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2005.03.04 (Fri)

「日本・パラグアイ交流協会」会員登録受付中!

「日本・パラグアイ交流協会」
主宰・ ミチオ高倉   現パラグアイ在住(30年)大分市出身
               職業:「日系ジャーナル」新聞社代表
    ●日系ジャーナル社=海外日系新聞放送協会(前会長)会員社 
    「にっぽんよ!」(万葉社)の著書有り。
    平成16年参議院(比例区自民党公認)に出馬・志し果せず
    
専務理事・事務局長  熊本武一 (現千葉市在住) 
               職業:(株)サニー・アドヴァンス 社主

*役員構成
主   宰         ミチオ 高倉

専務理事・事務局長  熊本武一

理   事         黒野吉金(元オイスカ常務理事)
理   事         江戸清隆(経営コンサルタント)

最高顧問        保坂三蔵(参議院議員・経済産業副大臣)

北海道支部長     菅原市男(北海道パラグアイ協会常任理事・事務局長)
愛知県支部長     上田良光(東北学院大学経済学部教授)
大分県支部長     吉岡信子(元JICA派遣パラグアイ・シニアボランティア)


◎会員の特典・当面の目的
パラグアイの特産品(マテ茶、ステビア甘味料、プロポリス、マカダミアナッツ、アルパ、その他ニャンズティ等民芸品)を 協会が輸入する販売原価で登録者に譲る(運賃負担)。

その他、快適で安心できる年金生活者向け「文化と匠の里イグアスジャパンタウン」ロングステイ情報、留学情報(サッカー、語学)、ホームステイ情報、永住権取得、投資に伴う専門情報(マキーラ情報、メルコスール情報、米州自由貿易圏情報、外資優遇法、弁護士、公認会計士、通訳、その他)、不動産情報、南米全般の観光情報。
また、日本が食糧輸入に不測の事態が生じた時(近隣諸国の紛争、鳥インフルエンザ、狂牛病等)の大豆、小麦、牛肉、豚肉、鳥肉等の緊急輸出を受けられる。

※パラグアイ共和国:南米の中部内陸にあり・人口588万人
         ・面積407㎢(日本は378㎢)
         ・首都:アスンシオン
         ・スペイン語、グアラニー語
         ・宗教:ローマカトリック96%
         ・通貨/レート 約18円=1.000グアラニー
         GNP:1.100ドル(日本・34.510ドル)

*年金生活者のロングステイに最適
夫婦、1ヶ月10万円(イグアス日本人移住地の場合、住付)で生活出来るので老後の生活に適す。この場合、のんびり暮らすだけでなく木工や陶器作り、お花、習字などの特技があれば同移住地の人やパラグアイ人たちにボランティア活動として教えながら生き甲斐を持って暮らすことが出来ます。
在パ日本人は約7千人、首都アスンシオン在住日本人は約1500人。イグアス日本人移住地は勿論、首都アスンシオンにも日本人商店やスーパー、日本食レストランなどもあり日常の生活は全く不自由しない。

*パラグアイと日本の姉妹都市
・首都アスンシオンと千葉市。サンロレンソ市と大分県竹田市(滝廉太郎の荒城の月で有名)
・イグアスの滝は世界的に有名。
・国民の人柄「トランキーロ」(ゆっくりやろう)の精神。

その他:将来は会員制として会費・年間1万円を徴集する(個人対象)
    数年に一度、東京又は現地で打合せ会実地(予定、個人負担)
    
   「イグアス移住地ージャパンタウン情報」を下記ミチオ高倉のブログに継続的
  掲載しています。

本部:パラグアイ国アスンシオン市
「日系ジャーナル」社内
Tel(595-21)663722/604924(夜間)
Fax(595-21)606689

*日本とパラグアイは時差が12時間あります。例えば日本の2日、朝7時は、パ国では1日、夜の7時です。

支部:千葉市花見川区浪花町13ー1
(株)サニー・アドヴァンス 内
TEL:043-274-7728 /043-274-1334
FAX:043-275-0276


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タグ : 日パ交流協会 パラグアイ

18:33  |  日パ交流協会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.05 (Mon)

「グラン・チャコの風」演歌CD無償送付します。

「グラン・チャコの風」(作詞:ミチオ高倉/作曲・歌:小野明)
と、この演歌バージョン(作詞:ミチオ高倉/作曲・歌:細野一)
が、完成した。

日本・パラグアイ交流協会の日本事務局では、希望者に
演歌バージョンのCDを無料で送付致します。
数に制限がありますので下記までお早目にお申し込み下さい。

千葉市花見川区浪花町13ー1
日本・パラグアイ交流協会
事務局長:熊本武一
TEL:(043)274-7728
FAX:(043)275ー0276


尚、この熊本事務局長、大の競馬ファン。
「グランチャコの風」を作曲依頼する際、自分が作詞した
「ウララ」の歌いりの曲のCDも作った。
これが又、アップテンポのノリのいい歌になっている。
これも必聴!

ちなみに「ウララ」の歌は、既に5曲、作られているとか…。


グラン・チャコとは?

チャコとはパラグアイ北東部に広がる半乾燥地帯で
国土の60%を占めている。

パラグアイ人は畏怖を込めてグラン・チャコ(偉大なチャコ)と呼ぶ。

20数年前、僕はこのグランチャコのボリビア国境近く
最奥地に旅した。

その時の感動を込めて「グランチャコ愛の詩」を書いた。
それを大阪の日本舞踊志賀山流の師匠に
「誰か知り合いの作曲家がいれば…」と託した。

するとシンガーソングライターの高橋きよしさんが、
ギターの弾き語りで素晴らしい歌をテープに吹き込んで
送ってくれた。

このテープは長年、テープラックに眠っていたのだが、
ひょんなきっかけで思い出してCDに収録して
日本・パラグアイ交流協会の熊本武一事務局長に送った。

その彼が今回、自費で僕の歌詞を上記作曲家に依頼して
CDが完成した。

どちらも雄大な大草原グラン・チャコを吹き抜ける風を
イメージさせる曲に仕上がっている。

その内、この曲を聞いて感動し涙を流したという
メールも入るかも……?

そして今、流行りのヒーリングミュージックに
大化けする可能性も…。

南米に残された最後の宝庫 グラン・チャコ…。

いつの日か、NHKの「シルクロード」特集のような
「グラン・チャコ」特集が出来、そのテーマミュージックとして
これらの曲が流れる日が来るかも知れない…。



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テーマ : ブラジル音楽・南米音楽 - ジャンル : 音楽

タグ : グラン・チャコの演歌バージョン 音楽

15:32  |  日パ交流協会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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