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2006.07.08 (Sat)

「日本沈没2」パラグアイに次々移住して来るんだって…?

脱ニッポンを図る動き

「日本はもう駄目だよ!救い様がない…。
これからパラグアイに続々移住者が来ますよ」

何とも眉ツバのような話をするロス在住のT・Aさん。

「内臓を切り裂かれましてね。酒が飲めなくなりましたよ」
サラリと身の毛のよだつ話をする彼は70代だが総合武道で鍛えた
身体は鋼の様。

ペルー大使公邸人質事件の時、ペルー陸軍特殊部隊の救出作戦を
指導した事で有名なT・Aさんはパラグアイを如何に日本をはじめ
国際的に売り出すかの青写真を持って来パした。

一般人の想像を絶する幾多の修羅場をくぐり抜けて来た人の
語る国際関係の裏インテリジェンス(CIA)は,
ズシリと重い。

世界が北朝鮮のテポドン狂想曲に騒がしいこの時期だけに
脱日本を図る一部の人々の動向はより真実味があるようです。

アメリカのネオコン(+イスラエル)グループの幹部級の
ラムズフェルドやチェイニーらは、ありもしない
大量破壊兵器の脅威を過大に吹聴してイラク攻撃を
始めたもののイラクは第2のヴエトナム化してしまった。

操り人形だったアホ馬鹿ブッシュさんも遂に堪忍袋の緒が
切れたのか、ラムズフェルドやチェイニーの
影響力を殺ごうと政権内の変形クーデターを起こしたのが
5月下旬…。

米国内政権クーデター

T・Aさんが持参した世界戦略情報「みち」(6/15号)
に掲載された「世界情報分析ーイラン対話路線と米国内クーデター?」
(藤原源太郎)
によると、「銃声の後、米国議会が封鎖される」とのタイトルで
英タイムズ・オンラインが発信している。

その報道によると「米国上院の建物の車庫で銃声が聞こえた
との報道の後、警察が米国議会の一部を封鎖した(以下省略)」

何れにしても「この変則的クーデターで3名が死んだらしい」と
プラウダ英語版が報じている。

この政権内部のドンパチは、大統領が議会と司法の両方から
米国の全面的な支配を奪取することを計画していることが
原因だ。ーとプラウダ英語版(6/6)は報じている。

このプラウダの記事が正しければ、ブッシュさんが
あのケネディーやニクソン元大統領の
2の舞にならねばよいが、と危惧されるのですが…。

この中でさらに次のような面白い指摘をしているので
紹介しよう。

魔数「6・6・6」

「同紙(プラウダ)が06年6月6日付けで客観性を厭わない
大胆な記事を掲載した背景には、キリスト教文明世界にしか
通用しない魔数「6・6・6」を意識していた可能性が
高い。「6・6・6」は、新約聖典の「ヨハネの黙示録」が暗示する
「魔の数」である。
また同日の午前6時、米国でホラー映画「オーメン」が封切られた
のも、この魔数を意識してのことである。

映画「ダヴィンチコード」が世界的にもてはやされ
「ユダの福音書」騒動が物議を醸しているのも、
天啓宗教文明世界における「神々の衝突」を煽動したい
勢力の思惑が働いての現象である。

イラク戦争とその後の中東不安定を契機に世界的な
「文明の衝突」状況を勢いづけ、さらには「神々の衝突」位相。

すなわち「ハルマゲドン」様相を誘発したいとする魔にとりつかれた
誘惑である。


オヨヨ委員会の狙い

この藤原さんの分析は中々クールで正鵠を得ている。

僕のインスピレーションでも世界のオヨヨ委員会は
アメリカの国力を殺ぎ、中国の軍事大国化を進め
ハルマゲドンに向け着々と準備を進めている。

中国の軍事大国化によって台湾は併合され朝鮮半島は勿論、
そして、ああ、
かって李鵬首相(当時)がオーストラリア首脳に
「20年もすれば日本なんていう国家は
なくなる」ーと公言したそうだが、ハテ?


「日本には日米安保条約があるからアメリカが守ってくれる」
なんて妄想は夢のまた夢…。

オヨヨ委員会は少子高齢化で賞味期限の限界がきた日本などには
なんの未練もございません。

巨大マーケット中国を育てて暫くウマミを味わいたいので
ございましょう。

日本よサラバ、中国さんコンニチワ!

折しも30数年振りにあのベストセラー「日本沈没・第2部」も
発刊されたじゃありませんか…。



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テーマ : これからの日本 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 日本沈没 日本はもう駄目

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