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2006.11.03 (Fri)

ハカランダの花の下、秋篠宮殿下が来パされた。

紫の花 ハカランダ好きです

ピンクや黄色のラパチョも素敵だが
どこか儚げな紫のハカランダも好きな花だ。

寂しげな中にも凛とした美しさを
秘めた花といえば 秋桜であろう。

いつからこのコスモスに心惹かれるように
なったのだろう。

コスモス咲き誇る
”倭(やまと)し美(うるわ)し”の国から
ハカランダの花房たわわな国へ秋篠宮殿下が来パされた。

当初、同殿下は、9月8日に、ここパラグアイで挙行された
日本人移住70周年記念式典に出席される予定だったが、
ご存じ紀子妃殿下の親王誕生と重なり、
今回に延期となっていたもの。


到着日の11月1日、早朝から雨足激しく
「高貴な方の神通力も効かずか…?」と
眉曇らせていると、ムムムムッ!

殿下のアスンシオン空港到着に合わせるかのように
雨が上がったでは、ありませんか!?

そして翌2日はキンキラのパラグアイ晴れ!

そして今日は、旅の疲れを癒すかのような
御霊鎮めの雨…。

天皇家の守護霊に乾杯しつつ
皆さん、美味しいコーヒー飲んでいますか?

殿下も本当にご苦労様だ。
到着早々、時差ぼけも長旅の疲れも何のその、
分刻みのスケジュールに笑顔でおつきあい…。

皇太子ご夫妻には、もう7、8年も前だろうか、
海外日系新聞協会メンバーの一員として
東宮御所でお目にかかったことがある。

雅子妃殿下の心因性の病気云々以前だったので
ご夫妻とも明るい笑顔が印象深かった。

先の皇室典範改正問題では女系天皇容認論で
あわや決着か、とギリギリ崖っぷちで
秋篠宮妃紀子さまに親王誕生!

国会審議中、側近からそのニュースを
伝えられた小泉前首相、「エッ!?」と
驚く顔がテレビにドアップ!

男系天皇支持派によると女系天皇制度を
一旦容認すると天皇の皇統が途絶える、と危惧している。

親王誕生で一気に時の人になった秋篠宮ご夫妻。

ことここに至って、雅子さまと紀子さまの両親の家風も
注目を集めている。
外務省一家と学究一家、
皇統を継ぐにふさわしいのは何れなりや?

国際化時代に相応しいオープン開明派か?

はたまた日本という国土の大祭司として神事を
秘めやかに執り行う祝詞派か?

と、悩むもおろか、既に「天皇家のロザリオ」は
既に宮中に深く浸透しておじゃる。

日本国の大祭司が拝む神とは何者なるか?

ハテ、面妖な?

皇室



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テーマ : エッセイ - ジャンル : 小説・文学

タグ : 秋篠宮殿下

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