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2005.04.20 (Wed)

甦った龍(中国)が北半球を支配する

日韓、日中関係がおかしくなってきた。

相変わらず中国の反日攻撃には、うんざりだが、 いつものことだ、と
多寡をくくっていると とんでもないことになるかも知れない…。

日本国民の多くが感じているように確かに「中国は、日本をなめている」。

かって李鵬首相(当時)が
オーストラリア首脳に
「20年もすれば日本なんていう国家は
なくなる」ーと公言したそうだ。

本来、中国は、北朝鮮、韓国との友好関係(属国)
をこそ、最重視している。

中国が北朝鮮、韓国連合で対日本戦略を
練っているのは、間違いない。

さらに、小泉首相が敢えて
靖国参拝を強行しているのも
対中関係レッドゾーンを加速させている。

小泉総理の強硬路線を裏読みすれば
憲法改正論議に拍車をかけるための
高等戦略とも言える。

いずれにしても、近い内、日中激突は
避けられないだろう。

中国は世界の覇権を握るため、
軍備増強を急いでいる。

フランスをはじめとするEU諸国が中国に武器を 売りたがっている。
彼等は遠い遠い極東がきな臭くなろうが 全然関係ないと思っているようだ…。

しかし、彼等は自分達が 育てたパンダが自分達を襲う 凶暴な獣軍団に なることを知っ
ているのだろうか?

参考までに次のような聖書の文言があることを
知っておくことも無駄ではないだろう。


「ヨハネの黙示禄」(第9章11・16)によると、 底知れぬ所の使いを王にいただ
いている 東洋の者たちが 人間の3分の1を殺すために 2億の軍隊を伴ってやって来る
ことー を述べている。
中国のシンボルは月と蛇(龍)とされ、 中央アジアの地下にあるとされる シャンバラ
の魔王尊サナート・クマラの導きで 甦るアジアの龍王(マイトレーヤ仏陀)は、 5月
の満月の日に世界の王になると されている。
月は蟹座の守護星で生物の繁殖をつかさどり、 月に導かれた中国の人口は世界の総人
口の 4分の1を 越えている。
甦った龍は、「獣」に自分の力と位と大いなる権威を 与えるとされている。

            (ヨハネ黙示禄第13章2)

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タグ : 日韓 日中 ヨハネの黙示禄 中国

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