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2005.05.31 (Tue)

曇天下、真っ白い椿の花が咲いた

  アスンシオンは雨…
  
  朝、いつものように屋上のテラスに上がると
  黒々とした曇天下
  真っ白い椿の花がポッカリ咲き誇っていた

  幼児期、戦争でお猿の山として有名な
  高崎山の裏にあたる田舎に疎開していた
  ある朝 山道で路傍に見た朝露を含んだ
  真っ白い椿の花をみて
  幼かった僕はしばらく息をのんで見入った
  今でもその時の鮮烈な想い出が鮮やかに甦る…

  この椿は、毎週水曜日に
  ショッピング・マリスカルロペスで行われる花市で
  買ってきたものだ
  我が家にも前から椿は植えていたのだが、
  これまで蕾はつけるのだが、開く前に
  ポトンといつも落ちていたので
  パラグアイは暑いからだめなんだ、と
  思っていた所、花市で見たこれらの椿は
  きれいな花を見事に付けているじゃないですか…
  やはり、肥料が足りなかったのですね
  無知ってこわいものです…

  花は開いてこそ花…
  あなたの花の色は何色ですか?




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2005.04.02 (Sat)

ピンクの朝顔が咲きました。

鮮やかなピンクの朝顔が咲きました。

毎年きれいなピンクの花をつけていた朝顔が
今年の夏は、花をつけなかったので
心配していたのですが…。

花はちゃんと咲く時を知っているんですね。
これでピンクと紫の花々が蒼空を彩っていきます。

この週末は雨になるようですが、
この一雨で長かった夏も終わるのでしょう。

「花が美しいから感動するのではない
わたしが生きているから感動するのです…」



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