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2005.02.05 (Sat)

地球の臍に誕生。驚異のミラクルハーブ ステビア

これまたパラグアイ原産
21世紀のミラクルハーブ「ステビア」


砂糖の300倍の甘味があると言われるパラグアイ原産のStevia ステビア
(Kaa Hee カーへー )は、キク科の多年草。これは既に日本などでも砂糖に代わる天然甘味のダイエット甘味料として有名です。
このステビアが最近、甘味料として利用されるだけでなく、その濃縮エキスが抗酸化
作用、殺菌作用、ヒスタミン解毒作用、抗HIV活性などに非常に優れた効果を持つ
ことが発見され注目されています。例えば、発ガン抑制効果、O157、花粉症(ヒ
スタミン解毒作用)、ダイオキシンなどを分解、エイズウイルスを抑制、老化抑制等
等その効能には驚かされます。大宇宙と直結した地球の臍 パラグアイで暮らせば霊も心も身体もハッピーハッピー!
も一つ男性陣に嬉しいミラクルハーブ「ミルオンブレ」(千人力)なんてのございます。何しろパラグアイは、薬草の宝庫なんです。
by michiotakakura | 2005-02-05 22:21 | オーガニック食品

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2005.02.23 (Wed)

食らわんか毒大豆?自然大豆を守る会もうすぐ旗上げ!

食は生命(いのち)なり、文化なり!なんちゃって…。

いきなり偉そうに始めましたが、身体に優しい食を考えていますか?今、ホントに食べ物が危ないんですよ!
アメリカの裏庭と言われる南米は、世界の食糧基地と言われています。日本の穀物自給率は、もうホントに悲惨な状態で思わず笑ってしまいます。

大豆などの穀物は、「戦略物資」と言われており、世界の生産量ランキングで言うと上位5本の指にブラジル、アルゼンチン、パラグアイと南米3カ国が占めています。

日本人移住者がこのパラグアイに大豆の種子を持ち込んで今では一大生産国になっていますが、この大豆がどんどん遺伝子組替え大豆になっています。これはお馴染みの国際組織、穀物メジャーや農薬メジャー、種子メジャーetc、「人類抹殺計画のインボ~だあ~!」

アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ3カ国ことごとく政府が「OK!モンダイナイアルヨ…」と遺伝子組替え大豆の導入を許可してしまったんですよ。

まさに「ブルータス、お前もか!」的危機状態ですが、この恐さを一番知っているのが大豆農家。ここで立ち上がったのが日本人農家十勇士、ジャンジャン!
近々「自然大豆を守る会」を立ち上げます。

乞う御期待!

▼中国までがアルゼンチンの土地を買い占めてるよ!

アメリカのえげつなさは、耳タコだけど、敢えて言うとアメリカは、日本人がブラジルの不毛地帯セラード(閉ざされた土地・日本の面積の約5倍・その内の開発面積は4500万haを超えさらに拡大中)を莫大な投資と労力で作り上げた一大沃野をお得意の謀略で日本人農家を追い出してボンボン買い占めてるよ!
  
ちなみにこのセラード開発は、あの故・田中角栄総理が74年9月、訪伯した時に、時のガイゼル大統領との共同発表において協力意図を表明し、78年9月の両国政府間の合意に基づいて、JICAの開発投融資による試験的事業として実施されたものです。日本はこの事業に700億円近い莫大な資金を投入して20年余の年月をかけて開発してきたものをですよ。

「ハイ、ご苦労様!」美味しい果樹をふんだくられるんですからイヤハヤ何とも…。  
政治家の先生方も日本中の国民の皆さんもナ~ンニモ知らないんですからね。
これが正真正銘の「極楽トンボ」っつ~の。    

さらに穀物輸入国になった中国がアルゼンチンの土地をこれまたバンバン買い占めてるよ!迫り来る(作られた)食糧危機!  ワオッ!

危うし、ニッポン!  ジャンジャン!


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タグ : 大豆 パラグアイ アルゼンチン 中国

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2005.03.11 (Fri)

毒大豆に負けるな!大干ばつ下でも自然大豆は強い…。

10日、早朝、ポツリポツリと小雨がぱらついたが、ダメ~!

朝から曇天が続き夕方には…、の期待も空しく見事に空振り。

そして今日11日もギンギラギンの太陽が「どうだ!」といばってふんぞり返っている。

午後、1時半から日系ジャーナル本社会議室でオイスカ・インターナショナル・パラグアイ総局(NGO・本部東京)の役員会。昨日、「自然大豆を守る会」設立準備のためイグアス移住地に出張した久岡理事から報告。

今年はすごい干ばつで50%近い減収だが、自然大豆はあまり被害が出ていないとの報告がある。やはり原種は、強いのだ。

世界中に遺伝子組み換え大豆生産が広がる中、パラグアイの自然大豆を作っている農家は10数家族の日系農家のみ。遺伝子組み換え大豆の恐さは、生産農家が一番知っている。どんな強力な除草剤、殺虫剤をかけてもそれらの大豆はビクともしないそうだ。

生産農家は、自分達が食べる大豆は自家用として別囲いをして作っているという。

国際穀物、種子、農薬メジャーによる「毒大豆」生産拡大を防ぐのは容易なことではない。


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タグ : 自然大豆 干ばつ オイスカ 遺伝子組み換え

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