、
9時間17分という月面歩行の最長記録を持っている。

彼の言によれば 宇宙人の外見については、
体は小さいが目と頭は大きく、
「ハリウッド映画に出てくるものと似ている」のだそうだ。

さらに、人類が持っている技術は、宇宙人のものと比べて
「洗練されていない」とした上で、
「もし彼らが敵対的であったならば、
人類は滅ぼされていたことでしょう」と警告した。

一方のNASAは、当然、
ミッチエル氏の「宇宙人訪問説」を否定した。

一方、日本国内でも、7月25日に時事通信が
事実関係を淡々と報じている。

翌7月26日には、「東京スポーツ」が、
「ミッチェル氏は非常に信頼に足る人物」
「私がつかんだ情報によれば(UFOの情報は)
2009年から2~3年以内に公開されるとのことです」
と、複数のUFO専門家の声を紹介。
「宇宙人実在説」にきわめて肯定的な論調で報じている。

勿論、ボクは宇宙人とUFOの実在を信じている。

ミッチエル氏が77歳と高齢なことからも
彼の発言は真実だろう。

人間、お迎えが近くなると
「この歳になって何もコワイものはない」と
懺悔の気持ちに襲われるのも理解出来る。

ボクはパラグアイ移住前、哲学書や聖書、仏教書に
傾倒していた。

その時、聖書や仏教書にまさにUFOらしきものが
出てきて「何だ、こりゃ~、まさにUFOじゃないか?」と
驚いた事が多々あった。

聖書で真っ先に思い浮かぶのがイエス・キリスト誕生の際に
現れたという「動く星」である。
イエス誕生のとき東方の三博士は動く星に導かれ、
星は厩(うまや)の上にとどまった。
というものである(新約聖書・マタイ福音書第2章)。

また、旧約聖書・エゼキエル書第1章には、
「輝く人の姿をした生き物の横に輪があり、
輪はその生き物の動きに従って移動し、
屋根のようなものの上には椅子があり、
人の姿をした者がいた」と記述されている。

これもUFOとその宇宙人そのものではないか。

キリスト教の絵画にはUFOらしきものが
描かれているものも多い。

また、日蓮の“竜口(たつのぐち)の法難”と言われる
ものにもUFOらしきものが現れている。

日蓮50歳の文永八年(1271年)9月12日,
幕府は日蓮を捕らえて片瀬の竜口刑場で斬首にしようとした。
ところがこの時,江ノ島の方角から球状の
光を放つものが飛来して刑吏の眼を撃ち,処刑は中止された。

ーとまぁ、枚挙にいとまがないが、米政府等の隠ぺい工作も
そろそろ限界にきたのかも知れない。

ガイア地球が断末魔の悲鳴を上げている現況下、
宇宙人たちも助っ人として駆けつけたのかもしれませんね…。

このパラグアイはUFOの多発地帯として有名なんですね。

イタプア県一帯をまだ原始林が覆っていた50年程前、
日本人移住者たちもUFOが原始林の上を飛行する姿を
何度か目撃したそうだ…。




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