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2008.07.23 (Wed)

北京オリンピック どうよ?


北京オリンピックがいよいよ秒読みに入ったものの、
一転にわかに暗雲がたれ込めてきた。

先の四川省大地震では成都軍区にある地下核施設で核兵器が爆発し、
被爆者が秘かに蘇北医院に収容されているようだ。

さらに貴州省ミャオ族自治州で発生した大規模な住民暴動など
各地方で民衆の蜂起が続発しており、
もはや当局も蓋をしての隠ぺい工作も限界を超えて情報が内外に
漏れてきた。

世界中に広がる中国の法輪功は果たして、
かっての白蓮社反乱となりうるだろうか?

中国雲南省の省都、昆明市で7月21日起きた連続バス爆破事件は
テロとの見方が強まり、北京五輪(8月8日開幕) の危機管理、
ホント大丈夫なの?

あの五輪会場「鳥の巣」の横には
対空ミサイルと戦闘機が配備されている。
まさにテロ攻撃に怯えながらの五輪開催だ。

当局はウイグルなどのイスラムが飛行機に爆弾を積んでの
自爆テロを警戒しての措置だという。

イヤハヤ、何とも凄まじい平和の祭典?となりそうだ。

政府は大気汚染の元凶たる車の排出ガス、
工場から出る大気汚染等々の規制に乗り出しているが、
果たしてどの程度の効果があるか疑問だ。

1972年のミュンヘン・オリンピックでは
ヨルダン内戦により生まれた
「黒い9月」というパレスチナゲリラ組織が選手村に乱入し
イスラエル選手9人を人質にとるというテロ事件を起こし、
世界に衝撃を与えた。

今回の北京五輪ではテロの恐怖と環境汚染に怯えながらの
オリンピックになりそうだ。

人類の長い歴史をギュッと凝縮したような、
近年の中国の異様な発展振りをみていると
人類がもつ業を嫌でも感じざるを得ない。

バランスのとれた発展というものが、如何に難しいか、
痛感させられる。欲望に歯止めは利かない。

中国にしろインドにしろ余りにも人口が多すぎる。
大企業がインドの膨大な貧農層を購買層に育てる長期戦略を立て、
実行し眠れる農民たちが今、物欲という怪物が増殖しはじめた。

インターネットというパンドラの箱が開いて
中国民衆の反乱が勢いづいてきた。
数億の民衆の奔流が中国崩壊のカウントダウンのストップウォッチを押した。

この世界を裏からコントロールしているグループからみると人口の
削減は絶対不可欠だと考えるのもムリないか、
と何となく分かる気もする。

ガイア地球は生きている。
このガイアのバランスを崩す要因は排除しなければならない。

地が揺れ動き、海が荒れ、大気が荒れ狂うのも必然たるメカニズムであろう。
さらに人為的な作為が加われば大破局は必至だ。

地球は身震いして今やがん細胞となって地球を食い散らかす
ホモサピエンスを一掃せざるを得ない。


それにしてもボクの郷里、大分県教育委員会の汚職体質は、どうよ…?

「汚職ワイロはパラグアイの文化である」と昔、聞いたことがあるが、
日本人とて、この国を笑うことは出来ない。
ウマミのある所、汚職ワイロあり、は必然であろう。

さらに「誰でもいいから殺そうと思った」なんて無差別殺人!
完全に狂ってきた“篭の鳥列島ニッポン”…

天変地異は、ある意味、警告でもある。
さらなる激震が地下、地上、天上で連続することだろう…

その内、窒息死するんじゃないの!
ニホンジン クイアラタメ スルアルヨ…!



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