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2005.02.05 (Sat)

精力絶倫のパラグアイ人の秘密って?

ビタミン、ミネラル豊富な「マテ茶」
精力絶倫のパラグアイ人男性
「飲むサラダ」ともいわれるパラグアイのマテ茶。


mate.jpg


「男の旅人が通りかかると樹の上から女性が襲い掛かって子種を取る」という嘘のようなホントの悲しくもウレシイ伝説があるパラグアイ…。
 
 美人いる所にうまい焼酎があり…。河を挟んでアルゼンチンとの国境の街エンカルナシオン市でカーニバルがありましたが、ウハハ、ウヒヒそれもスレンダーな美女ぞろいのカーニバルで凄かったですね~。何しろこのイタプア県はロシアや東欧の移住者が多い所で金髪色白美人の産地なんですわ。

青年海外協力隊員が数年前、当地に赴任して帰る時は、ミスイタプアの美女を奥さんにして日本に連れて帰ったことがありました。

 そうなんです。ここにもサトウキビから作った焼酎「アリストクラタ」というのがあるんですよ。日本の焼酎フアンにいつか、ご披露したいんですがね。
ところで精力絶倫のパラグアイ人の秘密なんですが、実は世界3大茶の一つマテ茶に多く含まれている亜鉛がその源なんですよ。
 
 肉食が主体のパラグアイ人は昔から野菜も乏しく食べなかったのですが、不思議なことに極端な肥満や糖尿病も少なかったのです。その野菜不足を補ったのがミラクル ハーブと言われるマテ茶です。
 特に鉄分やマンガン、亜鉛の含有量はダントツに多く、鉄は緑茶の5倍、亜鉛も2倍も含まれています。鉄は吸収されにくいミネラルで欠乏すると貧血を起こしたりします。女性に多いめまい、頭痛、全身倦怠感等はこの鉄分不足が原因です。

 亜鉛は日常の食事だけでは摂取不足になりがちな微量元素で欠乏すると女性では、味覚障害、男性では生殖機能障害、精子形成の低下などを引き起こす要因になります。
パラグアイ人男性が精力絶倫で何人もの愛人を持ち子供を数十人も持っている理由が何となく分かりますね。


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2005.02.05 (Sat)

地球の臍に誕生。驚異のミラクルハーブ ステビア

これまたパラグアイ原産
21世紀のミラクルハーブ「ステビア」


砂糖の300倍の甘味があると言われるパラグアイ原産のStevia ステビア
(Kaa Hee カーへー )は、キク科の多年草。これは既に日本などでも砂糖に代わる天然甘味のダイエット甘味料として有名です。
このステビアが最近、甘味料として利用されるだけでなく、その濃縮エキスが抗酸化
作用、殺菌作用、ヒスタミン解毒作用、抗HIV活性などに非常に優れた効果を持つ
ことが発見され注目されています。例えば、発ガン抑制効果、O157、花粉症(ヒ
スタミン解毒作用)、ダイオキシンなどを分解、エイズウイルスを抑制、老化抑制等
等その効能には驚かされます。大宇宙と直結した地球の臍 パラグアイで暮らせば霊も心も身体もハッピーハッピー!
も一つ男性陣に嬉しいミラクルハーブ「ミルオンブレ」(千人力)なんてのございます。何しろパラグアイは、薬草の宝庫なんです。
by michiotakakura | 2005-02-05 22:21 | オーガニック食品

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2005.02.07 (Mon)

南米1古い薪列車が走っているパラグアイ

▼カーニバルのシーズンです。

昨夜(2/5土)、在パラグアイ・ブラジル婦人会創立50周年記念イベントのサンバ大会に行って来ました。
首都アスンシオンのホテル・シェラトンの大サロンで約400人が思い思いの扮装をして参加。例によって日本人はおろかオリエンタルは出べその私たち夫婦だけ、でも、メゲナイ僕ら夫婦、食って飲んで、思いっきり踊りまくってやりました。
ーというよりも、ガクガク、エンヤッサット! 盆踊りサンバを踊り狂ったのであります。
同じテーブルのパラグアイ人グループも「maravilloso!」(ワンダフル!驚嘆すべき、すばらしい、不思議な、信じがたい)と拍手喝采!
ーだかどうだか?ホントの所、あきれかえっていたのかも知れません。

▼南米最古の薪列車

南米の臍、パラグアイでは今でも薪蒸気列車が走っているんですよ。
「南米で最初に走った蒸気機関車」というのが売り物でして、1861年(日本の明治元年よりも6年早い)、首都アスンシオン~パラグアリ間72キロメートル(広軌1676mm)をシュッポッポ!走ったんですよ。
昔は南米の先進国だったんですがね~。

最盛期は1970年頃、国内総延長613キロメートルにまで延びて、アルゼンチンの国境の街ポサーダスから首都ブエノスアイレスまで繋がる国際列車だったんです。

パラグアイの国境の街エンカルナシオンと対岸のアルゼンチンのポサダスの街の間にパラナ河が流れていてこの間を世界でも珍しい国際河川列車運航船が貨車を載せてアルゼンチン側に運んでいたんです。
この運航船2隻は1911年と1915年にイギリスで建造された薪焚きの蒸気機関を搭載した珍しい外輪船でした。
このフエリー、朝4時から夜10時まで、1日100両の客貨車を運んでいた。
この外輪船も1990年4月に鉄道・道路併用国際橋(3km)が完成して姿を消してしまった。

そして薪列車も定期運航を10年近く前、止めて数年間不定期にパラグアイ最大の湖、ウパカライ湖畔の街アレグアまで走っていた。
それも廃止されて、しばらく機関庫でホコリをかぶって眠っていたが、
昨年観光用として復活し、毎週土曜日アレグアの街迄ゴトゴトモクモク走っている。

参考までにパラグアイの首都アスンシオンからアルゼンチンのブエノスまでの所用時間はというと、アスンシオン~エンカルナシオン(370Km)を約15時間30分(時速23、9km/h)。ポサダス~ブエノス間、約18時間。河舟がどの位かかっていたか覚えていないが、合計すると34時間~35時間位かかっていたことになろうか。

今は昔、のんびりした良き時代のオハナシ…。

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タグ : 南米最古の薪列車 カーニバル

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