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2005.11.04 (Fri)

日系メディア史について

「出来たら10月中に日系メディア史をまとめて
欲しいのですが…」
日本人移住70年誌編纂委員会の高橋委員長と
広内シニアに頼まれた。

「ハイハイ…」と気楽にお引き受けしたのはいいのだが、
バタバタと連日忙しさにかまけてアッと言う間に
11月に入ってしまった。

弊社の創立が1980年4月で、その前にあったのが
「サンデーパラグアイ紙」だ。

「サンデーパラグアイ」は、8ページのタブロイド判
週刊紙で僕が1976年に来た時から発行されていた。
編集長は、村山保親さんで冗談好きな社交的な人だった。

僕もサンデーパラグアイ紙の愛読者だったが、
80年、今操さんと共同で「日系ジャーナル」を
発刊して競合した。
3年位競合しただろうか…?

サンデーパラグアイが廃刊したので、
その後は、日系ジャーナルだけとなった。

サンデーパラグアイが何時創刊したのか
調べないといけないが、その前には、
パラグアイ新報(旧・週刊パラグアイ1963年創刊)が
発行されていた。
このパラグアイ新報は、「ラジオ日系」も放送していた。
また、1973年のストロエスネル大統領の日本公式訪問
を記念して「パラグアイと日本」という400ページもの
立派な記念誌を発行している。

この編集主幹、奥畑喜代明氏が時の種谷大使の
モンテカフエーを紙面で攻撃して
種谷大使の反撃を食らって新聞発行停止となり
国外追放処分となった。

一方、種谷大使も日本の外務省のお叱りを受けて
結局、喧嘩両成敗となって失職した。

この事件は、何しろ僕が来る前の事件で
人伝に聞いた程度なので今いち、
具体的な事実関係をお伝え出来ないもどかしさがある。

従ってこの奥畑氏とはすれ違いで面識がない。

何れにしても日系メディア史は、弊社の責務として
きっちりまとめたい。




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2008.02.28 (Thu)

日系ジャーナル  メールアドレス他

日系ジャーナルのホームページが昨年後半、
弊社のミスで継続出来なくなり、読者の皆さんに
大変ご心配をおかけしました。

「日系ジャーナルの電話、FAX Eメールアドレス等が
分からないので困っている」等の苦情が
日本や諸外国の読者、
関係者の皆さんから寄せられました。

現在、ホームページ作成の準備を進めていますので
今、暫くお待ち願います。

当面はこの欄で記事提供をしますのでご了承願います。

住所:CHOFERES DEL CHACO 1791 
ASUNCION PARAGUAY

TEL: (595-21)663-722
FAX: (595-21)606-689



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タグ : 日系ジャーナル パラグアイ

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2008.03.06 (Thu)

環境問題についてのテレビ会議 日本/パラグアイ/ブラジル

パラグアイも主役、
日本経団連と世界銀行共催のテレビ会議、
3月10日、月曜日、夜

日本経団連と世界銀行が共催する日本と南米を結ぶ
初のテレビ会議でパラグアイが発言者
の中核を占めることになった。

日本(東京と大阪)、ブラジル(サンパウロ)、
パラグアイ(アスンシオン)の4地点を結ぶ
この企画にイグアス日本人会と本紙が発言者となる
招待を共催団体より受けたもの。基本テーマは“環境”で、
会議は日本語で行われる。

日本と南米同時開催となり、パラグアイは
3月9日より夏時間が変更になるため、
3月10日(月)午後8時から9時30分となり、
会場はマリスカルロペス通りにある国連ビル内の
世界銀行パラグアイ事務所。

ブラジルもパラグアイと同じ時間帯で会場は
JICAサンパウロ支所となる。
時差の関係で日本では3月11日(火)
午前9時から10時30分となり、
東京は世界銀行駐日事務所、
大阪は大阪大学中之島センターが、それぞれ予定
されている。

総合司会は世銀駐日事務所の広報官が担当する。
今年は7月に開催される洞爺湖サミット
(先進国首脳会議)でも地球環境問題が
主要議題となることが予想される中で、
南米における日系社会による植林を含めた
環境保護活動に焦点を当てるのが
今回のテレビ会議の目的のようだ。

イグアス日本人会は公文義雄会長がDVDを使って
移住地の紹介をしながら、日本経団連自然保護基金の
助成を受けて2006年から実施してきた“美しい森づくり”
活動の成果を報告する。

本紙のミチオ高倉主筆はジャーナリズムの立場から
ラ・プラタ流域諸国の取り組みを解説する。

パラグアイ側の発言を受けて、山際大志朗代議士
(神奈川県選出)が2007年の正月に
イグアス移住地などを視察して見聞したことを踏まえて、
東京会場からコメントする。

サンパウロ会場ではオイスカ・ブラジル総局の
高木ラウル会長とブラジル・ニッポン移住者協会の
小山昭朗会長の両名が移住100周年記念
10万本植林計画などを中心に日系社会の取り組みを報告する。

各会場とも環境問題に関心ある方々の来場(参加)を
募集している。参加費は無料。

会場の座席に制限があるので、参加希望者は
3月7日(金)までに日系ジャーナル
(021)663722にご連絡ください。



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タグ : 環境問題 テレビ会議 パラグアイ

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