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2005.02.20 (Sun)

パラグアイの地焼酎アリストクラタ青ラベル12年もの

別府の午前様ご用達・・・「和風ちゃんぽん」

いや~、夕べん大分県人会は久しぶりに盛り上がったぜ。
12人の予定が2人増えて14人…。レストラン「ひろしま」の料理も良かったで~。

「都町ん木偶(でく・郷土食居酒屋)んおばちゃんたちがよろしゅう言いよったぜ」と、つい先般大分からこっちに戻った進藤さん。
「あそこん貝汁が、とうてん(とても)おいしかったワ~」と、うちのカミさん。
カミさんは、去年僕の選挙の時、大分事務所の責任者として2カ月程おった(いた)時、都町のホテル法華クラブに泊まっちょったけん、しょっちゅう、この店で食事をしちょった。
進藤さんは、商社マンを退職したあと、JICA派遣専門家としてパラグアイに3年間勤務。その後、しょっちゅう、こっちに来ちょる。マンションで日本料理も作れるパラグアイ人女中(誤解のないように、おばあちゃんです)さんを雇って気軽な独り暮しを満喫。
東京に自宅も奥さんもいるのだけど何とかかんとか理由をつけてパラグアイ詣で。
スイスに娘さんがおり時にはお孫さんに会いに行く様だが、すぐこちらにUターン。既にこちらに自分のお墓も買っているという正真正銘のパラキチ。

「わしゃー、アリストクラタ青ラベル12年ものとパルミートを持っち3月、幕張メッセん国際食品フエア-にパラグアイコーナーを作っち、宣伝して来るで~」と、大いに気炎を上げる焼き鳥屋「結」のおやじ後藤さん。

パラグアイ産品の民間通商大臣の大役を担って悲壮な決意で日本殴り込みをかける
ゴッさんにエールを!

よろしく!  
幻の焼酎「アリストクラタ青ラベル12年もの」


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2005.02.21 (Mon)

幻のコルメナ・ワイン復活!

ラ・コルメナ・ワインヌーボ試飲会が
昨土曜日の19日午後、アスンシオンのレストラン「すきやき」で、ありました。
予想を超える出来ばえでさすが匠の技、と感服しました。

南米のワインといえば、昨今、日本でもアルゼンチン、チリワインなどがぼちぼち知られてきたようですね。
パラグアイにも幻のコルメナ・ワインがあったのですが、十数年前に姿を消しました。このラ・コルメナと言う所は、首都アスンシオンから130キロメートルの所にあるのですが、パラグアイ日本人移住者が1936年、初めてこの地に入植した地です。そして来年、移住70周年祭を迎えます。
 
ここで日本人移住者が試行錯誤の果てに辿り着いたのが、ブドウやすももなどの果樹栽培です。以降、この地は、「果樹の町ラ・コルメナ」として、また、「ラ・コルメナ・ワイン」の地として有名になりました。
南米のスペイン語圏では、ワインのことは「ビノ」と言いますが、ここは馴染みのワインで通しましょう。
 
ここにJICA(国際協力機構)から、シニアボランティア米田七郎さんが昨年派遣されてきました。米田さんはサントリーで永年働きワイナリーも務めてきた人です。その米田さんが、地元のブドウ栽培の日本人たちを督励して懐かしいコルメナワインを復活させ、昨19日(土)アスンシオンで愛好家が集って試飲会が催されました。

昨年末、仕込んだばかりのまだ若いヌーボですから、やや甘味が残っていますが、5、6月になればキリッと辛口の赤ワインになるそうです。その時、また利き酒会をやる予定です。

参考までに当日試飲会に出されたワインのブドウの品種は、以下の4品種です。
白:ニアガラ・ブランコ
ロゼ:ニアガラ・ロサーダ
赤:巨峰/マスカット・ベリー

この他にマンゴ酒、すもも酒、梅酒なども持って来られてそれぞれ試飲しましたが、いずれもフルーティーでベリーグーでした。

暫し、米田さんを囲んでフランスパンやチーズをつまみながらほろ酔いワイン談義で盛り上がりました。米田さんとしては、白は、甘味を残したいそうです。

何時の日か、日本に幻のラ・コルメナ・ワイン限定品として登場するかも知れません。お楽しみに!


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2005.11.20 (Sun)

韓国人のパン屋がマリスカル・ロペス通りに進出

日本人のパン屋が欲しいものだ

アスンシオンには美味しいパン屋が少ない。
アルゼンチン通りにあるマリア・カスターニャや
エスパーニャ通りの花屋の前にあるパン屋も
種類は多いのだが、今ひとつピンとこない。

ドイツ人のパン屋は健康にいいゴツゴツした
固いパンだ。

メルカード4の韓国人のパン屋、イダルゴが
マリスカル・ロペス通りに新しく店をオープンした。
ここはパンと一緒にケーキも作っている。

ここのケーキがパラグアイのケーキ屋と異なる所は
甘さ控えめという点だ。

それと一つ一つを包装するなどやや日本的な
きめ細かな心配りがある点だろう。

このイダルゴはアスンシオン市内のスーパーにも
パンを卸しており結構繁盛しているようだ。

これらのどのパン屋も「帯に短したすきに長し」で
物足りない。

今さらながら日本のパンやケーキは世界1だと思う。

誰か日本のパン屋で修行してここで開業したら
大繁盛間違いなし、なのだが…。

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