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2016.09.22 (Thu)

北のミサイル&中国の脅威

9月22日(木)  晴れ   昼35℃


もうから夏日だ。

昨今、日本を取り巻く環境が激変した。

これまで北朝鮮の強面ドンさまのブラフを鼻先で笑ってきた日本だが、
アレヨアレヨという間に、核ミサイル脅威が現実化してきた。

さらに中国が隠していた爪をむき出しにして、日本周辺空海に
進出し、尖閣諸島強奪は、時間の問題となってきた。

おバカな憲法のお蔭で専守防衛しか許されていない哀れな自衛隊…。
おまけに平和ボケお花畑の日本国民。

まことに申し訳ないが、
ここは、一つ北のドン様に日本本土にミサイルをぶち込んで頂くか、
中国空軍機が自衛隊機に実弾を打ち込んで頂いて日本のパイロットが
名誉の戦死をとげてもらうという荒療治しかないだろう。

まぁ、ここ2,3年以内であれば、日米安保条約が機能する
日本は中国と戦っても負けることはないようだが、
5年、10年となると中国がアメリカと肩を並べるほどの
強大な軍事力をもつ一方、アメリカの引きこもり病が進み、
日本単独では手も足も出ない状況になりそうだ。

折しもアメリカは民主、共和党の大統領候補の激戦が展開している。

暴言王トランプさんは、「日本の防衛など知るか。勝手にやれ!」
と「アメリカファースト」主義を掲げて内にこもるモンロー主義に
回帰しようとしている。

一方、中国マネーを食わされたクリントンさんは、
9.11の記念日に頭をがくがくしてぶっ倒れるし、世界1激務の
米国大統領を務められるか疑問視されている。

今そこにある危機に安倍総理は、中国抑え込みとして
ロシアのプーチン大統領と友好関係を図ろうとしており、
また、急遽、クリントンさんに会って
日米同盟の絆の強化を確認し合った。

また、あろうことか、遥々キューバに飛び、
ラウル・カストロ国家評議会議長と
兄のフィデロ・カストロ氏と会って
北朝鮮の暴走を阻止するように働きかけている。

安倍総理の慌ただしい昨今の動きを見ると、北朝鮮や
中国の脅威が生半可なものでないのが理解出来る。

安倍総理が、トランプさんでなくクリントンさんだけに会ったということは、
かなりクリントンさんの勝利が確実視されているのだろう。

まぁ、これはかなり際どい賭けだが、アメリカの黒幕ユダヤ財閥系が
応援しているクリントンさんの勝利は固いのかもしれない。

しかし、いつまで日米同盟が有効に機能するか不明な現況下、
日本は独自の防衛力を強化する必要があろう。

つまり、日本は弾道ミサイルも核も持つべきだろう。
これが現実的な抑止力となる。

諸悪の根源9条!

今こそ憲法改正を断行すべきだろう。










































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2016.09.22 (Thu)

北のミサイル&中国の脅威



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2016.09.23 (Fri)

ゾンビ集団の民進党と第二次朝鮮戦争!



実は死んでいるのに気付かない民進党。
その蓮舫代表、「民進党を政権交代できる政党にしたい」なんて
まさにゾンビ集団の民進党。

 




『総理を目指したい』と明言した蓮舫さん、
もしも日台、日中の問題が深刻化した際、
日本の国益を考えて行動できるのか?

彼女は、7月の参院選(東京選挙区)で 112万票も獲得し、
トップ当選。
日本人は本当にアホバカ国民になってしまったようだ。


今そこにある危機!
「第二次朝鮮戦争」を覚悟する時期にきたようだ。


宮家邦彦(みやけ・くにひこ) 
(立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
さんは、以下の様に主張している。


朝鮮中央テレビが今月6日放映した
弾道ミサイル3発の連続発射。
 今月9日、北朝鮮が5度目の核実験を強行した。
ほぼ3年に1度の周期が今回は前回から僅か8カ月後。
有力紙の社説はそろってこう論じた。

 暴走阻む抑止力強化を(産経)、暴走脅威に冷静対処を(読売)、
体制脅かす強い制裁を(日経)、自らを窮地に導く暴挙(朝日)…。

何れも犬の遠吠えでしかない。

 要するに北朝鮮の核実験は

 ●容認できない暴挙

 ●核で国力誇示する異常行動

 ●金正恩政権は予測不能

 だという。韓国の朴槿恵大統領も
「金正恩の精神状態は統制不能」と述べた。

北の判断は意外に合理的かもしれない。
社説は続く。

 ●対北制裁の抜本的強化を

 ●体制を脅かす強力な制裁を

 ●早く効果ある制裁決議を

 真に体制を脅かしたければ、米韓が第二次朝鮮戦争を覚悟するか、
中国が対北朝鮮支援を停止すべきだが、これらは当面実現しそうにない。

 米韓連合軍は数週間の戦闘で北朝鮮に勝つだろうが、
その間にソウルは火の海となり韓国経済が崩壊するからだ。

 ●国際社会は結束すべし

 ●より厳格かつ実質的措置へ

 ●中国は対北制裁強化すべし

  これも実現は難しい。
中国にとり北朝鮮は米軍が駐留する韓国とのかけがえのない緩衝国。
北朝鮮の崩壊は自由民主主義・市場経済の、潜在的 に嫌中で、
米軍が駐留し核兵器を保有しかねない統一朝鮮国家と中国が
直接国境を接することを意味する。

これは国内に200万ともいわれる朝鮮族を抱える
中 国の安全保障上の大問題だろう。
社説はさらに、日本政府にも提言を行っている。

 ●日米韓も新アプローチを

 ●日韓は軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結を

 ●まずは北の核開発の凍結を

 ●日本は主体的に外交努力を

 ●米中への働きかけが重要

 「主体的」で「新たなアプローチ」などと書くのは簡単だが、
具体的に何を想定しているのか。

「まずは核開発の凍結」というが、
核兵器を既に保有する北朝鮮には凍結も断念も問題外だろう。

さらには、こんな提言まである。

 ●偶発的衝突を回避すべし

 ●冷静な対応をとるべし

  衝突回避は当然だが、
「瀬戸際政策」を繰り返す北朝鮮に対する「冷静対応」は結果的に
「宥和(ゆうわ)政策」となる。

宥和とは、戦争に対する恐怖や倫理的 信念に基づく外交方針で、
敵対国の主張をある程度尊重して問題解決を図ろうとする
政策のことだが、これがどこまで今の北朝鮮に通用するのか。

大いに疑問 だ。

 北朝鮮の核兵器開発を断念させるには何が必要か、
とよく聞かれる。

答えは、
「北朝鮮は生き残りのため戦略核ミサイル部隊をつくりつ つある」
ということに尽きるだろう。
北朝鮮の判断は誤りだが、それなりに合理的だ。

イラクのフセイン政権は核兵器を持たなかったから簡単に崩壊した。
リビ アのカダフィ政権は核兵器開発を中断したから崩壊した。
それに対し北朝鮮の核兵器開発は自国の生き残りを保証しているではないか。

誤解を恐れずに言おう。

北朝鮮に核兵器開発を断念させるには、
核兵器開発によって北朝鮮が生き残れなくなることを
自覚させる必要がある。

しかし、北朝鮮 は、中国が自国を見捨てず、
失うものが多過ぎる韓国に第二次朝鮮戦争を戦う意図が
ないことを既に見抜いている。

物騒な話だが、金正恩朝鮮労働党委員長に
「現実に体制が崩壊する」という究極的な危機感でも持たせない限り、
彼らは核兵器を断念しない。

「冷静ある態度を維持し、偶発的衝突を避けつつ、
真に実効 性ある制裁を発動する」ことの限界はもう明らかだろう。

 恐ろしい仮説ではあるが、
韓米日が第二次朝鮮戦争でも覚悟しない限り
北朝鮮は関係国の足元を見続ける。


今回の核実験が示すのは、このような「不都合な真実」なのだ。

【プロフィル】宮家邦彦(みやけ・くにひこ)  昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴 任し、平成17年退官。第1次安倍内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。


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