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2017.04.02 (Sun)

明学ラグビー1年生部員たち

ヨーロッパラグビーーの国際試合をテレビ見るたび
熱かったあの青春時代を思い出す。

白金台の明治学院大学の校門を初めてくぐった大学1年の春、
門を入って銀杏並木の坂道を進んで
グランド右手にあったラグビー部の部室を訪れた。
あの時は、確か下駄ばきだったような記憶がある。

九州大分から上京したニキビ華やかな
田舎者のトッポイ兄ちゃんだった。

何しろ58年前の記憶だから定かでない。
念のためネットで明学をググったら
創始者のヘボン博士の胸像がある、と書いてあるが
ハッキリ覚えていない。

先輩たちに大分舞鶴高校ラグビー部出身だと告げたら
喜んでくれた。
一応高校ラグビーの聖地花園に僕が1年生の時と3年生の
時の2回出場していたので先輩たちも舞鶴の
名前を知っていたからだ。

同学年1年生のメンバーは皆ユニークな連中ばかりだった。
大阪のファンファンこと木俣、相撲取りのような体格の藤本、
笑顔が人懐っこいセンターバックの北畑、
彼は身体は小柄だったが、抜群のスワーブ(ステップバック)
で相手守備陣を突破した。
屋和儀三郎、ジャズキチの佐伯、アイヌ人とのハーフ田井、
そして将棋の駒のような四角い顔の加藤、
彼は高田の馬場にある寿司屋の息子だった。
そうそう、吉井というのもいたな…。

この中で、屋和君とは、30数年後、
パラグアイで奇跡的な再開を果たした。
彼が何かの要件で新聞社を尋ねてきたのだ。

お互い、最初レッ、レッ?
何か見たことのあるような相手だな…?
ーと思いつつ2言3言話した後、
「高倉か…!」 「屋和か…!」とまぁ、
パラグアイで奇跡の再開を果たしたわけだ。
彼はサンパウロで「南米通信社」の社長をしている。

2年生の会津若松での夏合宿で僕は右肩を痛めて
以降タックルが出来なくなった。

その2年生の夏休み郷里大分に帰った僕はそのまま、
大分に残り上京せず、ズルズルと大学を休学して
中退してしまった。

何ともハヤ、青春残念物語となってしまった。




























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2017.04.05 (Wed)

北の攻撃ターゲットは米軍岩国基地!

米軍の北朝鮮攻撃が現実味を増している。
しかし、仮に北を攻撃しても北の攻撃能力を完璧に排除することは
不可能なので、破れかぶれの北の暴発は避けられそうにない。

米軍が北朝鮮を攻撃すれば、北は韓国にミサイルを雨あられと
発射するのは目に見えている。
北朝鮮の砲兵部隊は最初の1時間で最大50万発の砲弾を
韓国の首都ソウルに撃ち込めるそうだ。

北朝鮮から日本へ、弾道ミサイルが100発打ち込まれたとすると、
自衛隊が迎撃できるミサイルの数は、数発程度だという…。

日本も無傷では済まない。
北は真っ先に日本の
在日米軍岩国基地を攻撃するだろうと、BBCが伝えている。

北朝鮮の暴発を止められるのは、中国だが、
トランプ氏は「中国は、ほとんど何もしてくれなかった」
とツイッターで非難していた。
中国がもし、何もしなくても
「我々がやる」と明言。

すでにティラーソン国務長官は
北 朝鮮に関する先制攻撃も排除しない方針を表明している。

一方で、北朝鮮はミサイルの発射訓練を「在日米軍基地を打撃」
する部隊が行ったと主張しており、こ のまま緊張が高まれば、
日本が標的になる可能性も現実味を持つ。

「『戦略的忍耐』の政策は終わった」

トランプ大統領の副補佐官(国家安全保障担当)
キャサリン・マクファーランド氏は同日付けFTの別のインタビューで、
「トランプ政権の最初の任期終わり(2021年1月)までに、
北朝鮮が核弾頭を搭載したミサイルで米国を
攻撃できるようになる現実的な可能性がある」
と述べているほか、ティラーソン国務長官は3月17日、
就任後初めて訪問した韓国で、
「(オバマ政権など過去の政権が取ってきた)
『戦略的忍耐』の政策は終わった」
「(北朝鮮の)武器開発の脅威のレベルが、
我々が対応が必要だとするレベルにまで高まれば、
この(先制攻撃の)選択肢は検討されることになるだろう」
と発言している。






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2017.04.06 (Thu)

ニッポン潰し、を目論む反日議員が演出した森友学園騒動

何が最も不気味かといえば、
マスコミがこうした切迫した状況を一切報道していないことだ。
その上、国会は明らかに反日議員が演出した
森友学園問題で国会は機能不全に陥っている。

野党の目的はズバリ「国際組織犯罪防止条約」潰しだ。

国連加盟193カ国のうち、実に94・3%にあたる
182カ国が締結している「国際組織犯罪防止条約」。

 これを締結していない国とは、イラン、南スーダン、ソマリア、
コンゴ共和国、ツバル、フィジー、ソロモン諸島、
パラオ、パプアニューギニア、ブータン、
そして日本を入れた11カ国だ。
先進国では「日本だけ」である。

何とも野党の主張は異常ではないか?
日本をテログループの温床にしようと狙っているのが
反日野党どもだ。

在日議員が多い民進党などの野党は、日本潰しが目的だ。
そして、問題なのが新聞テレビなどメディアが中国や韓国などの
在日に牛耳られていることだ。

若い連中はネットなどを駆使して多彩な情報を得ることが
出来るので日本が置かれた危険な今そこにある危機を
認識できる。

問題はテレビ、新聞を金科玉条として鵜呑みにする
中高年世代だ。

彼らは反日勢力の格好の餌食となっている。

外から日本を眺めていると
日本の危うさは一目瞭然だ。

このままでは近々、日本列島が赤く染まるのは時間の問題だ。

若者たちは、父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃん、婆ちゃんたちに
新聞テレビがまき散らすデマを優しく教えなければならない。

頑張れ、ニッポンの若者たち!

パラグアイの“じっチャン坊や“が応援しているぞ!





















 テロ組織が世界に多数存在し、一般市民の安全が脅かされている今、日本がこの条約を締結していないことには、誰もが首を傾(かし)げるに違いない。
「日本はなぜ入らないのか」「何か都合の悪いことでもあるのか」−−国際社会からそんな訝(いぶか)る声が出るのも当然だろう。



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