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2007.08.02 (Thu)

イグアスにカッパ上陸!

イグアスに河童(カッパ)現る!

7下旬、熟年野球大会や「寿会の森」植樹式で賑わう
イグアス移住地に異形(いぎょう)の風体(ふうてい)をした河童が現れ、
同地で大きな話題となっている。

河童伝説はないパラグアイに現れた河童は“カッパさん”の愛称で
呼ばれる日本の大道芸人の
老門一郎(おいかどいちろう・39歳・川崎市)さんだ。

獅子舞を主演目にする老門さんは1年の内、約10カ月間、
南は鹿児島から北は北海道へと祭りを求めて旅から旅の日々を送っている。

老門さんは仲間の若手芸人たちが「海外での活動をしたい」との
要望に道をつけるため今年1月のお正月明け、
ロス入りして各所で公演後、南下。ペルー、ボリビア、
アルゼンチンを経由して7月24日(火)イグアス入りした。

29日、イグアス育苗センターで「寿会の森」植林を終えて
鶴寿会との交流アサードパーティー会場で余興に登場したカッパさんは、
獅子舞や河童踊りを披露し会場は爆笑の渦に包まれた。

カッパさんは、8月2日(木)のピラポ入植47周年祭と
8月15日(水・祝日)フジ入植周52周年祭、
サンタロサ入植50周年祭などに獅子舞を披露するため訪れる予定だ。

8月中旬にもアスンシオンに現れるかもしれない。

【休憩室】

▼予想以上の逆風で自民党大敗!
前回、小泉さんの衆議院“郵政解散選挙“では“刺客”や、“くの一”等の劇場形選挙にマスコミも有権者もまんまと乗せられ、面白がったミーハー無党派票が大量に自民党に流れ“小泉チルドレン”が誕生…。有識者の眉を顰(ひそ)めさせた。

今回は勿論、消えた年金問題や相次ぐ閣僚の不祥事など自民党にとって手痛い失策が続いたのが大きく響いたが、日本人の特性である時計の振り子が単に左に振れたに過ぎない。

―とは言え、今回の選挙で多くの有為の人材を失った自民党はまさに驕る平家にも例えられよう。特に首都決戦で保坂三蔵氏を失った選対本部の失策は万死に値する。
区会議員から叩き上げて国会議員になった同氏は連日、国政に真摯に取り組み、国会にも電車で通う下町の庶民派議員だ。日本丸の舵取りを任せる国政選挙があたかも芸能人の人気投票のようなレベルに堕したことに暗澹たる思いにとらわれる。
派手さはなくてもコツコツと地道に国民の声を吸い上げ国政に反映していく人こそ政治家たるにふさわしい。
何れにしろ自民党大敗で政局は蛇行しつつもガラガラポンの政界再編へと進むだろう。

▼ 鉄面皮アメリカは従軍慰安婦問題を下院議会で可決した。
長崎、広島で原爆を投下し民間人を大虐殺し、今なお、世界中で戦争を引き起こし大量殺人を繰り返しながら人権がどうのなどとよく言うよ…。

ならば、アメリカが戦後日本国内に設置した米軍用の慰安施設や韓国内にあるテキサス村(東豆川米軍基地内)などはどうなのよ? 

安倍総理も戦後体制からの脱却を公約するなら忠犬ポチ公の鎖を断ち切る決死の覚悟があるのだろうか?

石を投げれば2世3世のオボッチャマ議員かタレントチルドレンに当る永田町に自浄能力があるだろうか?

小泉改革でよりアメリッポン化した日本を嫌って“脱ニッポン”を図る人々が出てくるかもしれない…。

オ~イ、友よ。この指止まれ!
幻の古代九州王朝再興をこの地で図るも一興…!

河童のパラグアイ上陸は、その先触れか?


 ハテ、面妖な…?

kappa.jpg


ひょっとこのお面を被って踊るカッパさん。
果たしてその素顔は



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タグ : イグアス カッパさん 自民党大敗 休憩室

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2007.08.06 (Mon)

必見!世界1のイタイプダム のライトアップ

ダム堤防に浮かび上がる幻想的なダイヤモンドの光芒

damu.jpg

世界1のイタイプダムの堤防壁が週末(金、土)の夜間ライトアップしており、
ブラジル、パラグアイの観光客がつめかけて
その壮大な光の饗宴に歓声を上げている。

この粋な計らいは3年前から行われているとのことだが、
うかつにも私メは知らなんだ。

先週初めてイグアスの園田さんに連れて行ってもらった。
土曜日の夜8時、パラグアイ側のイタイプダム本部に着くと
既に大勢の観光客が本部ホール周辺でたむろしており、
ホールではパラグアイ音楽の歌と演奏が行われていた。

アトラクションが終わると表に出て指定されたバスに分乗する。
大型バスが10数台に中型マイクロバスが5台、計17台が
本部駐車場に待機している。
観光客はそれぞれ事前に人数や名前などを申し込む必要がある。

僕らは13号車の中型マイクロバスに乗る。

8時半過ぎ、先頭車から粛々とダム堤防壁に向けて出発する。

なんでもブラジル側はこの観光は有料だそうだが、パラグアイは無料だ。
バスが延々と連なってダムのタービンが設置されている堤防壁の
地下通路を通る様は夢幻境への旅立ちにも似て感動的だ。


イタイプ公団の莫大なロイヤリティーは、政府高官や当ダムの幹部らが
タラフク食べたことで有名だが、その一部を国内の様々な
市町村の地域振興や諸団体のプロジェクトへの補助金として
還元している。

このダム湖堤防壁のライトアップは誰が思いついたか知らないが、
それはそれは見事なものでイタイプダム観光に新たな目玉を追加した。



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テーマ : パラグアイ - ジャンル : 海外情報

タグ : イタイプダム

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2007.08.12 (Sun)

櫻が咲いた

寒い日が続いているが時折、夏日がポッコリと顔を覗かせる。

そんな気まぐれな陽気に騙されて本社前庭の櫻が咲きだした。
もう2,3日ポカポカ陽気が続けば満開になるだろう。

日本人はひときわ櫻の花に思い入れが強く南米の移住者たちも
これまで日本から数万本の櫻の苗木をブラジルやパラグアイに
取り寄せ移植したが、そのほとんどが枯れてしまった。

その中でブラジルの大地に根付いた
櫻の苗木を7,8年前、ブラジルから
取り寄せてイグアス移住地の農協用地に
ラパチョ(ピンク/白/黄色)や
ハカランダ(紫色)の
苗木と共に植えた。

今はイグアスで大きく成長して春には見事な花が咲いているそうだ。
この春には出来ればそれらの花見をしたいものだ。

その際、弊社に持ち帰り植えた1本の櫻の苗木は栄養が悪いのか
1本の太い幹として成長せず、根本から数本に枝分かれしている。

それでも健気に可愛い花々を咲かせてくれた。
この櫻の花を見るとホノボノとした嬉しい気持ちになる。
やっぱ、日本人だよな…。

sakura.jpg

nenita.jpg

イグアスの園田ペンションで出会ったメグちゃん(3歳、母娘2人旅)



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タグ : 櫻が咲いた

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