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2005.02.19 (Sat)

今日は飲むぞ~!南ん国の大分県人会

まず、本物を飲みたいんですが・・・「黒麹 常蔵 焼酎生チョコ」

ゴメン!ちょっと大分弁で書いています。

ここパラグアイは今、夏、しばらくは涼しかったんやけんど、また、段々気温が上がってきよる。
実は、今日18日ん夜、弊社ん隣んレストラン「ひろしま」で大分県人会ん総会と懇親会をやるんで。
ちゅうてん(と言っても)、地元ん大分県人は7~8家族位しかおらんじ(いない)から、あとは、JICA派遣のシニアボランティアとか青年海外協力隊隊員とかが、集まることになっちょる。

フ~ッ、疲れた。なげーこと(長いこと)、大分弁をつこーちょらん(使っていない)けん、いい加減せちー(辛い)なった。

焼き鳥屋「結」のオヤジ後藤さんは竹田は玉来、西国東香々地出身の末松さん、日田出身の梅山さん、佐伯出身の檜垣さんとか元商社マンで上野が丘高校OBの進藤さん、元大分医科大学教授七条先生、ペルー松下電気の社長さんだった滝さん、この人は、例の人質事件に巻き込まれてひどいめにあっており、NHK「プロジェクトX」にも出演してた。
すもつくれん(下らない・どうしょうもない)バカな駄文を綴っちょんのは、大分んお町ん出身のミチオ高倉。

まあ、こげな(こんな)ゴッタ煮ん南国ん大分県人会。
二次会はカラオケ紅トンボで吉四六(きっちょむ・とんちが効き時にアホばか丸出しの愛すべき大分の民話の主人公)さん音頭でん(でも)歌うか。

そういえば、大分県庁OBで1村1品運動普及でこちらに派遣されちょん(されている)シニアボランティアの吉野吉四六さんが一時休暇で大分ん「おへまさん」(吉四六さんの奥さん)とこに帰えっちょん(帰っている)のやけど、戻りに大分ん地焼酎でも持っち帰っちもらおうか。
ムハハ~。

※注  大分弁では、大分の、とか弊社のとかを使う場合、「の」の代わりに「ん」を使います。大分ん、弊社ん、南国ん…エトセトラ…ハイ。


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