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2013.06.06 (Thu)

爽やかな秋晴れというか……

6月6日(木)晴れ


爽やかな秋晴れというか、初冬の好日というか、

気持ちのいい日々が続いている。

これまでは、家から車で15分かかっていた
スーパー「CASA  RICA」が、
5分ほどで行ける場所に1カ月前、
引っ越してきたので助かっている。

このスーパーは、ドイツ系の品ぞろえが多くて
その他あまたのスーパーと一線を画していた。

客層も比較的裕福そうなおじさん、おばさんが多かった。

僕は何も金持ちクラスでもない、いわゆる中流クラスだが、
それでも時々この店に行って
珍しいもの眺めたり買うのが楽しみだった。

この店の入り口左側に喫茶店が開店準備を進めている。

いわゆるこじゃれたスーパーに
カフェテリア、オープンが楽しみだ。








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2013.06.12 (Wed)

演歌 猪俣



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2013.06.12 (Wed)

演歌 猪俣 公章


昨日6/11(火)のNHKテレビ「歌謡コンサート」
で猪俣 公章 演歌特集番組を放送していた。

この演歌の大御所・猪股章先生
(1938年 4月11日 ~ 1993年 6月10日)は、
もう20数年前にもなるだろうか、パラグアイに
来られたことがある。 

当時、ここの日系社会は結構、各コロニアで
歌謡大会が盛んに開催されていた。

その全パ大会に特別招待ゲストとして
来パされたのだった。

その折、内山田レストランでインタビューした。

そのインタビューの中で
「ホラ、掌(てのひら)がこんなにピンク色になっちゃって……。
肝臓をやられているんですよ」といたずらっぽい笑顔で
両掌を見せてくれた。

先生が亡くなったと聞いたのは、
それから数年後だった。


先生は、森進一のデビュー作にして大ヒットとなった
『女のためいき』『港町ブルース』、『おふくろさん』、
『冬の旅』などの大ヒット曲を次々発表してきた。。

他にもテレサ・テンに『空港』、
藤圭子に『京都から博多まで』や『女のブルース』、
水原弘に『君こそわが命』、
五木ひろしに『千曲川』を提供し、成功を収めた。


ざっと数え上げるだけで、

女のためいき(1966年、歌:森進一)
君こそわが命(1967年、歌:水原弘)


女のブルース(1970年、歌:藤圭子)
噂の女(1970年、歌:内山田洋とクール・ファイブ)
おふくろさん(1971年、作詞:川内康範、歌:森進一)

京都から博多まで(1972年、作詞:阿久悠、歌:藤圭子)

おんなの海峡(1972年、歌:都はるみ)
冬の旅(1973年、歌:森進一)
さらば友よ(1974年、歌:森進一)

空港(1974年、作詞:山上路夫、歌:テレサ・テン)
千曲川(1975年、作詞:山口洋子、歌:五木ひろし)
※第17回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞曲

大阪ラプソディー(1976年、歌:海原千里・万里)
あばれ太鼓(1987年、歌:坂本冬美)
祝い酒(1988年、歌:坂本冬美)
ふりむけばヨコハマ(1989年、歌:マルシア)
港唄(1991年、歌:石川さゆり)など無数にある。


歌謡コンサートを見ながら、
先生のいたずらっぽい笑顔を懐かしく思い出した。

今、思えば良い時代だった……。




















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