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2005.02.16 (Wed)

あれも陰謀、これも陰謀、人工地震説?

ちょっと、気になるタイトルでしょう?

そうなんですよね~。ちょっと宝島風のタイトルで気を引いてみました。

「スマトラ沖大地震による大津波が押し寄せた時、私は恐るべき内容の小説を読み終えた所だった…!」これもかなり、ン? ですよね。

読んでいた本とは、「ステート・オブ・フィアー(恐怖の状態)」ベストセラー作家のマイケル・クライトンの最新作。
この原書を読んだ人は、ボクの尊敬する林秀彦さんだ。
若い人は知らないだろうが、「東芝日用劇場」「7人の刑事」「鳩子の海」などのヒット作品を多く手掛けたテレビ、映画脚本家として活躍し、今はオーストラリアに移住している。

ようするにこの本は、世界を操る正体が見えない政治指導者グループたちが、世界中に異常気象が起きているという恐怖の状態をマスコミ操作によって大衆に信じ込ませ、そしてソロモン諸島の海域で人為的に海底地震を起こし、それによる大津波をアメリカの西海岸に打ち寄せさせようと企てる大企業連合体の陰謀を中心にした物語りらしい。恐ろしい程、今回の大地震、大津波と酷似しており、何と被害者の規模も小説に書かれた通りだという。

オ、オソロシイ!僕も早速この本を手に入れようとインターネット本屋で探したが、まだ翻訳されてないようだ。
 
人工地震を引き起こす技術は、知る人ぞ知る、あの19世紀の天才化学者ニコラ・テスラ。あのエジソンと熾烈な発明競争を繰り広げていた。
また、超極秘プロジェクト「モントークプロジェクト」。まあ、これはトンデモ説の分野ですが、別名フイラデルフイア実験の総指揮をとったとされる人でもある。
 
勿論、知らないでしょうね。いいですよ。別に知らなくてもハハハ…。
ーが不完全ながら理論構成は出来ていたらしいのだが…。

この超天才化学者は、晩年、不遇な人生を終えるのですが、こんなコワイ言葉を残しています。「あのエンパイアステートビルも一瞬に木っ端みじんに出来る。地球だって、数カ月から1年かければ、まっぷたつに割ることが出来る」と…。
ハテ?

食糧パニックだっていつか?

人工地震さえ引き起こす連中のことだ、その内、食糧パニックだっていつの日にか?

だからボ、ボ、ボカァ~、このパラグアイから「愛の食糧」を日本に送ろうって考えているんですよ。
例えば御家族の健康を御考えなら、遺伝子組換えをしていない自然大豆などは、如何でしょうか。

知っていますか?遺伝子組替え大豆ってのは、コワイですよ~。あらゆる雑草、虫、微生物を皆殺しして、その選ばれた大豆だけが生育するんです。
まさにフランケンシュタイン大豆ですね。

作っている農家が一番そのコワサを知っています。でも、一旦、それを作りはじめるとずーっと、その穀物メジャー、農薬メジャーから逃げることは出来ないのですよ。

私たちは「自然大豆を守る会」を作っています。
ほんとマジで…。

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タグ : 陰謀 食糧パニック

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