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2010.03.28 (Sun)

3カ月半振りイグアスに行きました。

鳥居と家_convert_20100404222133

先週19日(金)からイグアス行き、
昨27日(土)アスンシオンに
帰ってきました。

イグアス神社(仮称)に着いてみると
移住地の小西木工所の小西さんが予てから
注文していたお社の木組みを
既に建てていました。

22日(月)、小西さんと一緒に
近くの木材所に行って側面の
板壁を買いに行く予定でしたが、
雨のため延期しました。
小西_convert_20100404223650
写真は小西さん


23日(火)早朝4時、
ものすごい暴風雨に見舞われ、
停電となり部屋中に雨がボトボト漏り、
ベッドのマットレスが濡れるので
壁に立てかけ、家の屋根ごと
吹き飛ぶのではないかと怯えつつ
私たちも部屋の隅に立ち尽くして
夜明けを待ちました。

横殴りの雨とともに雹もゴツゴツ瓦に
落ちて屋根瓦が割れるのではないかと
心配しました。

夜明けになっても雨は降り止まず、
空一面低くたれ込めたどす黒い雲に覆われ
敷地全体が湖状態になりました。

マットも濡れ、部屋中が水浸しになり
「ダメダ、コリャ~」と観念して、
移住地内の福岡ペンション
に避難することにして、
福岡ペンションに行ってみると、
「今朝早く泊まっていたパラグアイ人の
お客さん全員が出て行きました」
と福岡さん。

部屋を見せてもらうと全部の部屋が、
うち同様、水浸しです。

もう一軒の菅沢ホテルに行くと、
「泊まっていたJICAのお客さん8人の
部屋も水浸しになり皆さん
エステ市に移動しました」と菅沢さん。

イグアスでの宿泊をあきらめて
エステ市(ブラジルとの国境の街)に
車を飛ばし、同市のビジネスホテルに
宿泊しました。

幸いエステ市は雨が降っただけで
暴風の被害はなかったそうです。

移住地の人たちは、異口同音、
こんな暴風雨は、イグアス移住地50年の
歴史の中で初めての体験だそうです。


24日(水)、雨も収まったので
イグアスに戻り、吹き飛んだ瓦や
折れた樹木の手入れをしました。

大体整理がついたので
昨日戻ってきた次第です。


お社造営はもう一度、仕切り直しです。

神社土台pg_convert_20100329051610



*以下、質問に答えます。


問い= イグアス神社の事ですが、
分霊又は分祀というのでし
ょうか、どこかの神社と所縁が
あるのですか?

答え=昨年5月、出雲大社にお参りに行き、
神霊を授かって(魂に)帰ってきました。
また、1昨年、東北学院大学の上田教授
(宮城県内数十社を統括する神職でもある)
がイグアスに来られた折、
イグアスの滝の龍神降臨祭を
当地の関係者を招いて挙行しました。



◎問い= もうご神体は祀ってあるのですか?


◎答え= その折、ご神体
(先が三角に尖った板/40cm×先端10cm,
下部7cm)を墨痕黒々書いて頂いています。
そのご神体は我々が泊まる家
(将来の社務所)の壁の神棚に祭っています。



◎問い= また、イグアスに神社と
言う事にはどのような意味があると
考えているのでしょうか?


答え=南米大陸全体の平安、鎮魂を司る。


問い= 1984年、尾張戸神社で天啓を
授かった奇瑞による…とあったのですが、
具体的なビジョンでも
あったのでしょうか?


答え=尾張戸神社での天啓は秘事です。



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