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2010.06.22 (Tue)

グランチャコ~愛のテーマ (再編集)

  ミチオ高倉・作詞 / 高橋きよし・作曲・歌





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テーマ : 作詞・作曲 - ジャンル : 音楽

タグ : 音楽 パラグアイ

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2008.04.03 (Thu)

「花のように鳥のように」…あるがままに今を生きる

もう7、8年前にもなるだろうか、サンパウロで行われた
カラオケ大会に恥ずかしげもなく出場し、
「すずめの涙」
「ベサメムーチョ」
「北空港」などのヒット曲が知られている
ケイ・ウンスクの「酔いどれて」を熱唱したことがある。

かって筑紫哲也さんもある番組で照れながら
彼女のフアンだ、と語っていたのを見て「ヘェ~ッ⁉」と
感心した覚えがある。

そういえば最近、テレビなどで見かけないが
どうしているのだろう?

と何気なくネットで検索してみたら
ナ、ナントッ!

“桂銀淑(ケイウンスク)覚せい剤取締法違反(所持)
現行犯逮捕!
韓国籍の歌手
桂銀淑(ケイ・ウンスク)容疑者(46)が
覚醒(かくせい)剤を自宅で所持していたとして
覚醒剤取締法違反(所持)で2007年11月26日
午後6時40分ごろ東京都港区内の
桂銀淑(ケイ・ウンスク)容疑者の自宅マンションで
現行犯逮捕された。
桂銀淑(ケイ・ウンスク)容疑者は
母親(85)と2人暮らしをしており
逮捕時は普段着で
桂銀淑(ケイ・ウンスク)容疑者自身のCDを聞き
やせてやつれた様子だったという。
彼女は
NHK紅白歌合戦に63年から7年連続出場し
平成4年に日本有線大賞の有線音楽優秀賞
平成6年には日本レコード大賞優秀賞を受賞しているが、
華々しい芸能活動の一方で 私生活ではトラブルが多発、
また、芸能界でもギャンブル好きとして知られ
たびたび借金をめぐる騒動が問題になり
一時は借金が4億円にも達したとされ
平成13年には返済に行き詰まった
桂銀淑(ケイ・ウンスク)容疑者の
マネジャーが自殺をしている”

ーとか、まさに哀感ドロドロ
ド艶歌の世界そのままの人生模様だ。


そんなボクの好みを知っている知人が日本からの
土産として彼女のCDを買ってきてくれた。

時折、あの独特のハスキーボイスを聞きながら昼寝をするのだが、
その中のお気に入りの歌に「花のように鳥のように」
作詞: 阿久悠
作曲: 杉本真人
というのがある。

その歌詞が実にいいので書き写してみた。

“そこにあるから 追いかけてゆけば はかない逃げ水も
 それが幸せあるよでなくて だけど夢見る 願かける
 花のように 鳥のように 世の中に生まれたら一途に
 あるがままの生き方が 幸せに近い

 指の間をさらさらといつのまにやらこぼれ落ち
 拾い集めてかけらを見つめ 恋の終りを知らされる
 花のように 鳥のように 晴れの日も風の日も
 人生 そんな風に思えたら 幸せに近い

 誰が私を棄てるでしょう
 いつもこんなに一筋に心を捧げて 情けをかけて
 愛を一杯あげたのに
 花のように 鳥のように
 限りある人生一生 信じて生きることが
 何よりも幸せに近い
 ララララララ ララララララ
 あるがままの生き方が 幸せに近い ”


 この中で作詞家、阿久悠は
 “幸せになる”と断定せず、
 “幸せに 近い” と控えめに抑えているのが
 何ともニクイ…!

 この歌からボカ~,壁に
 “あるがままの 今を生きる”と
 習字紙に墨痕黒々と書きなぐって張っている。

 これを時に逆巻く心の波を鎮める
 自戒の言葉として眺めている。 



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タグ : 人生訓 花のように鳥のように

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2008.01.29 (Tue)

「青春」 サムエル・ウルマン

ここ4、5日、朝夕は結構涼しい。

昨27日(日)は1日中、雨だった。
お陰で昨夜は涼しい、を通り越して寒い位だった。

この夏は、ずーっと夜は窓を開けて
シーツ1枚で寝んでいたのだが、
さすがに昨夜は窓を閉めて毛布を引っ張りだして寝た。

パラグアイの猛暑にポッカリ訪れた涼しさのご褒美だ。

そんな1日、カフェテリアに持参した雑誌をパラパラと
めくっていたら、サムエル・ウルマンの「青春」という
詩が載っていた。

この中の有名な2、3行は以前から
あちこちで紹介されていたので知っていたのだが、
全文は初めて目にした。

素晴らしい珠玉の詩だ
ここにキッチリ掲載しておく。


   青 春  
           サムエル・ウルマン


青春とは人生のある期間ではなく 心の持ち方を言う
青春の面差し 紅の唇 しなやかな手足ではなく
逞しい意思 豊かな想像力 燃える情熱をさす
青春とは人生の深い泉の清新さをいう

青春とは臆病さを退ける勇気
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある
年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる

歳月は皮膚にしわを増すが 熱情を失えば心はしぼむ
苦悩 恐怖 失望により
気力は地に這い精神は芥になる

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異に魅かれる心 おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある
人から神から美 希望 よろこび 勇気 力の霊感を
受ける限り君は若い

霊感が絶え 精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳であろうと人は老いる
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り
80歳であろうと人は青春にして已む



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タグ : サムエル・ウルマン

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