2017年04月/ 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2008.03.06 (Thu)

環境問題についてのテレビ会議 日本/パラグアイ/ブラジル

パラグアイも主役、
日本経団連と世界銀行共催のテレビ会議、
3月10日、月曜日、夜

日本経団連と世界銀行が共催する日本と南米を結ぶ
初のテレビ会議でパラグアイが発言者
の中核を占めることになった。

日本(東京と大阪)、ブラジル(サンパウロ)、
パラグアイ(アスンシオン)の4地点を結ぶ
この企画にイグアス日本人会と本紙が発言者となる
招待を共催団体より受けたもの。基本テーマは“環境”で、
会議は日本語で行われる。

日本と南米同時開催となり、パラグアイは
3月9日より夏時間が変更になるため、
3月10日(月)午後8時から9時30分となり、
会場はマリスカルロペス通りにある国連ビル内の
世界銀行パラグアイ事務所。

ブラジルもパラグアイと同じ時間帯で会場は
JICAサンパウロ支所となる。
時差の関係で日本では3月11日(火)
午前9時から10時30分となり、
東京は世界銀行駐日事務所、
大阪は大阪大学中之島センターが、それぞれ予定
されている。

総合司会は世銀駐日事務所の広報官が担当する。
今年は7月に開催される洞爺湖サミット
(先進国首脳会議)でも地球環境問題が
主要議題となることが予想される中で、
南米における日系社会による植林を含めた
環境保護活動に焦点を当てるのが
今回のテレビ会議の目的のようだ。

イグアス日本人会は公文義雄会長がDVDを使って
移住地の紹介をしながら、日本経団連自然保護基金の
助成を受けて2006年から実施してきた“美しい森づくり”
活動の成果を報告する。

本紙のミチオ高倉主筆はジャーナリズムの立場から
ラ・プラタ流域諸国の取り組みを解説する。

パラグアイ側の発言を受けて、山際大志朗代議士
(神奈川県選出)が2007年の正月に
イグアス移住地などを視察して見聞したことを踏まえて、
東京会場からコメントする。

サンパウロ会場ではオイスカ・ブラジル総局の
高木ラウル会長とブラジル・ニッポン移住者協会の
小山昭朗会長の両名が移住100周年記念
10万本植林計画などを中心に日系社会の取り組みを報告する。

各会場とも環境問題に関心ある方々の来場(参加)を
募集している。参加費は無料。

会場の座席に制限があるので、参加希望者は
3月7日(金)までに日系ジャーナル
(021)663722にご連絡ください。



ランキングに登録しました。
良かったら、クリックして下さい。


タグ : 環境問題 テレビ会議 パラグアイ

00:49  |  日系ジャーナル  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://saketobara.blog50.fc2.com/tb.php/254-06b86dfb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |