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2005.12.22 (Thu)

雅子妃殿下の反乱!

女系天皇容認論

「皇室典範に関する有識者会議」なるものが女性天皇容認論
を小泉首相に提出した。

「いいんじゃないの…」と、ボクも気楽に賛成していた。

ところがどっこい、これは何と日本の根幹を揺るがす一大事
なんだそうだ。

雑誌SAPIO(12/28・1/5)に高崎経済大学の
八木秀次助教授が大反対論を掲載している。

それによると、
歴史上存在した10代8人の女性天皇もすべて
男系の女子だそうだ。

皇位継承者となる直系の男子がいない場合、遠縁の男系皇位継承者を
探してきた。

さて、問題はここからだ、お立ち会い…

長い歴史の中、皇族女子は婚姻により民間に下ることを
繰り返してきた。
従って少なからぬ日本人が皇族の女系とどこかで血縁を
持っている。

もしも、女系を皇位継承者として認めれば、無数の日本人が
天皇の子孫を名乗れることになる。
極論すれば、誰でも皇族になり得るし、
誰でも天皇になり得ることだ。

これが成立すると、やがて天皇や皇族の正当性を巡る疑義が
表面化し、神武天皇以来連綿と続いてきた
天皇制度は廃止へと迎えるだろうー

というものだ。

有識者会議なるものが、わずか10カ月足らずで
結論を出した。
ーということ自体が、天皇を「玉」と
軽く考えている現代の風潮をそのまま表しているのだろう。


  雅子さま「誕生日(12・9)の乱」
  ―今度は「皇室不適応宣言」なのか?
   人格否定発言以来の激震―

ーってな記事が「週刊文春」(12/22号)に掲載されている。

 内容は、12月9日午後7時から、皇太子妃雅子さまの
42歳のお誕生日を祝う夕食会が、
赤坂の東宮御所で行われる予定であったところ、
その直前、午後五時半、東宮御所から妃殿下の
急なお風邪で夕食会は取り止め、
との連絡が皇居にあったそうな。
 
この急なキャンセルで天皇皇后はご出発直前の取り止めで、
御所はドタバタ大騒ぎとか。

この中で、 
「皇太子妃殿下の現在のご病状に関する東宮職医師団の見解」
 なるものが公表された
昨年五月の皇太子の「人格否定発言」以来、
皇居(天皇、皇后)と東宮御所(皇太子夫妻)の対立が
懸念されていた・・・・・・、そうだ。

更に「雅子さまは、時には夜中の二時三時まで、経済の
 専門書を原書でお読みになることがあるそうです」

まぁ~、聡明な雅子妃フアンのボクが見る所、あれやこれや
噴出する一般情報、怪情報を整理してみるに、
妃殿下の病気は生半可のストレスなどではなく、
もっとドロドロした皇室と政界トップ層がらみの陰謀に対する
「人間不信」であろう。

人間不信の陰謀とは何か?
それは、

愛子様出生の秘密であろう

日本のすべてすべてが壊れていく…。




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タグ : 女系天皇

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