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2006.09.12 (Tue)

パ国軍騎兵隊馬場での乗馬ツアー

パラグアイ陸軍の騎兵隊訓練場で日本からの乗馬ツアーを計画している。

現役の騎兵将校教官の指導で乗る馬は、

十分に訓練されたアラブ系の素晴らしい名馬。

緑の草原、森林が広がる大自然の中での乗馬はストレス発散に最適!

日本での乗馬は数十万円の経費がかかる贅沢なスポーツだが、
ここパラグアイでの乗馬訓練は2時間で200ドル。

とりあえず今回は、乗馬訓練からスタートだが、
近々、ピストル、ライフル射撃訓練も行う予定だ。

さらにパラシュート降下体験も出来るよう準備中だ。

この軍施設の開放は日本とパラグアイの友好促進
ため我々だけが楽しめる嬉しいプレゼント!


自分探しの旅を考えている貴方、

ここパラグアイで美味しいコーヒーを飲みませんか?


お楽しみに!



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タグ : 乗馬ツアー

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2006.09.13 (Wed)

イグアスに靖国神社を!

今頃になって9・11アメリカ陰謀説がワッと出てきたが
こんなこたぁ~最初から分かってたことだ~ナ!


ーなんて大上段に振りかぶっちゃ~イケナイヨネ!

謙虚に謙虚に…。


今日は朝から雨がシトシト…

20階のマンションの窓から千葉市街が驟雨に煙って霞んでいる。


先般、やっと「新・ノアの方舟始末記」を書き上げた。

ノンフィクションだと色々関係者に迷惑をかけるので
フィクションという形で淡々と淡々とまとめた。

しかし、今回日本に来て書いた
最終章「日本国消失」のところで、つい力が入ってしまった。

小松左京の「日本沈没」に対抗するわけでもないのだが
僕がパラグアイに移住した時も、この小説がベストセラーになっており、
期せず今回も映画も公開されたことなどもあり、何となく
「縁があるなぁ~」と感じたワケ…。


折りしも自民党総裁選真っ最中、
安倍さんや麻生さんが「憲法改正」や「教育基本法改正」などと
口をへの字(これは麻生さん)に曲げて口角泡を飛ばしている。


マ、これなど北や中国などの脅威がそれだけ極楽トンボの政治家の
先生方にも「今、そこにある恐怖」だと身にしみてきたわけでございます。


いくら鈍感お人好しの日本人でも現実に数百発のミサイルが
日本列島に照準を合わせたお隣さんの図体がデカクなりゃ~
いい加減気がつくでしょう。


それもこれも
「日中友好アルヨ!」と
セッセセッセ、ODAで数兆円も
朝貢国よろしくミツグ君をやり続けての軍事大国中国ですから
イヤハヤ…。

アメリカべったりでも忠犬ポチ公、

「日中友好アルヨ」と頑張っても 属国化は免れない。

「日本も核武装すべし!」と安倍さんや麻生さんが
唱えたとしても

ナ、ナ、ナント!核兵器実戦配備に10年もかかるそうだ。


さて、お立会い、ここでおさらいしておくと、
アメリカってのは、ブッシュさんの共和党
に比べて民主党は、親中嫌日派が多いことだわ。

ましてあのロックフェラーさんらの「オヨヨ委員会」が、
中国マーケットの巨大化を図ろうってな路線選択を
したそうな。


核大国となった中国が「台湾併合だぁ~!」と
核ミサイルで台湾、日本、アメリカとチキンレースを
仕掛けてきた時、どっちが強いだべか?


なんせ中国4000年の歴史は数百万人、数千万人規模の
殺戮の歴史を繰り返してきた中国って国は人命なんて屁とも
思っちゃいないんですよ。


「オヨヨ委員会」も大量殺戮 OK! のDNA を持つ
中国人も共に人口削減を一大目標に掲げているんだから
参っちゃうよね。


だから ボカァ~ 南米を「第2の日本」にすべぇ と
夜も日も昼寝して寝言垂れてんだよ…。


「パラグアイに靖国神社を!」ムニャ…



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タグ : パラグアイに靖国神社を イグアス

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2006.09.15 (Fri)

朽ち果てていく靖国神社を見るに忍びない。  ならば パラグアイで…

数日来の雨も上がり、久しぶりに眩しい澄明な青空が広がった。

眼下、幕張メッセから太平洋の海が遠望出来る。

やっと大好きなコスモスの花便りも聞かれるようになった。

こんな秋の気配が漂う朝、
美味しいコーヒー 飲んでいますか?


昔、立山連峰を旅した時、冷涼な風にそよぐ秋桜を見て以来、
この可憐な花を見ると胸がキュン となる。

残念ながら山も海もないパラグアイには大原野の寂寥感は
あっても薄紅色の花の香りを運ぶ風はない。


7月23日、来日して早くも50数日が経った。

来日の時期としては最悪だった。

やはり、訪日の時期としては春かコスモス鮮やかな秋がいい…。


来日する度に日本社会の荒廃に胸が痛む。

路傍で泣いている幼子に声かけることも
女性に道を尋ねることも何となくはばかられる雰囲気が充満する
昨今の日本社会。


見知らぬ他人に過度に警戒して萎縮する人と人の
断絶した目に見えないカーテン…。

「ここを真っ直ぐ行って3番目の角を右に曲がって…」
ムニャムニャと
ハッキリと知りもしないのにシャシャリ出て教えたがる
お節介焼きの愛すべきパラグアイ人たち…。


「憲法改正や教育基本法改正論議をする前に国会で
日本の伝統文化についての論議をしてほしい」と
出版社の女性社長。


金儲け万能主義の中で合理化、経済効率化を追求していく
過程でどんどん切り捨てられていった古き良き日本古来の
伝統文化。

時代がどんどん進むにつれ、日本人が消えていく
今の日本。

答えが分からず電気椅子のスイッチが入れられ
悲鳴を上げて飛び上がるクイズの回答者をゲラゲラ笑う
司会者や他のメンバー。

醜悪極まるテレビ番組のオンパレード。

親子の凶悪事件が起きるたびに付け焼刃的な対策を
深刻ぶって評論するコメンテーターたち。


「日本人がいなくなっている今の日本であの靖国神社が
朽ち果てていくのは忍びない。問題は分祀論などの枝葉末節
ではない。
大和魂を持った日本人がまだまだ沢山いる
南米でパラグアイで靖国神社をお祭りしましょう。
-というのが貴方が”ノア”の本の中で述べている
真意なのでしょう?」

ーと女性社長。

そうなんです。靖国神社はシンボルなんです。

古来から連綿と続く 生きとし生ける万物に生命を観、

神として敬う日本人の根源的な文化のシンボルなのです。

日本が日本でなくなりつつある時にアメリカやソ連、中国の
自虐史観に洗脳されていない南米の日本人の心の中にこそ
大和心はフツフツとたぎっているのです。



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タグ : 靖国神社

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