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2006.05.05 (Fri)

台湾の避難先たるパラグアイ!

アップアップのニッポン!
 
前回も書いたように日本が息苦しくなったら
「おいでよパラグアイ!」とちょい、誘い水を向けた
のだが、何でも昨今の日本は、随分、
格差社会が広がっているようで僕らも
心を痛めているのでございます。
 
こんなデータがありました。

▼貯蓄ゼロ世帯は80年代の4%から05年に23.8%
▼生活保護世帯は01年81万世帯から05年に104万世帯
▼正社員は94年~04年の10年間で400万人減、
非正社員は600万人増(女性の非正社員は50.7%)
▼非正社員の37.2%は月給10万円以下
▼長期滞納で国民健康保険が使えない無保険者は4年間で
3倍の30万世帯――
 昨年のNHKの世論調査でも、7割の人が「格差が広がった」
と答えていますね。

競争社会を煽る日本が後追い自殺、じゃなかった師匠と
仰ぐアメリカにもこんなデータがある。

米国の国勢調査局報告(04年度)によると、
国民の12.7%、人数にして3700万人が貧困ライン以下の
生活を強いられている。
しかも前年度比で110万人も増加。
医療保険未加入率も15.7%で、4580万人、
5人に1人はまともに医療を受けられないでいる。

こういう師匠たるアメリカの現実のデータをみると
やはり、後追い自殺へと突っ走っているのでございましょうか?


気の合う友人同士でイグアスに別荘を!

ーとまぁ~、前振りが理屈っぽくなりましたが、
早い話が南米のハート、臍、パラグアイのイグアス移住地に
芸術家や匠の親爺たちが集まる里というかヴィラを作りたいな~!

ということです。

これからもっともっと具体的な青写真を描かねばならないが、
このヴィラの入居者は何も永住する必要はない。

1、2年でもロングステイして、土をこねて、ろくろを回して
竃で陶器を焼いたり、木工家具を作ったり気ままに生活しながら
パラグアイ人に技術移転していければグ~だよね~。

絵図面が出来たら賛同者を募ろうと思うのだが、1口当りの
出資金は50万円とし、気の合った仲間と1軒の住まいを共有
する。

「俺の別荘がパラグアイにあるから何カ月でも遊びに行ってこいよ」
とか、さり気なく誰彼となく吹聴するのも気分がヨカでしょう。

パラグアイ5月、晩秋…。
ショパンのノクターンにグラス傾ける今日この頃、
美味しいコーヒー飲んでいますか?


台湾の避難先としてのパラグアイ

明日5月5日、台湾の総統が来パする。

台湾はアスンシオンの対岸に第2アスンシオンを作ろうとの構想を
数年前から掲げている。

何れにしろここ数年の内に台湾は中国に併合されるだろう。
そのための避難先がこのパラグアイなんですね。

台湾が落ちれば、朝鮮半島、日本も否応無しに飲み込まれるで
ございましょう。

これまで日本の及び腰外交で中国は東シナ海を
実質上支配してしまった。
台湾海峡も台湾南方のバシー海峡もまさに風前の灯火、
ヤバイ…!。

さてお立ち会い、忘れられちゃ~イヤヨ!

西沙諸島(70年代)も南沙諸島(80年代)も既に
中国の手に落ちている。

既に南シナ海は中国が実効支配してるのでございます。

食糧資源を海外に依存する日本のシーレーン危うし!
ジャンジャン!



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テーマ : 南米 - ジャンル : 海外情報

タグ : アップアップのニッポン ロングステイ 台湾の避難先としてのパラグアイ イグアス

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2006.05.07 (Sun)

陳水扁総統来パとサウナと救急車

テニスのレッスンで一汗流した後、ホテルシェラトンの喫茶店で
カミさんとコーヒー、サンドイッチで朝食をとった。

レストランには中国人の若い男女が大勢、朝食中だった。

聞けば、このホテルに42人宿泊しているという。

女性たちは皆スリムな身体を持ち服装もセンスがよく美人ばかりだった。

昨日、来パした陳水扁総統一行と一緒にツアーを組んで来た
台湾の富裕層のお坊っちゃま、お嬢ちゃまたちなのだろう。

隣のテーブルにあったABC紙一面トップに
「台湾、パラグアイに2億5千万$の援助!」との大見出しが
踊っていた。

中国の南米への攻勢が強まる中、パラグアイは唯一、台湾と国交を
結んでいる国である。

パラグアイ周辺の国々が反米体制を強める中、パラグアイはアメリカに
とって貴重な南米の砦となっている。

中国が東シナ海を内海化して自在に機雷を敷設可能となった
現状下、アメリカも台湾を本気で守る事は難かしくなった。

巨大化する中国に飲み込まれる日が刻々と迫る中、
台湾はパラグアイにせっせと投資して避難場所の確保を図るしか
サバイバルの道はない。

極楽とんぼの日本も遅ればせながら、このパラグアイを拠点に
資源、食糧戦略を練るべきだろう。

なんとまぁ~、救急車が!

ーなど、固い話はやめにして、
皆さん、美味しいコーヒーを飲んでいますか?

とまぁ~、ABC紙をテーブルに戻して僕は、
このホテルのサウナにチャレンジしたのであります。

ここのサウナは10階にあり眺望抜群!

蒸気室と乾燥サウナの2つあり、僕は蒸気サウナでユッタリ
のんびり汗を噴出させた。壁際に置いてあった灰皿を何気なく
取ろうと手を伸ばしたら
「アチッ!」

熱蒸気の噴出口だった。

右手の小指と人さし指を火傷してしまった。
暫く冷たい水で冷やし続けたが、ピリピリと痛い。

サウナで暖まった僕は、次にマッサージにも挑戦したね。
これまで僕はマッサージが余り好きではなかったので
やった事はなかった。しかし、テニス後の身体は昔と違って
ガタガタなるので敢て試した。

これも食わず嫌いだったようでグ~!

所がマッサージ途中で、救急車の医師と助手がマッサージ室に
乱入、じゃなかった駆け付けて緊急治療を受けた。

僕がカミさんに火傷したから何か薬はないか、
受付に聞いてもらったので
ホテルが大げさに救急車を呼んだのだ。

何とも大げさな事だが、一緒に当ホテルのスタッフの
一人がデジカメを持っきて僕の指を写真に撮った。

後日、訴訟沙汰になった時の火の用心だろう。

「早速、熱蒸気噴出口に『危険注意!』という目印を貼ると言う。

まぁ、被害者が僕のようなお人好しで良かったよ。



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タグ : 台湾

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2006.05.11 (Thu)

太陽さんコワイッ!

日曜日午前、あるテニス愛好者が集うコートにラケットを手に
ブラリ参加した。
テニスコートを目にした途端、「ゲゲッ!」と思わず腰が引けた。

ーって言うのは、コートに燦々と陽が降り注いでいたからだ。
太陽の下でテニスっていうのは、当たり前の健康的な姿で
「ゲゲッ!」もないもんだが、
僕にとっては鬼門だ。

数年前、ゴルフにテニスと喜々と楽しんでいたのだが、
顔に黒いシミが出来たので皮膚科の先生に診てもらった。

「皮膚ガンの初期ですね、レーザーで除去しましょう」と
オソロシイ宣告!

それ以降、僕は若い女性のように極端に太陽光線を嫌う
日陰者指向となった。

だから最近、再開したテニスのレッスンも早朝7時から1時間
コートの回りを覆う樹木が影を作るG・H・PARAGUAYの
コートで行ってきた。

さらに1週間前からマリスカル・ロペス通りのクラブ・オリンピア
のグランド裏にある屋内テニスコートでレッスンを受けるようになった。

これで太陽も雨も心配なく思いきり身体を動かせる。

皆さん、太陽さんにご用心!



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