2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2008.05.16 (Fri)

永住希望者がチラホラと…。

閉塞感に閉ざされた日本を逃れてこのアッケラカンとした
パラグアイに住んでみたい、という人がチラホラ出てきた。

昨日も知人の紹介で千葉在住のTさんが、永住権手続きに
ついて教えて欲しい、と来社した。

このTさん、国家公務員を退職されて今は年金暮らしだ。
4月中旬、来パしたばかりだが、
現在、ボランティアで、ある日系団体の事務職を手伝っている。

来パ前、移住手続きに必要な「無犯罪証明書」をとるため
警察署に行ったら、先に在日本パラグアイ大使館で
申請書類を取るように言われたそうだ。

それでパラグアイ大使館に行き、申請書類を頼んだら
「パラグアイに身元引受人が必要」とのことで
こちらに知人もいないTさんは断念して取合えず
こちらに来た、ということだ。

日本とパラグアイは正式に移住協定を結んでおり
85、000人の受け入れ枠がある。
これは期限を設けず満杯までOKというものだ。

移住手続きに日本側でそろえなければならない書類は

1-無犯罪証明書(パラグアイ大使館と外務省の査証が必要)
2-戸籍抄本(同上)
3-健康診断書(同上)

取合えずこんなものだが、具体的には、
在日本パラグアイ大使館(五反田)に問い合わせるのが1番だ。

今のパラグアイ大使は日本人の田岡功氏(パラグアイに帰化)だ。

それら必要書類をそろえて来れば、
系列の旅行社「トラベルトピア」
がこちらでのややこしい
手続きを一切やってくれる。

因に「トラベルトピア」のメールアドレスは
 traveltopia@click.com.py

TEL:(595-21)600391
FAX:(595-21)604924
住所:CHOFERES DEL CHACO 1791
ASUNCION PARAGUAY

何れにしても中国大地震やミャンマーの惨状を連日テレビ映像を
見せつけられれば嫌でも地震列島日本の地下モグラの動きが
気になる筈だ。

ボク自身もかって観た霊夢の生々しさが甦ってきた。

また、兇弾に倒れたガンマン テッド新井さんの生前の言葉、
「多くの日本人が移住して来るのでよろしくお願いしますよ!」
遺言ともなったこの言葉が現実味を伴ってきた。


南米の食糧安保体制作りも急がねばならないし、
イグアス神社の設営も急がれる。

脱ニッポンの蠢動が始まってきた…。



ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


テーマ : パラグアイ - ジャンル : 海外情報

タグ : 永住希望者 旅行社トラベルトピア

11:22  |  永住権取得について  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://saketobara.blog50.fc2.com/tb.php/280-7c33ce77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |