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2005.10.02 (Sun)

シンガーソングライター宮原芽映さんと西村舞子さん

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写真左から西村さん、宮原さん


「素朴なパラグアイが忘れられなくて
前からずーっと来たかったのですが、
やっと来る事が出来ました」と28日、
10年振り、2度目の来パを果たした宮原芽映(めばえ)さん、
空港からラパスの森口恒良さんに案内されて来社した。

元マックスファクターのキャンペーンガールで
ビクター所属のシンガーソングライターだった
宮原さんは、作詞を続けながら東京、横浜を中心に
歌手活動を続けてきた。
また、旅の先々で描き溜めた詩情あふれる
絵画展なども開催してきた。
今回、宮原さんは日本で作った「アスンシオン」
(作詞・歌)のCDを持参しており
「是非、皆さんに聞いていただきたいですね」
と語っていた。

宮原さんと一緒に来パした西村舞子さんは元新劇の女優。
現在フリーの舞台女優として女優の稲垣美穂子さん主宰の
劇団・目覚まし時計の公演「ファーブル昆虫記」に
出演しており12月から東京及び全国を回る事になっている。
また、西村さんは文化庁の派遣研修生として
1年間ソウルで韓国舞踊を勉強してきた。

二人は1週間程、ラパスの森口さん宅に滞在した後、
10月8日帰国する。
尚、アスンシオンでは10月7日、午後2時から
日系社会福祉センターでミニコンサート
(主催・日系ジャーナル)を開催する予定だ。




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2005.10.06 (Thu)

幻の「グランチャコ愛のテーマ」

幻の「グランチャコ愛のテーマ」20数年振りにCD化

シンガーソングライターの宮原芽映さんが10年振り
来パし、自作の「アスンシオン」(作詞・歌)という音楽CDを
持参した。

「いあや~、私も20数年前に作った歌があるんですよ」と
ホコリをかぶった音楽テープ入れからゲホッ、ゲホッと咳き込みながら
やっと見つけだした。
「グランチャコ愛のテーマ」
ラジカセで聞いてみた。

イイ、ほんとにイイ…
われながらウットリ
フルオーケストラの伴奏で再収録すれば
大ヒット間違いなし…

身体を張ってロマンしていた
当時の情景が甦り
ググッと泣けてきた。

テープ原盤が1本しか残っていないので
マジヤバイと思ってCDに収録した。

今後、日本パラグアイ交流協会会員に加入された人に
下記のような説明文を添付して
無料で送付したいと考えている。

「グランチャコ 愛のテーマ」
作詞:ミチオ高倉
作曲・ギター演奏・歌:高橋きよし


 *20数年前、取材でグランチャコ奥地、セロレオン(ライオンの丘)
 近辺に取材で行く機会があった。
 アスンシオンに帰った後、パラグアイ人が畏怖し誇りとする
 グランチャコ(偉大なチャコ)の詞を作った。
 その詞に曲をつけて日本の歌手に歌って欲しい、と考えていた。
 たまたま日本舞踊の公演で来パした志賀山流家元・
 志賀山勢州さんにその希望を託した。
 やがて、大阪のシンガーソングライター 
 高橋きよしさんのデモテープが届けられた。
 
 以来、20数年間音楽テープ棚に眠っていた。
 今回、ご縁が出来た皆様のお手元に原曲をCDにカバーしてお届けします。
 
 パラグアイの雄大な大原野グランチャコの風を
 感じていただければ幸いです。(ミチオ高倉)

 *尚、前半に収録しているのは、
 当時のパラグアイの有名な音楽グループ、
 「メンサヘーロス デル パラグアイ」の
 女性ボーカリスト、マイラです。


「グランチャコ 愛のテーマ」


道は遠かったけれど 
今広がる カンポ グランチャコ(偉大な大原野チャコ)
振り向けば 俺の影一つ
風は踊子 夢は逃げ水
ああ~ 歌っておくれ 空がとても眩しいから
ああ~ 微笑んでおくれ 
俺のグアラニア(グァラニー インディアン)


道は 何処にもないけれど
夜にこだまする セロ レオン(ライオンの丘)
見上げれば
ルナ フロール(月の花)
かがり火揺らめき いのち燃え立つ

ああ~ 歌っておくれ 空がとても眩しいから
ああ~ 微笑んでおくれ 俺のインディアン

ああ~ 歌っておくれ 空がとても眩しいから
ああ~ 微笑んでおくれ~
ミ アモール(わが愛する) アスンシオン~ アスンシオン~




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タグ : グランチャコ愛のテーマ ミチオ高倉/作詞

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2005.10.06 (Thu)

NHK連ドラ「ハルとナツ」

親父とお袋の名前が?

日本とブラジルに別れ分かれれになったハルとナツ姉妹の
苛酷な人生を描いた愛と感動のドラマ!

鳴りもの入りで始まった秋のNHK大型ドラマ
「ハルとナツ」。
いよいよ5夜連続ドラマも今日が最終回となった。

主人公家族が「高倉」というのもウフフッだったが、
父親の名前が「忠次」で姉妹の姉の名前が「ハル」?

何だコリャ~!

イヤ、実はうちの親父の名前が高倉忠でお袋が春代なんですよ。

マァ、「忠」と「ハル」が単に同じだったというだけなんすけどね。

日本のウチの親戚や知人たちもこのドラマにより親近感を
覚えただろうなぁ~。

って言う単純なオハナシ…。

ナツ役の仲間由紀恵って女優も前からイケルッて
評価してたんですが、今回もいい味出しています。

米倉涼子は汚れ役やった方がより美人顔が際立ちますね。
やっぱ、美人なんだって再認識しますよ。

それにしても子役の二人には舌を巻きました。
子役にはいつも喰われますね。




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