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2008.05.21 (Wed)

その日、光の子は天使界を動員した闘いに参加する

その日、光の子は天使界を動員した戦いに参加する

「だが神は、その知の秘義とその輝かしい叡智のうちに

邪悪の寿命を定めておかれた

そのおとずれの時、神は邪悪をとこしえに絶やし

真理はとこしえに世に現れる終局の裁きの日まで

世界は邪悪に支配され、背神の道にけがれはてているからである」

(「戒律」第4章18~20節)


以上、簡単に紹介したのは、いわゆる「死海写本」と呼ばれる

「エッセネ派文書」からの抜粋である。

この「光の子と闇の子の戦い」の思想は、新訳聖書の中にも

イエスの言葉として随所に出て来る。

例えばヨハネ福音書のつぎのような
イエスの言葉を読めば分かるだろうか。


「あなたがたはこの世のものではない。
かえって、わたしがあなたがたを
この世から選びだしたのである。
だから、この世はあなたがたを憎むのである」

「あなたがたがわたしを選んだのではない。
わたしがあなたがたを選んだのである」


そう、「なにか違うなあ~」と世間一般の人々と違和感を
感じているあなた、
それは、
あなたの国籍は天にあるからであろう。

この世を支配する君は、べリアルでありサタンである。

だから、光の子は、この世でさげすまされ、
むち打たれ、憎まれるのである。

だが、「復讐するは吾にあり」


その日、光の子はことごとく、闇の子を討つために、
天使界を動員した戦いに参加するのだ。



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タグ : 死海写本 エッセネ派文書

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